年末にタイのバンコクから陸路でカンボジアに向かった
アンコールワットなどがあるシェムリアップが目的地だ
タイまで日本から飛行機で7時間ほど
そこからバスとタクシーを乗り継いで12時間かかって
カンボジアのアンコールワットのある街シェムリアップに到着する

途中休憩もはさみつつ

こういう道を数時間走り続ける
日本から乗り継ぎなどを考えると
約2日間かかる街で日本社製品に出会った
・やっぱり日本と言えば自動車
走っている自動車を見ると高い確率で日本車が走っている

トヨタ自動車

三菱のマーク、ここで会えるとは思わなかった

日産自動車のバスも人を満載で走っていた
いろいろ政治的な話はともかく
あまりに日本車が多いので
そこだけ見ていると日本と変わらないが
よく見てみると右側通行に気がつき
海外を感じさせられる。
比較的トヨタ自動車の車が多い
トラックは日野自動車が多いようだ
はたらく自動車
カンボジアでもはたらいている

日野自動車、少し前のフロントエンブレム、翼がカッコイイ
はたらく自動車と言えば重機も忘れてはいけないが
コマツのブルトーザが働いていた

KOMATSUの文字の上にクメール語で何か書いてある、「~建設」とか社名かな
・日本社製品の電卓
大きな市場に行ってみた
とにかく広い

ガイドさんと一緒でなかったら、たぶん戻れなくなるだろう
そう考えるとゾッとしてしまう
そんなだだっ広い市場で
カシオ計算機の電卓が売られているのを見つけた

樫尾さんが創業者のカシオ計算機
市場には欠かせない道具である電卓
この広い市場でもカシオの電卓が使われているのだろうか
自動車・重機・電卓と日本を代表するような製品に出会えた
さて、今度は80Kmほど離れた街に行ってみようと思う
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