東南アジアは多くに国で年中常夏だ
平均気温も年を通して20度を超えている
とにかく暑い、街を歩いているとTシャツが
汗でビショビショになる
しかし、エアコンがガンガンに効いているかというと
そうでもなく、コンビニや高級店くらいでエアコンを
使っているくらいだ
宿泊のホテルやゲストハウスも
エアコンが付いている部屋は高くなる
自分は暑さに弱いので、贅沢にもエアコン付きの
部屋を予約してしまう
しかし、だいたい最初エアコンをガンガンに
効かせるがそのうち寒くなって
エアコンを切ってしまうことが多い
なぜかというと、天井にファンが付いていて
それが起こす風で結構快適に過ごせるからだ

よく外国の映画などでバーの天井に
クルクルと意味があるのかわからない
大きな羽根が回っている
日本のレストランなど天井の高いお店でも
クルクルクルクル回っている
「あれって意味あるのかな?」と思っていたが
店舗を経営する人に言わせると
あの天井のファンが有ると無いとで
光熱費が大きく変わるらしい

東南アジアを旅行して歩いていて
確かに天井にファンの回っている部屋は快適だ
エアコンを少し付けて部屋の熱を出してしまえば
その後はファンのみでぐっすり寝られる
湿度が違うので一概に同じとは言えないが
日本でもある程度は有効な避暑手段ではないか
お金持ちの家についているイメージが高い天井ファン
一般家庭にも普及したら結構な省エネになる気がする
(確実なデータがないのであくまで気がする)

是非、日本の我が家でも天井にファンを
付けたいと思うが
モータを天井に吊すには結構な工事が必要そうだ
もし万が一に一軒家を建てることがあったら
天井にファンを付けよう
いま過ごしているホテルの天井ファンはパナソニック製
パナソニックのお店に相談してファンを付けたいと思う

ただ、ベットの上に立って手を挙げると
大きなファンに手が当たってしまう
何度か当てて手を切ったりしている
天井の高さには注意が必要だ
投稿者: イカラシ
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暑さ対策は暑い国に見習う
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列車でマレーシア入国
タイ・バンコクから南に向けて列車で移動する事にした
目指すはシンガポール
しかし、どの代理店もシンガポールまでのチケットはない
南はマレーシアのバタワースまでだと言われる
とりあえず、バタワースまで移動し
その後クワラルンプール、シンガポールと駒を進めよう
出発2日前列車のチケットを予約
いろいろな旅行代理店を回ったが
だいたい1250~1300バーツ=約4000円くらいだった
もう席が結構埋まっているらしく
上の寝台しか空いていないとのこと
他の代理店で「少々高くなるが下の寝台がおすすめ」と
言われており、値段も100バーツほどしか
変わらなかったので下の寝台を希望したが
叶わなかった、早く予約すればよかった
出発当日、バイクタクシーでフアラルポーン駅へ移動
出発14:45の2時間前だ
大きな駅の待合い室で座って待つ

1時間前になりホームに入ると5番ホームに
マレーシア・バタワーズ行きの列車が入電していた
タイの寝台は皆同じなのか
ノンカーイからバンコクまで移動した寝台列車と
同じように最初は普通のシートになっていた
ただ、すでに枕は用意されていた

荷物を降ろし枕を頭に出発までの時間を待つ
前のシートには誰も乗ってこなく
足を投げ出して、出発を待つ
そのうち時間が来て、定時の14:45に列車が動き出した
向かい合わせのシートを両方独り占めだ
しかし、数分後次の駅に着き
可愛い女の子が向かいの席に乗ってきた
なんだか緊張する、とりあえず寝る
一眠りしてお腹がすいてきた
食堂車があるので食事に移動
日本で食堂車に乗るのは今や困難だ
なかなか乗れない食堂車なんとなく浮き足立ってしまう

テーブルが並ぶ食堂車に到着
花も飾られていて
車窓ではタイの風景が流れている
なんとも嬉しい
子供の頃、新幹線などで家族旅行をする際に
食堂車に行きたいと親に懇願したが
連れて行ってもらえなかった
まあ落ち着きのない子供だったので
連れて行ったもらったら、きっと親に迷惑かけただろう
その頃を思い出しながらシートに座る

ライスと豚肉の炒め物、スープにパインジュースが付いて
90バーツ=約270円、結構美味しい
美味しさもさることながら
食堂車で食事ができるなんて
車窓を眺めながら嬉しさを噛みしめる

