知らぬ所の進化

先週の金曜日に
携帯電話を忘れて出かけた

あんまりかかってくることもなく
メールも少ないので
特に困ることはない

そんな日の夜、会社の人と飲みに行った
遅くから飲みに行ったので
結局終電を逃し
2時くらいまで飲んでしまった
午前2時過ぎの五反田で
帰る前に家に電話を入れて
内鍵を外しておいてもらおうと
ポケットに手を入れるが
忘れて出かけていたため携帯がない
周りを見て公衆電話を探すが
こういうときに限って見つからない
ウロウロ歩いて電話ボックスを見つける

ボックスに入って
「公衆電話で電話するの何年ぶりだろう?」
とふと疑問に思う
もう3年は公衆電話で電話はしていない
その証拠に財布の中からテレホンカードが
中々見つからない
5分ぐらい探してやっともう何年も使っていない
テレホンカードを見つけ出す

昔のカード式公衆電話というと
受話器を置いた後「ピピーピピー」と
けたたましい音がしてカードが出てきたが
いつの間にか
「ありがとうございました
 忘れ物にお気をつけ下さい」
と気遣いまで覚えたようだ

注意していないと色々な物が進化している

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