ブルガリア・ソフィアで公共交通の乗り方

ブルガリア・ソフィアは街中に
トラムとバス、地下鉄が走っていて大変に移動しやすい
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シティマップを見ると
縦横無尽に公共交通が張り巡らせてあるのがよくわかる
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街の中心部から8km離れており歩くにはちょっと遠いかなと思う
世界遺産のボヤナ教会に行くにもトラムとバスで移動できる
地下鉄は乗っていないのでわからないが
トラムとバスの運賃は一回1レフ=55円くらいだ
しかし、運賃の支払い方がなんだか難しい
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停留所には写真のようなサインがある
下の番号が書いてあり自分の行きたい方角に進む乗り物が
その停留所に停まるか確認する
まず乗り降り時に改札や検札はない
そして乗り物に乗っても検札はない
停留所近くにチケット売り場があれば
そこでチケットを買うが停留所にない場合は
とりあえず乗車し運転手からチケットを購入する
運転手の所に行き1レフを手渡せばチケットをくれる
たまにチケットの自動販売機があるが、壊れていることが多かった
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そのチケットを窓際にある黄色いパンチで穴を自分で開ける
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これで晴れて正式に乗車が完了
目的地まで一直線だ
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・チケットのパンチ方法
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ここで改札も検札もないならチケットいらないのではと思うが
たまに乗ってくる職員に
そのパンチで穴を開けたチケットをすぐに見せる事ができないと
ペナルティで10レフ取られてしまう
自分もトラムに乗っていたら職員がやって来て
チケットを要求された、もちろん購入してパンチしていたので
ペナルティを支払う事はなかった
話によるとチケットの穴の場所を間違えて開けただけで
ペナルティを取られたという話も聞く
結構厳しいのだ
自己申告で入鋏しないといけないところや
ペナルティとしての罰金など旧共産圏の名残なのかなと感じる
この話を一緒に飲んだバックパッカーの方にその話をした所、
お金を払える人は払って、払えない人は払わないでも乗れる様に
なっているのでは?と
なるほど、そういう考え方もあるのか
確かにその考え方も平等だ
いろいろな人と話をすると考え方が違っていて面白い
旅をしていると今までにない経験と話が出来る

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