席に戻り、しばらく経ってシートが寝台に変わった
やはり、車掌さんが各席を回ってシートを寝台にし
シーツを掛けていく

上の寝台を予約したので昇ってみると
明らかに狭い、そして柵はなくシートベルトが
2本張られていた
「寝返り打ったら大変だな」
下を見ると結構な高さ

心配しててもしょうがないので横になる
窓もないので列車の音を聞きながらいつの間にか
眠りについた
日付が変わり、「ボーダー!ボーダー!」と言う声で
叩き起こされる
いつのまにかタイとマレーシアの国境に着いたらしい
荷物を全て持ってパダンバサール駅に降りる
国境恒例のイミグレーションタイムだ
いつも緊張する
一応髪型を直しメガネが曲がっていないか確認する
こいつを自分の国に入れて良いかの確認の場
できればスーツでも着たいところだが
あいにく持ち合わせがないのでできる範囲のことをする
パスポートを渡し、指紋を採られスタンプをもらう
マレーシア無事入国だ
陸路の国境では珍しく荷物検査もあった
マレーシア側のホームに降り立つ
乗ってきた列車もマレーシア側に入電していた
出発までの時間、ホームにある両替屋で
バーツからリンギットに両替
1000バーツが100リンギット
レートは1リンギット=約30円だ
シートに着くと向かいのシートに
日本人のバックパッカーが座っていた
バタワースまでの間、旅行の情報など
いろいろ話していたらバタワース到着

そこでバックパッカーとは別れ
バタワース駅の両替屋で再度バーツを両替
400バーツが38バーツ
・・・国境のパダンバサール駅の方がレートが良い
ペナン島へのフェリー乗り場に移動
1.4リンギットで乗車、十数分で
ペナン島・ジョージタウンに到着

ついにペナン島に上陸
しかしビーチに行く予定はなく
水着も持ってきていない
とにかく暑いので取りあえずビールが飲みたい -
ミャンマーのビザ取得
6月の末にミャンマーに行けることになった
行ってみたい国だったので嬉しい
そんなことを嫁とスカイプで話していたら
「ビザがいるよミャンマー」とのこと
そうだ、ミャンマーはビザの取得をしないと
いけないんだった
ということで、タイ・バンコクにある
ミャンマー大使館へ移動
ホテルを取っているカオサン通りから
交渉の末、バイクタクシーで120バーツ
ミャンマー大使館のビザ取得窓口まで
連れて行ってもらった

平日の10時に到着
ビザの取得は午前は9時から12時まで
午後は1時から3時までと日本の銀行のようだ
中も銀行のようで、奥に4つ窓口があり
その前にベンチが学校のように
窓口に向かって8列ほど並んでいる
写真を2枚持って、まずは申請用紙を探すが
見あたらない、座っている人に聞くと
窓口に並んでもらうらしい
列の最後尾について3分後用紙をもらう
氏名、国籍、住所、パスポート番号・・・
表を記入し裏へ
日本の住所、タイでの滞在先
その下に職歴を記入する欄があった
・・・いま無職だから無記入
もろもろ書いて一番下に漢字でサイン
写真も2枚クリップで挟み完了

列の最後尾へ
自分の番が来て書類とパスポートを渡すと
写真は糊で貼ってくるようにとのこと
近くにある糊で申請用紙に1枚写真を貼る
列の最後尾へ
書類提出、職歴が書いてないと書類が帰ってくる
4月までいた会社を記入
列の最後尾へ
パスポートのコピーがないと書類が帰ってくる
とはいえコピーサービスはないので
途方に暮れて外の喫煙コーナーで
タバコ吸っていると
前の通りに「Photo Copy」の看板が見えた

その矢印通りに200m進むと
コピーサービスがあった1枚2バーツ=約6円
申請用紙とパスポートのコピー、写真2枚を
準備して再度提出
やっと、待合い番号の札がもらえた
10分ほどして受理されたらしく
ビザ申請料の支払い
「いつ取りに来る?」と聞かれ「今日」
1240バーツを支払う
翌日以降にすると申請料は安くなるが
申請が木曜日だったので
受け取りが土日を挟んで月曜になるらしいと
同じく並んでいた日本人の人から聞いた
土曜にはマレーシアに出立するので
即日発行を依頼、
15:30から1時間の間に受け取りができるとのこと
受け取り票をもらって申請終了
ここまで1時間ほどかかった
時間をつぶしにセントラルワールドへBTSで移動し
伊勢丹の上にあるカラオケボックスで
一人カラオケをしようと思ったが
受付で店員が困った顔
最終的に責任者と自分が電話をして
「タイのカラオケが見てみたい」と英語で懇願したが
答えはダメだった
意気消沈で昼飯などを食べていたら15時
再度、大使館に赴き無事にビザが発行された
これでミャンマーへ行ける!!
発行されたビザを見て
会社員時代に稟議書が通ったときと
同じ気持ちだと言うことに気がついた
やっと判子がもらえた
安心と嬉しさが入り交じった気持ち
・・・ああーあのときの気持ちをバンコクで
ただ、稟議書は日本語で
上司や上役から説明をいただいての
書き直しになるので
まだよかったなぁとも思った
■タイ・バンコクでのミャンマービザ取得

