タイの水タバコ(シーシャ)事情

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タイ・バンコク・カオサン通りにて
もともとシーシャが好きだった
日本でもシーシャを吸わせてくれるお店が増え
よく川崎のシーシャカフェで吸っていた
水パイプを購入し家でもたまに吸うようになった
もともとイスラム圏の喫煙習慣だが
他の海外でも結構シーシャを吸える場所があるようだ
タイのバンコクでもあちこちで「Shisya」の看板を見かける
最初に滞在したスクンビット通りのBTSナナ駅周辺は
アラブ系の方が多く黒いチャードルを
かぶっている女性を多く見かける
もちろんシーシャを出している店も多く
だいたい150バーツと1ドリンクが相場のようだ
ただアラブ系のお店のためアルコール類を
置いていない場合もある
アラブ街でないカオサン通り周辺も
シーシャを出してくれるお店が多い
店先に水パイプを飾っているお店で扱っている
カオサン通り周辺は300バーツと
BTSナナ駅周辺に比べると高い相場になっている
しかし、だいたいのお店でアルコールが飲める
バンコクでは日々暑いので水パイプの水に
氷を入れてくれるところもあるようだ
タバコの種類は日本に比べると少なく
BTSナナ駅周辺とカオサン通りで調べたところ
だいたい、アップル・グレープ・ストロベリー・ミントの
4種類くらいしか置いていない
でも、日差しの暑い日中に涼しい日陰で
吸うシーシャはまた格別に美味しい
シーシャを吸いながら
ボーッとタイの日々を過ごすのも楽しい
ただし、「紙巻きタバコよりも安全」という俗説があるが
WHO世界保健機構の研究部会により
健康を脅かす重大なリスクがあるとされている
タバコは二十歳になってから

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