AirAsiaが大好きだ

世の中で一番カッコイイ乗り物は飛行機だと
自分は信じて疑わない
そして、世の中の会社で一番カッコイイ会社は
航空会社であると疑わない
しかし、飛行機というのは昭和生まれの自分には
手の届かない「憧れ」の的なのだ
初めて飛行機に乗ったのは
23歳の頃最初に入社した会社の社員旅行でハワイに
行ったときだった気がする
手荷物のX線検査、金属探知機ゲートをくぐり
パスポートへの出国スタンプ
全てが新鮮で緊張していた
全ての手続きが終わりカッコイイ飛行機に乗り込む
アップダウンクイズの様なタラップではないのが
残念だった思い出がある
それから、結婚してから妻も旅行好きと言うこともあり
暇を見つけては海外旅行に行くようなり
飛行機にも年に2~3回くらい乗るようになったが
やはり飛行機に対する「憧れ」は色あせることがない
今回、長期間で東南アジアをぐるっと1周したが
ほとんど「長距離バス」と「鉄道」を利用した
飛行機を使ったのは
タイ-カンボジアとマレーシア-ミャンマー
戻り方向のシンガポール-マレーシアだけだ
そして、全てでAirAsiaの飛行機を利用した
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AirAsiaはマレーシア・クアラルンプールを拠点とした
ロー・コスト・キャリア(LCC)で日本にも羽田空港に
乗り入れしている
徹底的なコスト削減で安価な航空料金を実現している
・機内食、飲み物は別料金
・預け荷物も別料金、重量によって金額が変わる
・座席指定を行う場合は別料金
(非常口の前の足下の広い座席は特別席で別料金)
その他、ボーディングチケットがレシートだったりと
さまさまなコスト削減の工夫がされている
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ヘッドレストが赤い座席は追加料金が必要
安い航空券というのは様々な航空会社での販売している
いろいろな理由で航空券が安くなっているらしいが
いまいち何故安く売ってくれるのかよくわからない
安いこと嬉しいのだが、何故安いのかわからないと
何かが足りなくなっている様な気がして、不安な面がある
その点、AirAsiaは明快に「安さの理由」がわかる分
安い飛行機に乗っていても安心感がある
そして、赤い飛行機の筐体・赤いCAの制服
赤い地上職員の作業着、全てがカッコイイ
みんなで安く飛行機を飛ばすぞ!という心意気を感じる
また、Webやスマートフォンのアプリなどを使って
手軽にチケットの予約、支払い
そして、チェックインまでできてしまう
なんとも楽で手軽だ
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自分はiPhoneのAirAsiaアプリを利用している
事前にPCからクレジットカード情報を登録しておけば
出発したい日と出発空港、到着空港を設定して
預け荷物の重量、席の指定などをして決定すれば
予約と支払いが完了する
出発1週間前から同じアプリでチェックインができ
チェックインが完了するとQRコードが送られてくる
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そして、当日そのQRコードをAirAsiaカウンターにある
チケット発行の機械にかざすとチケットが発行される
最後はカウンターで預け荷物を渡して
チェックをしてもらい搭乗手続き完了
飛行機とは思えないほど手軽で
肩透かしな感じさえする
もちろん、Web以外でも窓口でチケットを購入できる
バックパッカーの多い町に窓口が多いようだ
タイのカオサンはバーガーキングの通りにある
ペナン島のジョージタウンはチュリア通りの中にある
マレーシアのクアラルンプール中央駅内にも窓口がある
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ペナン島ジョージタウンチュリア通りの窓口
機内に乗ると、特に他の航空会社の飛行機とは変わりはない
ちゃんと安全のしおりもあり
もちろんCAによる酸素マスク・救命胴衣の説明がある
ただ違うのは、機内食と飲み物などのサービスだけだ
機内販売もあり免税商品の中にAirAsiaグッズも販売している
グッズの中でも「AirAsiaトランプ」がお気に入り
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ジョーカーのカードは笑顔のCAが敬礼している
どうしても欲しかったののだが残念ながら売り切れ
グッズ一つ、とってもAirAsiaはカッコイイ
きっと、今自分はAirAsiaに恋をして盲目になっている気がする
赤いコーポレートカラーの機体に
「NOW EVERYONE CAN FLY」(今誰でも飛べます)
コピーもやっぱりカッコイイ
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なお、AirAsiaの本拠空港であるクアラルンプールでの注意点が
路線列車のKLIAトランジットで
クアラルンプール国際空港に向かう場合に1つある
クアラルンプール国際空港は
通常の「ターミナル」と
LCC用の「LCCターミナル」が分かれていて
列車は通常の「ターミナル」につながっているので
「LCCターミナル」に行きたい場合は
KLIAトランジットで「Salak Tinggi」で降りて
シャトルバスに乗り必要がある
終点まで乗っちゃうとAirAsiaに乗れないので注意
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赤いAirAsiaの機体、カッコイイ

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