・ミャンマー大使館:BTS Surasak駅から徒歩5分ほど
・写真2枚
・パスポートのコピー
・ビザ申請料(即日発行は1240バーツ)
パスポートのコピーと写真は近くに店あり
(コピーは1枚2バーツ) -
久しぶりカオサン
1ヶ月ぶりにタイ・バンコクのカオサン通りに着いた
4月の終わり頃にカンボジアの出発し
ベトナム、ラオスを回って
再度バンコク・カオサンに着いた
相変わらずの賑やかな通りだ
ホテルをそうそうに決め、ちょうどお昼
通りの屋台でパッタイを食べてた
立ちながらパッタイを食べていたら
インド系のターバンを巻いた占い師が
日本語で話しかけてきた
「私は占い師です」
話していたら、どうやら20バーツで占いしますとのこと
「こっちに来て」と
通りの脇にある細い細い路地に連れて行かれる
20バーツを払い、手相を見てもらう
どうやら、ロングライフ・ベリーラッキーで
ビックマネーが入って、ビックマネーを使う
と言うこと、そんな話をしていたら
最終的に5000バーツ頂戴とのこと
ビックリして交渉開始
最終的に200バーツで握手
結局だまされたのかもしれないし
でも、妻の名前と生年月日を言い当てられたので
本当に何かがあるのかもしれない
何となくモヤモヤとしたが
ロングライフ・ベリーラッキー・ビックマネー
なら良いかと考える事にする
日が暮れてきてレストランに入る
Tigerビールの衣装に身を包んだTigerビールガールが
メニューを持ってきて注文を取ってくれる

Tigerビール:120バーツ
チャーンビール:100バーツ
・・・Tigerビールを注文
安いチャーンビールを頼みたかったが
Tigerビールガールにチャーンビールとは言えなかった
まんまと戦略にはまっている気がする

ビールを飲んでいると
いろいろな物売りがやってくる

ハンモック売りもやって来た
日本でハンモックにくるまってのんびりしたい
欲しいハンモック!と思ったが
何処に吊すのか考えて寸前で止めた
飲んで酔って判断力が弱くなっているところの
営業はうまいなぁ
ちゃんとしないとお金がいくらあっても足りない
しっかりとしようホントに

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バンコクに向けて列車で移動
ラオスとの国境の町ノンカーイから
タイの首都バンコクまで列車で移動することにした
寝台車を予約して758バーツ=約2300円
ちょっと高いかなとは思ったが
ここは奮発して支払った
ノンカーイの街中から40分程、国道212号線を
西に歩いた所にある
トゥクトゥクを使えば
60バーツ=約180円くらい5分位の距離だ
寝台で寝るためにも疲れていた方が良いのと
出発まで時間があるため駅まで歩いて移動した
広い国道212号線をただただ西に歩く

目の前にひろがる広い風景が逆に不安になる
数十分後「ノンカーイ駅」の白い看板が見えて
やっと安心を得ることができた

駅中の待合い席で電車を待つ
自分と同じようにバックパックを持つ人や
大きな荷物を抱えているタイ人の人など
それぞれ列車を待つ

出発30分前でバンコク行きの列車に乗る
7号車の番号6のシートだ
中にはいると寝台と聞いていたのに
向かい合わせのシートになっている
あれ?とは思ったがしょうがない

今日の夜は座りながら寝るしかないのか・・・
諦めてシートに座った
エアコン付きの車両で寒いほど効いている
最初は良かったが寒くて長袖の上着を引っ張り出す
周りを見るとさっきまでタンクトップだった
欧米人もストールに身体にぐるぐる巻きにしていた

