バンビエンで4日間ほどのんびりしてしまった
ほとんどビール飲んでダラダラしていた
思い出しかない
このままではいけないので
ラオスの首都ビエンチャンへ移動
泊まっていたゲストハウスが
旅行代理店を兼ねているので相談した
ミニバンかVIPバスが選べて値段は60000キップと
同じ価格、しかしミニバンの方が早く着くとのこと

バンビエン-ビエンチャンまで3~4時間と
短いがミニバンにぎゅうぎゅう詰めで
移動するのはきついのでVIPバスをお願いした
10時出発で14時到着予定とのこと
出発当日、ゲストハウスまでピックアップバスが
来るとのこと、チェックアウトを済ませ
ゲストハウスの犬と遊びながら
ピックアップを待った
出発を延期したくなるような土砂降り
約束の時間にピックアップがやってくる
ゲストハウスからバスまで
ほんの数秒走っただけだが結構濡れた
バスの中に同じように濡れたバックパッカーがいて
しょうがないね雨だもんねと言う顔を
自分にしてくれた
ホントにすごい雨だねという顔をしてみたが
通じているかわからない

その後、ビエンチャン行きのバス乗り場に移動
元米軍飛行場跡のただただ広い場所にある
小屋にそのバスはあった
VIPバスと言っていたが普通のバス
でもちゃんと1人1席あるので問題なし

バスは定時10時に出発した
フロントガラスに大きなひびが入っているが
誰も気にしない走っているから大丈夫

雨の中バンビエンを後にして山道に入る
道は大部分がちゃんと切れることなく
舗装されているのでスピードを出して進んでいく
ハプニングもなく雨もあがって
走り出して1時間半後休憩になった
タバコを吸いながらバスを見ていたら
間違いなくVIPバスである証拠を見つけた

これはVIPバスだ
その後も快適なバスの旅を続け
予定より早い1時30分少し前にビエンチャンに着いた
ビックリするほど快適で順調な移動だった

バックパックを背負いながら
小腹が空いたのでヌードルの屋台に入る
1食7000キップ=70円くらい
スープの塩気が身体に染みるようで美味しい
付け合わせの唐辛子をかじりながらの
スープはまた格別だ
食後、宿探し
1泊100000キップ=1000円くらいの部屋を見つけた
ホテルの6階だがエレベータは5階までしかなく
1階分階段で上るという屋根裏部屋のような部屋
でも冷蔵庫もテレビも付いていて快適だ

宿も決まり夕方の街散策
近くにメコン川が流れていて
土手で子供たちがサッカーをしていたり
ランニングをしている人が行き交ったり
金八先生オープニングの
荒川の様な風景がひろがる

帰りに屋台のソーセージ焼きを食べる
5000キップ=50円くらい
香草が効いてて美味しい
やっぱりソーセージは万国共通にうまい
骨がないのもすばらしい
明日はちゃんと観光に行こう
ビール飲んでゴロゴロするのはもう卒業だ
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