6月の末にミャンマーに行けることになった
行ってみたい国だったので嬉しい
そんなことを嫁とスカイプで話していたら
「ビザがいるよミャンマー」とのこと
そうだ、ミャンマーはビザの取得をしないと
いけないんだった
ということで、タイ・バンコクにある
ミャンマー大使館へ移動
ホテルを取っているカオサン通りから
交渉の末、バイクタクシーで120バーツ
ミャンマー大使館のビザ取得窓口まで
連れて行ってもらった

平日の10時に到着
ビザの取得は午前は9時から12時まで
午後は1時から3時までと日本の銀行のようだ
中も銀行のようで、奥に4つ窓口があり
その前にベンチが学校のように
窓口に向かって8列ほど並んでいる
写真を2枚持って、まずは申請用紙を探すが
見あたらない、座っている人に聞くと
窓口に並んでもらうらしい
列の最後尾について3分後用紙をもらう
氏名、国籍、住所、パスポート番号・・・
表を記入し裏へ
日本の住所、タイでの滞在先
その下に職歴を記入する欄があった
・・・いま無職だから無記入
もろもろ書いて一番下に漢字でサイン
写真も2枚クリップで挟み完了

列の最後尾へ
自分の番が来て書類とパスポートを渡すと
写真は糊で貼ってくるようにとのこと
近くにある糊で申請用紙に1枚写真を貼る
列の最後尾へ
書類提出、職歴が書いてないと書類が帰ってくる
4月までいた会社を記入
列の最後尾へ
パスポートのコピーがないと書類が帰ってくる
とはいえコピーサービスはないので
途方に暮れて外の喫煙コーナーで
タバコ吸っていると
前の通りに「Photo Copy」の看板が見えた

その矢印通りに200m進むと
コピーサービスがあった1枚2バーツ=約6円
申請用紙とパスポートのコピー、写真2枚を
準備して再度提出
やっと、待合い番号の札がもらえた
10分ほどして受理されたらしく
ビザ申請料の支払い
「いつ取りに来る?」と聞かれ「今日」
1240バーツを支払う
翌日以降にすると申請料は安くなるが
申請が木曜日だったので
受け取りが土日を挟んで月曜になるらしいと
同じく並んでいた日本人の人から聞いた
土曜にはマレーシアに出立するので
即日発行を依頼、
15:30から1時間の間に受け取りができるとのこと
受け取り票をもらって申請終了
ここまで1時間ほどかかった
時間をつぶしにセントラルワールドへBTSで移動し
伊勢丹の上にあるカラオケボックスで
一人カラオケをしようと思ったが
受付で店員が困った顔
最終的に責任者と自分が電話をして
「タイのカラオケが見てみたい」と英語で懇願したが
答えはダメだった
意気消沈で昼飯などを食べていたら15時
再度、大使館に赴き無事にビザが発行された
これでミャンマーへ行ける!!
発行されたビザを見て
会社員時代に稟議書が通ったときと
同じ気持ちだと言うことに気がついた
やっと判子がもらえた
安心と嬉しさが入り交じった気持ち
・・・ああーあのときの気持ちをバンコクで
ただ、稟議書は日本語で
上司や上役から説明をいただいての
書き直しになるので
まだよかったなぁとも思った
■タイ・バンコクでのミャンマービザ取得

・ミャンマー大使館:BTS Surasak駅から徒歩5分ほど
・写真2枚
・パスポートのコピー
・ビザ申請料(即日発行は1240バーツ)
パスポートのコピーと写真は近くに店あり
(コピーは1枚2バーツ)
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