18:25出発、20発なのでほぼ定時だ
日が暮れて夕焼けの風景が車窓にひろがる

しばらくして隣のシートに車掌さんがやって来て
ガタガタと作業をし始めた

なんと今まで座っていたシートが寝台に変わった
やったー!横になって寝られる

カーテンをつるしてほぼ個室感覚で横になった
快適とても快適な移動だ
毛布も付いているのでくるまって暖かくして寝られた

いつのまにか眠りについていて
目が覚めたら夜が明けていた
ノンカーイにあった時刻表では6:25に到着とあったが
時間になってもまだまだ着かないようだ

7時過ぎにまた車掌さんがやって来て
手際よく寝台を片付けて、またシートに戻った

座りながらウトウトしていたら
「バンコク!」という声が聞こえ車窓の風景が止まっていた
荷物を背負い駅に降りる

ノンカーイから500km離れたバンコクについた
大きな駅に心が躍る、首都バンコクに到着した
すぐにバイクタクシーと交渉して
70バーツでカオサン通りへ
スピードを上げギリギリですり抜けカオサンに向かう
着くまでに何度も車のサイドミラーに膝が当たりそうになる
カオサンで100バーツ払ったら
20バーツのお釣りで「チップ!」と言われる
なんとなくそうなると思っていたので「コップンカー」
ふと目の前にアイラブカオサンの看板
うんカオサン大好き

-
ビエンチャンで勝手に交通量調査
今まで、カンボジア・プノンペン
ベトナム・ハノイと各国の首都で
勝手に交通量調査をさせていただいた
せっかく、ラオスの首都ビエンチャンまで来たので
コンプリートすべく
勝手ながら交通量調査をさせていただいた
今回も他の調査と同様、バイクの交通量のみを
パトゥーサイと迎賓館を結ぶ
大通りラーンサーン通りを中心に調査した

パトゥーサイの展望台から見たラーンサーン通り
・パトゥーサイ
1962年に建設が始まった戦没者慰霊塔
パリの凱旋門を模して設計されている
アーチ状の天井にはモザイクが
施されており大変に美しい
また、展望台になっていて
3000キップで入場できる
中にはお土産屋が軒を連ねており
買い物も楽しめる観光スポットだ
宿泊しているホテルから1.5Km程離れていて
途中何度もトゥクトゥクに声をかけられ
誘いに乗ってしまいそうだったが40分程かけ
徒歩で訪問した
迎賓館から真っ直ぐに伸びたラーンサーン通りの
突き当たりがこのパトゥーサイ
この先1.2Kmに黄金の仏塔で有名なタート・ルアンがある
パトゥーサイを見学した後に建物の東側で
調査を開始した

調査時間・12:00(GMT+7:00)
交通量・38台

平日の昼間ということもあり
バイクの交通量はあまり伸びず
しかし、観光客はたくさん訪れていた
皆パトゥーサイの天井のモザイクを見るべく
中では天を仰いでいる
前の広場では写真屋さんが何人もいて
それぞれ観光客に声をかける

みな、カメラとフォトプリンタを
小脇に持っており
その場で印刷してくれるらしい
自分も声をかけられたが断り
そのそばでパトゥーサイと自分撮り
あんまりうまく撮れないので今考えると
頼めばよかったかなと思う

パトゥーサイと私
・タラート・サオ・モール
ビエンチャンの台所とも言われる
大きなサオ市場(タラート・サオ)
朝市としても有名な市場だ
その一角を占める
公営デパート、タラート・サオ・モール
中には携帯電話や貴金属、
DVDなどの他、
床屋やレストランなども入っている
現在、隣にタラート・サオ・モール
フェーズ2を建設している
デパートは楽しい
お金はないので見ているだけだが楽しい場所だ
調査の前に中を見学したが
制服姿の学生が
一生懸命に土産物屋で買い物をしていた
修学旅行の生徒なのか引率の先生らしき人もいる
ちょうど自分が京都の修学旅行で
嵐山などに行ったときと同じなんだろうな
と微笑ましい気持ちで見ていた
中に一眼レフを手にした女生徒がいた
カメラを持っている女の子はやっぱり可愛い
輪をかけて微笑ましく思った
さて調査開始

調査時間・16:40(GMT+7:00)
交通量・48台

大きな交差点での調査なので
交通量の48台とパトゥーサイよりは伸びた

近くに警察官の詰め所があり時折こっちを見ている
ちょっと大きめな銃なども見えるので
何か言われたらすぐに謝ろうと
口は「ソーリー」のソの形で調査をした
調査が夕方でビジネスアワー終了の
17時に近い時間の調査となった
もっと早い時間に調査をしたら交通量は
もっとあったかもしれない
次回ビエンチャン調査の課題とする

