美味しい物は本当に幸せになる
ビエンチャンで美味しい屋台を見つけ
滞在中の3日間はずっと同じその店で
昼食を食べた

ベトナムのフォーのような麺類
多分フォーじゃないのかなと
思うがメニューが読めないので分からない
多分フォーだと思う
とりあえずメニューの一番上を呼び指し
「これちょうだい」と言う
何となくは通じているようだ

ホワイトボードに書かれたメニュー
現地の言葉で書かれているので分からない上に
消えかけている、多分一押しが一番上に違いない
席に座って待つ
もやしと香草の盛り合わせを持ってきてくれる
ただ、ちょっとお腹に影響がありそうなので
その盛り合わせは遠慮しておく

その後、ヌードルがやってくる
火の通っている辛味噌を入れていただく
塩味がちょうど良いスープに
ちょっと堅めに茹でられた麺が美味しい

その後辛さが舌を襲う、それが自分には美味しく感じる
麺に入っている豚肉と何かのつみれをいただく
辛さでやられた舌を助けてくれる
いま、思い出しながら書いているが
それだけでお腹がすいてくるくらいだ

コラーゲンがたっぷり含まれてそうな
プルプルの豚肉はどこの部位だったのだろうか
でも、そんな細かいことはどうでも良い
なぜなら美味しいからだ
スープを飲みながら

付け合わせの唐辛子を囓る
身体の中からふき出てくるように
汗をかく
食べ終わる頃には汗だくだ
十分に堪能してお金を払いに行く
7000キップ=約70円

いつも床で寝ている看板犬を跨いで支払い
3日目には何となく顔を覚えられた様だ
3日連続で食べに来て汗だくで帰る
日本人をどう思っていたのだろうか
気にはなるが、笑顔で対応してくれたので
そんなに悪い印象ではないのかなと思う
また、ビエンチャンに行くときは食べに行きたい
忘れないように場所を地図に印しておこう
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