タイの有名な乗り物と言えば
トゥクトゥクだと思う
三輪バイクで荷台にお客が乗れるように
なっているタクシーのような乗り物だ
料金は運転手との交渉で決定される
3年前にタイに夫婦で旅行した際
歩いて30分程度の距離を交渉して40バーツと
言われたが
走り出してすぐに「お土産屋に寄っていく」と
運転手が言い出した
お土産屋に寄るつもりなど毛頭ないため
「急いでいるから」と言ったら
「地下鉄で行け」と言われ、歩いて数分の場所で降ろされた
で、40バーツ
怒った嫁が20バーツ渡して、「これだけしか払わん!」
と言った事があった
それ以来、トゥクトゥクは怖い!というイメージが着いている
とはいえタイで過ごす以上、トゥクトゥクには乗りたい
さぁリベンジしてみよう
バンコクBMT siam線の国際競技場駅を降りて、
そこから、カオサン通りまでトゥクトゥクで移動したいと思う
距離にして3.6Km、歩いて45分の距離だ

1台目、停車しているトゥクトゥクに交渉
自分「カオサン通りまで行きたいんです」
運転手「200バーツだね」
自分「高いなぁ安くしてよ 100バーツ」
運転手「じゃあ150バーツ」
自分「100バーツは無理?じゃあいいです」
で交渉決裂、呼び止められもせず普通に決裂した

30分ほど時間を潰して2台目、交渉開始
自分「カオサン通りまで行きたいんです」
運転手「150バーツだね」
自分「高いなぁ安くしてよ 100バーツ」
運転手「150バーツ」
自分「・・・120バーツは?」
運転手「150バーツ」
自分「・・・」
運転手「・・・」
自分「・・・150バーツでお願いします」
で交渉成立、頑なな運転手の勝利だ
暑いバンコクでは風を切って走るトゥクトゥクは
大変に気持ちいい

ただ、大通りを通ると排気ガスのにおいが気になる
スピードもそれなりに出すので、落とし物には注意だ
今回、自分の乗ったトゥクトゥクはお土産物屋に寄ることもなく
真っ直ぐカオサン通りに向かってくれた
大変に綺麗好きな運転手さんで信号待ちに
トゥクトゥクを降りてフロントガラスを拭き始めるくらい
綺麗好きだ

ふと目を落とすとシートに「VIP」の文字が縫いつけてある
ふふふーひょんなところでVIP気分を味わえた

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