ブッダパーク(後編)

~前編から続き~
歪んだ球体から出て目の前にひろがる
石仏の楽園を回る
P6074715_s.jpg
まずは一番大きな涅槃仏だ
正面から見ると大きな仏陀が寝ている涅槃仏
身長は5メートルくらいありそうだ
P6074701_s.jpg
横から見ると結構スリムな仏様
なんともありがたい、拝ませていただく
その周りにいろいろな石仏がある
仏教に精通していないので
どのような意味がある石仏なのか
わからないのが悔しい
P6074728_s.jpg
半身をなにか魚のような物に食べられている女神
かなり食べられているのに顔は穏やかで
両手は広げて全てを受け入れてくれそうだ
P6074792_s.jpg
ヒンドゥー教の蛇神ナーガに守られている仏陀像
精密に作られている蛇神が少し怖い
P6074752_s.jpg
見上げると巨人が両手に誰かを持ち佇んでいる
とにかく大きい
これだけ大きい石仏はそうは見ない
この大きな石仏だけでも来た甲斐があった
その他
キューピットの様に弓矢を引いた石仏
P6074768_s.jpg
バッタの足を引っ張っている石仏
P6074827_s.jpg
うつ伏せで玉を飲み込もうとしている石仏
P6074832_s.jpg
などなど、数々の石仏が
ありがたく楽しませてくれる
中でも気になった石仏
お顔が何とも現代的に作られている
ちょっとイチローに似ている気がする
P6074809_s.jpg
P6074841_s.jpg
庭園を歩いてちょうど疲れた辺りで
ブッダパークレストランが見える
メコン川を望みながら食事や喫茶ができる
P6074843_s.jpg
フライドライスは12000キップ=約120円だ
P6074846_s.jpg
ブッダパークことワットシェンクアンは
お寺の意味を持つワットが付いているが
現在は宗教施設ではないようだ
開祖のルアン・プー氏がこのお寺を開いた後に
活動拠点をタイのノンカーイに移したため
このワットシェンクアンはブッダパークと呼ばれ
庭園として観光スポットになっているとのこと
他ではあまり見られない石仏や地獄界などを模した施設
宗教に興味がない方でも楽しめる
何ともありがたくもありおもしろくもある
観光スポットだ、おすすめ

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です