投稿者: イカラシ

  • 暑さ対策は暑い国に見習う

    東南アジアは多くに国で年中常夏だ
    平均気温も年を通して20度を超えている
    とにかく暑い、街を歩いているとTシャツが
    汗でビショビショになる
    しかし、エアコンがガンガンに効いているかというと
    そうでもなく、コンビニや高級店くらいでエアコンを
    使っているくらいだ
    宿泊のホテルやゲストハウスも
    エアコンが付いている部屋は高くなる
    自分は暑さに弱いので、贅沢にもエアコン付きの
    部屋を予約してしまう
    しかし、だいたい最初エアコンをガンガンに
    効かせるがそのうち寒くなって
    エアコンを切ってしまうことが多い
    なぜかというと、天井にファンが付いていて
    それが起こす風で結構快適に過ごせるからだ
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    よく外国の映画などでバーの天井に
    クルクルと意味があるのかわからない
    大きな羽根が回っている
    日本のレストランなど天井の高いお店でも
    クルクルクルクル回っている
    「あれって意味あるのかな?」と思っていたが
    店舗を経営する人に言わせると
    あの天井のファンが有ると無いとで
    光熱費が大きく変わるらしい
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    東南アジアを旅行して歩いていて
    確かに天井にファンの回っている部屋は快適だ
    エアコンを少し付けて部屋の熱を出してしまえば
    その後はファンのみでぐっすり寝られる
    湿度が違うので一概に同じとは言えないが
    日本でもある程度は有効な避暑手段ではないか
    お金持ちの家についているイメージが高い天井ファン
    一般家庭にも普及したら結構な省エネになる気がする
    (確実なデータがないのであくまで気がする)
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    是非、日本の我が家でも天井にファンを
    付けたいと思うが
    モータを天井に吊すには結構な工事が必要そうだ
    もし万が一に一軒家を建てることがあったら
    天井にファンを付けよう
    いま過ごしているホテルの天井ファンはパナソニック製
    パナソニックのお店に相談してファンを付けたいと思う
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    ただ、ベットの上に立って手を挙げると
    大きなファンに手が当たってしまう
    何度か当てて手を切ったりしている
    天井の高さには注意が必要だ

  • 列車でマレーシア入国

    タイ・バンコクから南に向けて列車で移動する事にした
    目指すはシンガポール
    しかし、どの代理店もシンガポールまでのチケットはない
    南はマレーシアのバタワースまでだと言われる
    とりあえず、バタワースまで移動し
    その後クワラルンプール、シンガポールと駒を進めよう
    出発2日前列車のチケットを予約
    いろいろな旅行代理店を回ったが
    だいたい1250~1300バーツ=約4000円くらいだった
    もう席が結構埋まっているらしく
    上の寝台しか空いていないとのこと
    他の代理店で「少々高くなるが下の寝台がおすすめ」と
    言われており、値段も100バーツほどしか
    変わらなかったので下の寝台を希望したが
    叶わなかった、早く予約すればよかった
    出発当日、バイクタクシーでフアラルポーン駅へ移動
    出発14:45の2時間前だ
    大きな駅の待合い室で座って待つ
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    1時間前になりホームに入ると5番ホームに
    マレーシア・バタワーズ行きの列車が入電していた
    タイの寝台は皆同じなのか
    ノンカーイからバンコクまで移動した寝台列車と
    同じように最初は普通のシートになっていた
    ただ、すでに枕は用意されていた
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    荷物を降ろし枕を頭に出発までの時間を待つ
    前のシートには誰も乗ってこなく
    足を投げ出して、出発を待つ
    そのうち時間が来て、定時の14:45に列車が動き出した
    向かい合わせのシートを両方独り占めだ
    しかし、数分後次の駅に着き
    可愛い女の子が向かいの席に乗ってきた
    なんだか緊張する、とりあえず寝る
    一眠りしてお腹がすいてきた
    食堂車があるので食事に移動
    日本で食堂車に乗るのは今や困難だ
    なかなか乗れない食堂車なんとなく浮き足立ってしまう
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    テーブルが並ぶ食堂車に到着
    花も飾られていて
    車窓ではタイの風景が流れている
    なんとも嬉しい
    子供の頃、新幹線などで家族旅行をする際に
    食堂車に行きたいと親に懇願したが
    連れて行ってもらえなかった
    まあ落ち着きのない子供だったので
    連れて行ったもらったら、きっと親に迷惑かけただろう
    その頃を思い出しながらシートに座る
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    ライスと豚肉の炒め物、スープにパインジュースが付いて
    90バーツ=約270円、結構美味しい
    美味しさもさることながら
    食堂車で食事ができるなんて
    車窓を眺めながら嬉しさを噛みしめる
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    席に戻り、しばらく経ってシートが寝台に変わった
    やはり、車掌さんが各席を回ってシートを寝台にし
    シーツを掛けていく
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    上の寝台を予約したので昇ってみると
    明らかに狭い、そして柵はなくシートベルトが
    2本張られていた
    「寝返り打ったら大変だな」
    下を見ると結構な高さ
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    心配しててもしょうがないので横になる
    窓もないので列車の音を聞きながらいつの間にか
    眠りについた
    日付が変わり、「ボーダー!ボーダー!」と言う声で
    叩き起こされる
    いつのまにかタイとマレーシアの国境に着いたらしい
    荷物を全て持ってパダンバサール駅に降りる
    国境恒例のイミグレーションタイムだ
    いつも緊張する
    一応髪型を直しメガネが曲がっていないか確認する
    こいつを自分の国に入れて良いかの確認の場
    できればスーツでも着たいところだが
    あいにく持ち合わせがないのでできる範囲のことをする
    パスポートを渡し、指紋を採られスタンプをもらう
    マレーシア無事入国だ
    陸路の国境では珍しく荷物検査もあった
    マレーシア側のホームに降り立つ
    乗ってきた列車もマレーシア側に入電していた
    出発までの時間、ホームにある両替屋で
    バーツからリンギットに両替
    1000バーツが100リンギット
    レートは1リンギット=約30円だ
    シートに着くと向かいのシートに
    日本人のバックパッカーが座っていた
    バタワースまでの間、旅行の情報など
    いろいろ話していたらバタワース到着
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    そこでバックパッカーとは別れ
    バタワース駅の両替屋で再度バーツを両替
    400バーツが38バーツ
    ・・・国境のパダンバサール駅の方がレートが良い
    ペナン島へのフェリー乗り場に移動
    1.4リンギットで乗車、十数分で
    ペナン島・ジョージタウンに到着
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    ついにペナン島に上陸
    しかしビーチに行く予定はなく
    水着も持ってきていない
    とにかく暑いので取りあえずビールが飲みたい

