ディエンビエンフーへバス移動

2011/05/26ラオスに向かうため
サパホテルのスタッフに聞いた
300Km程離れた国境の町ディエンビエンフーへ
バス移動でする
霧が深く寒さを感じるサパの街から
定員が15名ほどのミニバスに乗り込む
サパの街を出て山道をクネクネと走る
山肌に沿った道を外れると崖になっている道を走る
フェンスが無いところも多く
一歩間違えば真っ逆さまに落ちそう
そんな中を結構なスピードで走る
バイクやサパの方に向かう対向車も多い
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他のバックパッカーは欧米人のカップル2組
その他はベトナムに住んでいる人たちばかり
フロントガラスにはDIEN BIENのプレートを掲げおり
そのプレートを見てベトナムの方は
途中から乗り込んできたり
目的地で下りたりしながら走っていく
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舗装されている道は快適だ、砂利道でも平らなら平気
しかし、全く整備されていない道も途中あり
その度に右に左に上に下にバスは揺れる
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崖が崩れて土砂や岩が道路の半分を塞いでいる箇所もある
しかし、バスは気にせず一路ディエンビエンフーへ向かう
4時間ほど走って休憩、その後1時間走り
時間は12時お昼時となった
自分は移動の緊張からか全く食欲がないので
外でタバコなどを吸って時間をつぶす
隣の雑貨屋では椅子の上で猫が寝ていた、かわいい
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この頃になるとサパでは着ていても寒いくらいだった
長袖のジャケットが邪魔になる
脱いで半袖になっても暑いくらいだ
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お昼も終わり2時間ほど走ったところで
「D-BIEN 5Km」の標識が見えてきた
大きな「WELCOME TO DIEN BIEN PHU」の看板が
出迎えてくれる
約9時間のバス移動が終了した
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夕方の16時お腹がすいたのでフォーでも食べようかと
食堂を探すがちょうど夕食までの休憩時間で
どこの食堂も開いていない
唯一あいていた市場の甘味屋で
いろいろ甘い何かと砕いた氷の甘味を食べる
適当にメニューから指を指して注文したので
なんて名前かもわからないが美味しい
疲れたときは甘い物に限る
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この旅ベトナム最後の街ディエンビエンフー
これからラオス行きのバスを探さなくては
ビザは30日まで、入管で怒られたくないので
早めに移動しなくては

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