後ろに警官が見てます
・迎賓館
ラオスのホワイトハウスと呼ばれる
白亜の建物、迎賓館
他の建物とは違った趣を放っている
周りにはワット・ホー・パケオや
ワット・シーサケットといった
有名なお寺もあり
ビエンチャン観光に来たら
必ず目にする建物だ
もちろん中には入れない
外から建物を眺めるだけだ
もし入りたいのなら努力して国の要人にならなくては
中には入れないのだろう
現在自分は35歳で無職
もしかしたら一番迎賓館に遠いところに居るような気がする
こんなに間近に見えるのに遠い迎賓館
ここで努力してやる!という気持ちになればいいのだが
残念ながら現状維持に気持ちが傾く
さて、ネガティブになってくるので調査をしよう
調査時間・17:00(GMT+7:00)
交通量・24台

ラーンサーン通りの南の終点迎賓館
T字路になっている
やはり警官詰め所があり警察官が何人も
警備に当たっている
前のタラート・サオ・モールと同様
銃も持っていたりする
できるだけ遠くで調査をしようと
警官詰め所とは逆の角で調査をした
T字路ということもあってか交通量は伸びず
自分のネガティブな気持ちだけが伸びてしまった
こんな時は飲みに行こう
ラオスの代表的なビール、ビアラオが待っている

さぁーてビール飲んでいろいろ洗い流そう
ラオス・ビエンチャンでは以上の3箇所について
調査をした
全体的に交通量は少なかった
それより驚いたのが
ベトナムではいつも鳴っていたクラクションが
ほとんど聞かれなかった

静かな街
皆、クラクションを鳴らさずにバイクを運転している
なんとも、懐かしい感覚
クラクションの鳴らない交差点って静かだ
と、ちょっと日本を思い出してみたりした
でも、バイクの4人のりはラオスでも健在だ

ファミリーバイク -
ビエンチャン・公営デパート
ラオス・ビエンチャンの公営デパートに出かけた
都市一番の大きな市場タラート・サオに
併設されている大きなデパートだ

遠くに慰霊碑のパトゥーサイを望む
ラーンサーン通りからデパートを見る

円筒形の建物は立体駐車場になっており
店舗につながっている
螺旋状に回るスロープを見ると
トミカタワーを思い出す
訪れたのは平日の16:30くらい
デパート全体が暗くレストランなどは
もう片付けて椅子がテーブルの上に上がっていた
どうやら17:00位で営業終了らしい
官公庁のビジネスアワーと同じようだ
せっかくなので30分間でも店内を回ってみる
1階は携帯電話ショップ
2階は貴金属売り場
3階はDVDなどのショップが建ち並ぶ
まず入って携帯電話売り場の広さに驚く
携帯電話は20世紀最後の一大発明だと
つくづく思わされる
その横にあるブティックの女性店員さんが
ショーケースの上で昼食を食べていた
忙しくて食べれなかったのだろうか
なんとなくほほえましい
エスカレータで2階に上がる

真ん中の吹き抜けを中心に貴金属売り場が
軒を連ねている
カンボジアやベトナムでもよく見たが
こういう集合商業施設には
必ず大きな貴金属売り場ある
東南アジアの特徴のような気がする
目映い煌めきに押されるように3階へ
DVDショップなどが多い
お坊さんが僧衣でドラゴンボールを
一生懸命に選んでいた
お坊さんもドラゴンボールを見るのか
と思うと急に親近感がわいてくる
全3階建ての商業施設だ
全体的にデパートというより
中野ブロードウエイを思い出す
靴屋の隣に唐突に床屋があったり
何を売っているのかわからないお店があったり
・・・

ビエンチャンで何か欲しい物があったら
とりあえずここに来れば大丈夫だと思う
また、この建物のすぐ隣がバスターミナルになっており
南のバンビエンや
国境を越えてタイに入国する事ができる
ビエンチャンを離れるときに少し寄って
買い忘れのお土産や長時間のバス旅に
そなえる買い物などができる
現在、この建物のすぐ隣で工事をしている
「タラート・サオ・モール フェーズ2」との看板
また、新しい商業施設が建つらしい