  • ミャンマーのビザ取得

    6月の末にミャンマーに行けることになった
    行ってみたい国だったので嬉しい
    そんなことを嫁とスカイプで話していたら
    「ビザがいるよミャンマー」とのこと
    そうだ、ミャンマーはビザの取得をしないと
    いけないんだった
    ということで、タイ・バンコクにある
    ミャンマー大使館へ移動
    ホテルを取っているカオサン通りから
    交渉の末、バイクタクシーで120バーツ
    ミャンマー大使館のビザ取得窓口まで
    連れて行ってもらった
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    平日の10時に到着
    ビザの取得は午前は9時から12時まで
    午後は1時から3時までと日本の銀行のようだ
    中も銀行のようで、奥に4つ窓口があり
    その前にベンチが学校のように
    窓口に向かって8列ほど並んでいる
    写真を2枚持って、まずは申請用紙を探すが
    見あたらない、座っている人に聞くと
    窓口に並んでもらうらしい
    列の最後尾について3分後用紙をもらう
    氏名、国籍、住所、パスポート番号・・・
    表を記入し裏へ
    日本の住所、タイでの滞在先
    その下に職歴を記入する欄があった
    ・・・いま無職だから無記入
    もろもろ書いて一番下に漢字でサイン
    写真も2枚クリップで挟み完了
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    列の最後尾へ
    自分の番が来て書類とパスポートを渡すと
    写真は糊で貼ってくるようにとのこと
    近くにある糊で申請用紙に1枚写真を貼る
    列の最後尾へ
    書類提出、職歴が書いてないと書類が帰ってくる
    4月までいた会社を記入
    列の最後尾へ
    パスポートのコピーがないと書類が帰ってくる
    とはいえコピーサービスはないので
    途方に暮れて外の喫煙コーナーで
    タバコ吸っていると
    前の通りに「Photo Copy」の看板が見えた
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    その矢印通りに200m進むと
    コピーサービスがあった1枚2バーツ=約6円
    申請用紙とパスポートのコピー、写真2枚を
    準備して再度提出
    やっと、待合い番号の札がもらえた
    10分ほどして受理されたらしく
    ビザ申請料の支払い
    「いつ取りに来る?」と聞かれ「今日」
    1240バーツを支払う
    翌日以降にすると申請料は安くなるが
    申請が木曜日だったので
    受け取りが土日を挟んで月曜になるらしいと
    同じく並んでいた日本人の人から聞いた
    土曜にはマレーシアに出立するので
    即日発行を依頼、
    15:30から1時間の間に受け取りができるとのこと
    受け取り票をもらって申請終了
    ここまで1時間ほどかかった
    時間をつぶしにセントラルワールドへBTSで移動し
    伊勢丹の上にあるカラオケボックスで
    一人カラオケをしようと思ったが
    受付で店員が困った顔
    最終的に責任者と自分が電話をして
    「タイのカラオケが見てみたい」と英語で懇願したが
    答えはダメだった
    意気消沈で昼飯などを食べていたら15時
    再度、大使館に赴き無事にビザが発行された
    これでミャンマーへ行ける!!
    発行されたビザを見て
    会社員時代に稟議書が通ったときと
    同じ気持ちだと言うことに気がついた
    やっと判子がもらえた
    安心と嬉しさが入り交じった気持ち
    ・・・ああーあのときの気持ちをバンコクで
    ただ、稟議書は日本語で
    上司や上役から説明をいただいての
    書き直しになるので
    まだよかったなぁとも思った
    ■タイ・バンコクでのミャンマービザ取得
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    ・ミャンマー大使館:BTS Surasak駅から徒歩5分ほど
    ・写真2枚
    ・パスポートのコピー
    ・ビザ申請料(即日発行は1240バーツ)
    パスポートのコピーと写真は近くに店あり
    (コピーは1枚2バーツ)

