東南アジアは多くに国で年中常夏だ
平均気温も年を通して20度を超えている
とにかく暑い、街を歩いているとTシャツが
汗でビショビショになる
しかし、エアコンがガンガンに効いているかというと
そうでもなく、コンビニや高級店くらいでエアコンを
使っているくらいだ
宿泊のホテルやゲストハウスも
エアコンが付いている部屋は高くなる
自分は暑さに弱いので、贅沢にもエアコン付きの
部屋を予約してしまう
しかし、だいたい最初エアコンをガンガンに
効かせるがそのうち寒くなって
エアコンを切ってしまうことが多い
なぜかというと、天井にファンが付いていて
それが起こす風で結構快適に過ごせるからだ

よく外国の映画などでバーの天井に
クルクルと意味があるのかわからない
大きな羽根が回っている
日本のレストランなど天井の高いお店でも
クルクルクルクル回っている
「あれって意味あるのかな?」と思っていたが
店舗を経営する人に言わせると
あの天井のファンが有ると無いとで
光熱費が大きく変わるらしい

東南アジアを旅行して歩いていて
確かに天井にファンの回っている部屋は快適だ
エアコンを少し付けて部屋の熱を出してしまえば
その後はファンのみでぐっすり寝られる
湿度が違うので一概に同じとは言えないが
日本でもある程度は有効な避暑手段ではないか
お金持ちの家についているイメージが高い天井ファン
一般家庭にも普及したら結構な省エネになる気がする
(確実なデータがないのであくまで気がする)

是非、日本の我が家でも天井にファンを
付けたいと思うが
モータを天井に吊すには結構な工事が必要そうだ
もし万が一に一軒家を建てることがあったら
天井にファンを付けよう
いま過ごしているホテルの天井ファンはパナソニック製
パナソニックのお店に相談してファンを付けたいと思う

ただ、ベットの上に立って手を挙げると
大きなファンに手が当たってしまう
何度か当てて手を切ったりしている
天井の高さには注意が必要だ
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