水タバコ(シーシャ)と言えば中東の習慣
でも、タイ・バンコクでもシーシャを吸うことができた
(タイの水タバコ(シーシャ)事情
http://turedure2006.blog.so-net.ne.jp/2011-05-02-1 )
タイのお隣カンボジア
またそのお隣ベトナムでも吸うことができた
カンボジア・プノンペンでは
中東風の「シーシャラウンジ」で
扉には中東の女性の絵が掲げられ
お店の中では中東の踊りが映像で流されている

シーシャの種類も多く10種類近くあった
炭の交換もスタッフがこまめにやってくれ
「シーシャラウンジ」だけあって、手慣れた感じだった
お店の中でも吸うことができるが
外でトンレサップ川のほとり、大きな通りを見ながら
シーシャを吸うことができる
プノンペンの人々の生活を見ながら
のんびり吸うのも楽しい

いろいろプノンペンを歩き回ってみたが
このラウンジ以外でシーシャを吸わせるお店はなかった
ベトナム・ホーチミンでは
デタム通りの中ほど、交差点の角のバーで
シーシャを吸うことができる
種類は4種類
アップル・ストロベリー・ミント・グレープ

ちょっと、パイプが重く吸うのに力を使った
でも、美味しい
ビールとシーシャをベトナムで楽しめるとは思わなかった

ホーチミンでは他でシーシャを吸うことのできる
お店は自分では見つけられなかった
シーシャの価格は
タイ・バンコク:150~300バーツ(450~900円)
カンボジア・プノンペン:7~9ドル(560~720円)
ベトナム・ホーチミン:200000ドン(800円)
各国の物価から考えると
やはり、相当高級な嗜好品なのだ
なかでも一番高く感じたのはベトナム
「シーシャ1回20万」と言われたとき
すこし、引いた
その反応が顔に出たのかすかさず店員が
「でも、長く吸えるから長く吸えるから」と
フォローをしていた
店員さんも「高いかな?」と思っているのかもしれない
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