~前編から続き~
歪んだ球体から出て目の前にひろがる
石仏の楽園を回る

まずは一番大きな涅槃仏だ
正面から見ると大きな仏陀が寝ている涅槃仏
身長は5メートルくらいありそうだ

横から見ると結構スリムな仏様
なんともありがたい、拝ませていただく
その周りにいろいろな石仏がある
仏教に精通していないので
どのような意味がある石仏なのか
わからないのが悔しい

半身をなにか魚のような物に食べられている女神
かなり食べられているのに顔は穏やかで
両手は広げて全てを受け入れてくれそうだ

ヒンドゥー教の蛇神ナーガに守られている仏陀像
精密に作られている蛇神が少し怖い

見上げると巨人が両手に誰かを持ち佇んでいる
とにかく大きい
これだけ大きい石仏はそうは見ない
この大きな石仏だけでも来た甲斐があった
その他
キューピットの様に弓矢を引いた石仏

バッタの足を引っ張っている石仏

うつ伏せで玉を飲み込もうとしている石仏

などなど、数々の石仏が
ありがたく楽しませてくれる
中でも気になった石仏
お顔が何とも現代的に作られている
ちょっとイチローに似ている気がする


庭園を歩いてちょうど疲れた辺りで
ブッダパークレストランが見える
メコン川を望みながら食事や喫茶ができる

フライドライスは12000キップ=約120円だ

ブッダパークことワットシェンクアンは
お寺の意味を持つワットが付いているが
現在は宗教施設ではないようだ
開祖のルアン・プー氏がこのお寺を開いた後に
活動拠点をタイのノンカーイに移したため
このワットシェンクアンはブッダパークと呼ばれ
庭園として観光スポットになっているとのこと
他ではあまり見られない石仏や地獄界などを模した施設
宗教に興味がない方でも楽しめる
何ともありがたくもありおもしろくもある
観光スポットだ、おすすめ
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