ブルガリア・ヨーグルト食べ比べ -後編-

-前編- からの続き
調査2日目
昨日と同じようにスーパーマーケットに行く
棚を埋め尽くしているヨーグルトから4種類のヨーグルトを選ぶ
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パッケージに書いてあるキリル文字は全く読めないので
ヨーグルトをジャケ買いだ
厳選の4個のヨーグルトを紹介する
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選びに選んだヨーグルトたち



・MEGGLE(ラテン表記のみ):乳脂肪分 0.1%
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乳脂肪分が0.1%とダイエットをしている人のためのヨーグルト
パッケージはベルトを細く締められている
堅さはちょっと固めで歯ごたえを少し感じる
しかし、ものすごく酸っぱい、酢を飲んでいるようだ
あまりに酸っぱくて顎の奥の方がキーンと痛みを感じるくらいだ
何となく痩せそうな気がする
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本当に酸っぱくてみるみる痩せていきそうだ


・герма(germa):乳脂肪分 0.1%
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牛柄のパッケージが美味しそうなヨーグルトを
全面に押し出している
やっぱり乳製品は、この白と黒の模様が安心する
これが白と赤になると三越の包装紙を想像させ
何となく高級品な感じがする
ものすごく柔らかいヨーグルト
乳脂肪分が0.1%と低いので酸っぱいかなと思ったが
多少、口の中に残るが酸っぱさの強さはあまり感じられない
とても食べやすいヨーグルトでしかも低脂肪だ
このヨーグルトも100gボーナスが付いていて
500gの容量を誇っている
体重が気になる食いしん坊にオススメの一品
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・елена(elena):乳脂肪分 2.0%
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カップの牛の絵と蓋ラベルの牛の絵のタッチが全然違う
だが、どっちも何となく気が抜けている
味は乳脂肪分が少し低いので酸っぱさを強く感じる
のほほんとしたパッケージデザインの裏腹で
味はキリッとしている、ツンデレだ
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この牛の絵が眼に飛び込んできて、即買い物籠の中に入れた
ヨーグルトのジャケ買い、こういう買い方もありだ


・родопея(rodopeya):乳脂肪分 3.6%
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これもヨーグルトのジャケ買いで買ったヨーグルト
売り場でついつい手が伸びた
カップののんびりした山の風景に
昇っている太陽の顔に惚れるに近い感情を受けた
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また、蓋ラベルにあるバグパイプを持ったおじいさんが
なんとも味があるデザイン
ジャケ買いにふさわしいヨーグルトだ
乳脂肪分が3.6%で酸っぱさをあまり感じず美味しい
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やっぱりブルガリアはヨーグルトの国だった
聞いた話によるとどうやらヨーグルトの発祥はトルコのようだが
トルコにはケバブがあるので
ブルガリアはヨーグルトと言う風に覚えておこうと思う
ヨーグルトの国ブルガリアで販売している8種類ヨーグルトを
食べたが同じようで、固さや主に酸っぱさだが味が異なっていた
日本の梅干しでも酸っぱい物や塩辛い物、蜂蜜などで甘みを付けた物など
それぞれ好みが異なるが、ここのヨーグルトも同じで
ブルガリアの人々それぞれで好きな味があるのだろう
今回、砂糖を使ってはいけないというルールの元
食べ比べをしていたが、自分は酸っぱいヨーグルトが苦手なので
砂糖があれば、もっとよかったなぁと終わった今
しみじみ思う
ホテルの朝食で食べた、ヨーグルトに砂糖を入れたのが美味しかった
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甘いの大好き

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