ルアンパバーントゥクトゥクコレクション

東南アジアのカンボジアやベトナムでは
1人で移動する交通手段として
とても手軽なバイクタクシーがある
街中の至る所に運転手がいて
交渉次第で安くどこでも連れて行ってくれる
なんとも便利な交通手段だ
しかし、ラオスのルアンパバーンでは
バイクタクシーがいない
交通手段はトゥクトゥクのみだ
そのため、街の至る所にトゥクトゥクが止まっている
そのトゥクトゥクを集めてみた
ルアンパバーンのトゥクトゥクには
基本2種類あるようだ
軽トラックを改造するトゥクトゥクと
バイクに荷台を取り付けるトゥクトゥクだ
まずは軽トラトゥクトゥクからご紹介
・軽トラトゥクトゥク
P6014003_s.jpg全体的に青や白を基調とした
落ち着いたデザインになっており
屋根には大きな荷物を載せる
荷台が付いている
少し離れた観光地に向かう
トゥクトゥクが多く
荷台の横に
「WaterFall」や「Cave」という
看板を掲げている事が多い
P6014001_s.jpg P6014004_s.jpg P6014015_s.jpg
P6014016_s.jpg P6014020_s.jpg P6014028_s.jpg
装飾は華美ではないが
三角や菱形の飾りが側面に施されていたり
金属の細い板がねじってあったりと
アールデコ様式のようなデザインを感じる
side_s.jpg
チャラチャラとしていない様相は
少し離れた所まで連れて行くぜ!という
力強さをアピールしているのだろうか
日本車ではダイハツが人気のようだ
後ろに「DAIHATU」と後から書いている
日本車以外だと韓国のヒュンダイ製を多く見かけた
P6014136_s.jpg
・バイクトゥクトゥク
P6014163_s.jpg軽トラと比べると小さく乗車可能人数も
少なく車体も小さくなっている
本当に街中の交通手段という感じだ
P6014007_s.jpg P6014014_s.jpg P6014058_s.jpg
P6014145_s.jpg P6014159_s.jpg P6014160_s.jpg
まず、目をひくのが側面のカラーリング
虹のような色彩で歩行者の目を奪う
斜めに青や赤や白を描いている車体が多い
しかし角度や幅など、それぞれの車体で異なっているので
ルールがあるといった感じでもない
P6014157_s.jpg
ハブのように中央からひろがる描き方や
真ん中に三角を施したデザインもある
P6014153_s.jpg
全体的に舐めたらものすごく甘いアメリカの
キャンディーを想像させる
ポップアートのようなデザインだ
もちろん、地味なトゥクトゥクもある
しかし、少数派だ
P6014164_s.jpg
街中はポップなトゥクトゥクで溢れている
その中で地味なデザインを貫くと言うことは
たぶん「不器用ですから」と言いそうな人が
運転しているに違いない
きっとそうだと思うが自分は乗ってはいないのでわからない
P6014024_s.jpg
大人数を乗せたトゥクトゥクは荷台の重みで
前輪が浮き上がりそうになってしまう
まるで10円玉を挟んだチョロQのようだ
それでもスピードを出して走り抜けていく



トゥクトゥクは観光客の足だけでなく
大きな荷物も積めるため
地元の人々の足にもなっている
屋台の仕込みを終えた寸胴鍋をいくつも積んで
走っていくトゥクトゥクや
溢れんばかりの荷物を積んだトゥクトゥクが
颯爽と通りを走り抜けていく
荷崩れが心配だが乗っている人は
いつものことのように平然と乗っている
P6014033_s.jpg
日本でもスカイツリー辺りでトゥクトゥクサービスを
展開したらはやるのではないか
ビジネスチャンスが到来したかもしれないが
自分は運転が苦手なので他の人に譲ろう
トゥクトゥクの写真を撮りまくっている途中
バスでもないトゥクトゥクとも違うかっこいい
乗り物に遭遇した
P6014042_s.jpg
これはトゥクトゥクの未来形の乗り物だと思う
乗ってみたかったが、どこで乗れるのかもわからず
断念、残念だ
P6024183_s.jpg
やっぱり乗り物は楽しい!!

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です