今まで、カンボジア・プノンペン
ベトナム・ハノイと各国の首都で
勝手に交通量調査をさせていただいた
せっかく、ラオスの首都ビエンチャンまで来たので
コンプリートすべく
勝手ながら交通量調査をさせていただいた
今回も他の調査と同様、バイクの交通量のみを
パトゥーサイと迎賓館を結ぶ
大通りラーンサーン通りを中心に調査した

パトゥーサイの展望台から見たラーンサーン通り
・パトゥーサイ
1962年に建設が始まった戦没者慰霊塔パリの凱旋門を模して設計されている
アーチ状の天井にはモザイクが
施されており大変に美しい
また、展望台になっていて
3000キップで入場できる
中にはお土産屋が軒を連ねており
買い物も楽しめる観光スポットだ
宿泊しているホテルから1.5Km程離れていて
途中何度もトゥクトゥクに声をかけられ
誘いに乗ってしまいそうだったが40分程かけ
徒歩で訪問した
迎賓館から真っ直ぐに伸びたラーンサーン通りの
突き当たりがこのパトゥーサイ
この先1.2Kmに黄金の仏塔で有名なタート・ルアンがある
パトゥーサイを見学した後に建物の東側で
調査を開始した

調査時間・12:00(GMT+7:00)
交通量・38台

平日の昼間ということもあり
バイクの交通量はあまり伸びず
しかし、観光客はたくさん訪れていた
皆パトゥーサイの天井のモザイクを見るべく
中では天を仰いでいる
前の広場では写真屋さんが何人もいて
それぞれ観光客に声をかける

みな、カメラとフォトプリンタを
小脇に持っており
その場で印刷してくれるらしい
自分も声をかけられたが断り
そのそばでパトゥーサイと自分撮り
あんまりうまく撮れないので今考えると
頼めばよかったかなと思う

パトゥーサイと私
・タラート・サオ・モール
ビエンチャンの台所とも言われる大きなサオ市場(タラート・サオ)
朝市としても有名な市場だ
その一角を占める
公営デパート、タラート・サオ・モール
中には携帯電話や貴金属、
DVDなどの他、
床屋やレストランなども入っている
現在、隣にタラート・サオ・モール
フェーズ2を建設している
デパートは楽しい
お金はないので見ているだけだが楽しい場所だ
調査の前に中を見学したが
制服姿の学生が
一生懸命に土産物屋で買い物をしていた
修学旅行の生徒なのか引率の先生らしき人もいる
ちょうど自分が京都の修学旅行で
嵐山などに行ったときと同じなんだろうな
と微笑ましい気持ちで見ていた
中に一眼レフを手にした女生徒がいた
カメラを持っている女の子はやっぱり可愛い
輪をかけて微笑ましく思った
さて調査開始

調査時間・16:40(GMT+7:00)
交通量・48台

大きな交差点での調査なので
交通量の48台とパトゥーサイよりは伸びた

近くに警察官の詰め所があり時折こっちを見ている
ちょっと大きめな銃なども見えるので
何か言われたらすぐに謝ろうと
口は「ソーリー」のソの形で調査をした
調査が夕方でビジネスアワー終了の
17時に近い時間の調査となった
もっと早い時間に調査をしたら交通量は
もっとあったかもしれない
次回ビエンチャン調査の課題とする

後ろに警官が見てます
・迎賓館
ラオスのホワイトハウスと呼ばれる白亜の建物、迎賓館
他の建物とは違った趣を放っている
周りにはワット・ホー・パケオや
ワット・シーサケットといった
有名なお寺もあり
ビエンチャン観光に来たら
必ず目にする建物だ
もちろん中には入れない
外から建物を眺めるだけだ
もし入りたいのなら努力して国の要人にならなくては
中には入れないのだろう
現在自分は35歳で無職
もしかしたら一番迎賓館に遠いところに居るような気がする
こんなに間近に見えるのに遠い迎賓館
ここで努力してやる!という気持ちになればいいのだが
残念ながら現状維持に気持ちが傾く
さて、ネガティブになってくるので調査をしよう
調査時間・17:00(GMT+7:00)
交通量・24台

ラーンサーン通りの南の終点迎賓館
T字路になっている
やはり警官詰め所があり警察官が何人も
警備に当たっている
前のタラート・サオ・モールと同様
銃も持っていたりする
できるだけ遠くで調査をしようと
警官詰め所とは逆の角で調査をした
T字路ということもあってか交通量は伸びず
自分のネガティブな気持ちだけが伸びてしまった
こんな時は飲みに行こう
ラオスの代表的なビール、ビアラオが待っている

さぁーてビール飲んでいろいろ洗い流そう
ラオス・ビエンチャンでは以上の3箇所について
調査をした
全体的に交通量は少なかった
それより驚いたのが
ベトナムではいつも鳴っていたクラクションが
ほとんど聞かれなかった

静かな街
皆、クラクションを鳴らさずにバイクを運転している
なんとも、懐かしい感覚
クラクションの鳴らない交差点って静かだ
と、ちょっと日本を思い出してみたりした
でも、バイクの4人のりはラオスでも健在だ

ファミリーバイク
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