次ビエンチャンに来たときの楽しみが増えた -
ビエンチャンからタイ入国
ラオスビザはノービザの場合
15日まで滞在できる
自分は05/28にラオスに入国したので
06/11が滞在できる期限だった
ウドムサイ、ルアンパバーン、バンビエン
そして首都ビエンチャンと
観光をしながらビールを飲んで
ゆっくりしてしまったので
ビザの有効期限ギリギリでの出国となった

06/11サラート・タオの隣にある
バスターミナルに着いて
お隣の国タイのノンカーイへのバスチケットを購入
17000キップ=約170円を支払う

タイ・ノンカーイへは
メコン川にかかるタイ・ラオス友好橋を通って入国する
距離にして30キロくらいの近い距離だ
出発は12:40、しばらく時間があったので
バスターミナルを見学して歩いていたら
「バンビエン!バンビエン!」と声をかけてくれる
おじさんに会う、バンビエンに行かない?と言っているようだ
「もうバンビエンには行って、ノンカーイに行くんだ」と言うと
そうかとちょっと残念そうだった

定刻の20分前にチケットに書かれたバス番号と同じ
バスが入ってきた

バスの側面には「ビエンチャン-ノンカーイ」と書かれている
バックパックを預け、天井に書かれたシート番号を確認しながら
自分のシートC-2に座る
定刻となりバスが出発、一路東の友好橋に向かって走り始める
30分くらいでラオスの出入国事務所に着く
ビザ有効期限ギリギリでの出国は初めてだったので
なにか言われるのではないかとドキドキしていたが
特に何もなく出国スタンプを押してくれた
タイ側のゲートを抜けるとき
「EXIT FEE」と書かれたブースにお金を払う
ラオスの方は10000キップ、外国人は9000キップのようだ
ただ、いまだに何の料金なのかはわからない
再度同じバスに乗り込み橋を渡る
欄干にラオスの国旗がいくつも旗めいていたが
しばらく走ったところでタイの国旗に変わった

ついにタイに戻ってきた
05/03にカンボジアに出国してから1ヶ月強ぶりのタイだ
タイの入国手続きも問題なく済み
陸路での入国のため15日間の滞在許可をもらえた
ノンカーイのバスターミナルが終点

12:40に出発して14:00に到着
出入国の手続きに時間を含め
1時間20分のバスの旅だった
持っているガイドブックの地図には
このバスターミナルは乗っていない
結局この後バックパックを背負いながら
2時間ほど見知らぬ街ノンカーイを
歩いて彷徨うことになる
歩き疲れたしまったので
贅沢にもエアコン付きのホテルにしてしまった
350バーツ=約1050円

贅沢が癖になってしまっているようで
後ろめたい -
ビエンチャン・美味しいお店
美味しい物は本当に幸せになる
ビエンチャンで美味しい屋台を見つけ
滞在中の3日間はずっと同じその店で
昼食を食べた

ベトナムのフォーのような麺類
多分フォーじゃないのかなと
思うがメニューが読めないので分からない
多分フォーだと思う
とりあえずメニューの一番上を呼び指し
「これちょうだい」と言う
何となくは通じているようだ

ホワイトボードに書かれたメニュー
現地の言葉で書かれているので分からない上に
消えかけている、多分一押しが一番上に違いない
席に座って待つ
もやしと香草の盛り合わせを持ってきてくれる
ただ、ちょっとお腹に影響がありそうなので
その盛り合わせは遠慮しておく

その後、ヌードルがやってくる
火の通っている辛味噌を入れていただく
塩味がちょうど良いスープに
ちょっと堅めに茹でられた麺が美味しい

その後辛さが舌を襲う、それが自分には美味しく感じる
麺に入っている豚肉と何かのつみれをいただく
辛さでやられた舌を助けてくれる
いま、思い出しながら書いているが
それだけでお腹がすいてくるくらいだ

コラーゲンがたっぷり含まれてそうな
プルプルの豚肉はどこの部位だったのだろうか
でも、そんな細かいことはどうでも良い
なぜなら美味しいからだ
スープを飲みながら

付け合わせの唐辛子を囓る
身体の中からふき出てくるように
汗をかく
食べ終わる頃には汗だくだ
十分に堪能してお金を払いに行く
7000キップ=約70円

いつも床で寝ている看板犬を跨いで支払い
3日目には何となく顔を覚えられた様だ
3日連続で食べに来て汗だくで帰る
日本人をどう思っていたのだろうか
気にはなるが、笑顔で対応してくれたので
そんなに悪い印象ではないのかなと思う
また、ビエンチャンに行くときは食べに行きたい
忘れないように場所を地図に印しておこう