バンコク滞在で洗濯

自分の家以外で洗濯をする状況とは
なかなか無い。1週間程度の旅行なら
溜めて帰ってから、洗濯すればいい
自分もいままで、そうして来た
今回長期にタイに滞在するに当たり
洗濯をしなくてはと思い立った
タイに来て4日が経った
なんとか、こっちの気候にも体が慣れてきて
いろいろ、移動して歩くこともできるようになってきた
しかし、茹だるような暑さで水の消費量が
日本とは雲泥の差になっている
1日に2リットル、水を飲むと健康になる
と言う話を聞いたことがあり
試してみたが、1日2リットルというのは
飲むとなると結構苦労する。
体がなんとなく水を受け付けなくなるのだ
結局、1日2リットル健康法は早々に脱落した
一方タイではスイスイ水が体に入っていく
いくらでも飲める気すらする
1日2リットルは余裕で飲めているのだ
しかし、暑さによる汗が流れるように出てくる
もともと、汗っかきではない方だと
思っていたのだが
少し外を歩いて、立ち止まると
漫画のような水滴の汗が出てくるのだ
そうなると、どうしてもTシャツを替えたくなる
汗をかいては着替えて、汗をかいては着替えて
そうしているうちに洗濯物が溜まってしまった
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いろいろ調べてみると街角に
ランドリーサービスがあるらしい
街角を注意して歩いてみると
「LAUNDRY」の看板を結構みる
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さあ洗濯物を持ち込もう
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中に入ると料金体系は
洗濯のみならキロあたりの料金
アイロンをかけると1枚あたりの料金
となっている
アイロンなんてもったいないので
洗濯のみと告げたら
「1キロで100バーツだよ」とのこと
持ってきた洗濯物袋を渡すと
そのまま、八百屋のようなはかりにかけた
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「明日でいい?」
どうやら、今日中仕上がりだと高くなるらしい
急いではいないので「明日で」
「明日の午後3時に取り来て」
伝票を受け取って簡単に終了
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Tシャツ6枚とパンツ6枚と靴下6組で440円
コインランドリーより
ちょっと高い感じがするが洗濯してもらえるので楽だ
クリーニングとしては安いがアイロンはかかっていない
ちょうど、真ん中あたりのサービスで価格になっている
翌日に洗濯物を取りに行った
伝票と引き替えに受け取る
ちゃんと畳んであって袋に入っている
お店の人に日本語で
「ありがとー」といわれて渡される
これで440円なら安いな
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これで、衣食住の衣も問題なくなった
ビザが切れるまでは問題なさそうだ

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