街は普通に商店が並び
屋台ではベトナム料理のフォーや
19世紀後半フランス領だったこともあってか
フランスパンに肉やペースト・タマゴを
挟んだサンドウィッチなどが売られている
安宿街のデタム通りにはゲストハウス
旅行会社が立ち並ぶ
サイゴン駅(ホーチミン)からフエまでの
列車のチケットを購入する際に
何社か旅行会社を当たったが
多少ではあるが値段が違っていた

軽めだが結構美味しい
カフェでは333ビールやサイゴンビールが飲め
バイクタクシーの運ちゃんの勧誘は
ここでも積極的だ
ベトナムに着いてすぐに宿を決めた
インターネットが完備されていて
部屋でも高速なネット環境がそろっている
それで一泊$10で宿泊できる(ただしエアコンなし)
街に出てもカフェやレストランで
WiFi環境があるところが多く
「パスワード教えて」と言えば
インターネットに繋げることが可能だ
「ベトナム社会主義共和国」
学生の頃に習った社会主義国のイメージとは
ずいぶんとかけ離れている
正直「本当に社会主義国?」と思ってしまうくらいだ
ベトナムの宿について
インターネットで情報を集めたり
Twitterやブログに書き込みをしたり
日本と同じように過ごしていたが
FaceBookだけ何故かつながらない
サーバが落ちているのかなと思い
数時間後再度試しても、接続できない

iPhoneアプリも接続できず
よくよく調べると、ベトナム国内から
FaceBookへのアクセスはベトナム政府により
遮断されているとのこと
グーグルもYouTubeもTwitterも閲覧可能だが
FaceBookだけはアクセスできない
どうやら、DNSをベトナム国外のサーバに指定すれば
行けるような事もあるようだが・・・

パソコンからの接続もできず
自分がインターネットに初めて触ってから
もう15年以上は経っているが
「インターネットは
どこでもなんでも閲覧可能という物だ」
と思っていたので驚きが隠せない
と同時にここは社会主義国であることを
改めて認識した
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