  • 久しぶりカオサン

    1ヶ月ぶりにタイ・バンコクのカオサン通りに着いた
    4月の終わり頃にカンボジアの出発し
    ベトナム、ラオスを回って
    再度バンコク・カオサンに着いた
    相変わらずの賑やかな通りだ
    ホテルをそうそうに決め、ちょうどお昼
    通りの屋台でパッタイを食べてた
    立ちながらパッタイを食べていたら
    インド系のターバンを巻いた占い師が
    日本語で話しかけてきた
    「私は占い師です」
    話していたら、どうやら20バーツで占いしますとのこと
    「こっちに来て」と
    通りの脇にある細い細い路地に連れて行かれる
    20バーツを払い、手相を見てもらう
    どうやら、ロングライフ・ベリーラッキーで
    ビックマネーが入って、ビックマネーを使う
    と言うこと、そんな話をしていたら
    最終的に5000バーツ頂戴とのこと
    ビックリして交渉開始
    最終的に200バーツで握手
    結局だまされたのかもしれないし
    でも、妻の名前と生年月日を言い当てられたので
    本当に何かがあるのかもしれない
    何となくモヤモヤとしたが
    ロングライフ・ベリーラッキー・ビックマネー
    なら良いかと考える事にする
    日が暮れてきてレストランに入る
    Tigerビールの衣装に身を包んだTigerビールガールが
    メニューを持ってきて注文を取ってくれる
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    Tigerビール:120バーツ
    チャーンビール:100バーツ
    ・・・Tigerビールを注文
    安いチャーンビールを頼みたかったが
    Tigerビールガールにチャーンビールとは言えなかった
    まんまと戦略にはまっている気がする
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    ビールを飲んでいると
    いろいろな物売りがやってくる
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    ハンモック売りもやって来た
    日本でハンモックにくるまってのんびりしたい
    欲しいハンモック!と思ったが
    何処に吊すのか考えて寸前で止めた
    飲んで酔って判断力が弱くなっているところの
    営業はうまいなぁ
    ちゃんとしないとお金がいくらあっても足りない
    しっかりとしようホントに
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  • バンコクに向けて列車で移動

    ラオスとの国境の町ノンカーイから
    タイの首都バンコクまで列車で移動することにした
    寝台車を予約して758バーツ=約2300円
    ちょっと高いかなとは思ったが
    ここは奮発して支払った
    ノンカーイの街中から40分程、国道212号線を
    西に歩いた所にある
    トゥクトゥクを使えば
    60バーツ=約180円くらい5分位の距離だ
    寝台で寝るためにも疲れていた方が良いのと
    出発まで時間があるため駅まで歩いて移動した
    広い国道212号線をただただ西に歩く
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    目の前にひろがる広い風景が逆に不安になる
    数十分後「ノンカーイ駅」の白い看板が見えて
    やっと安心を得ることができた
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    駅中の待合い席で電車を待つ
    自分と同じようにバックパックを持つ人や
    大きな荷物を抱えているタイ人の人など
    それぞれ列車を待つ
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    出発30分前でバンコク行きの列車に乗る
    7号車の番号6のシートだ
    中にはいると寝台と聞いていたのに
    向かい合わせのシートになっている
    あれ?とは思ったがしょうがない
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    今日の夜は座りながら寝るしかないのか・・・
    諦めてシートに座った
    エアコン付きの車両で寒いほど効いている
    最初は良かったが寒くて長袖の上着を引っ張り出す
    周りを見るとさっきまでタンクトップだった
    欧米人もストールに身体にぐるぐる巻きにしていた
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    18:25出発、20発なのでほぼ定時だ
    日が暮れて夕焼けの風景が車窓にひろがる
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    しばらくして隣のシートに車掌さんがやって来て
    ガタガタと作業をし始めた
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    なんと今まで座っていたシートが寝台に変わった
    やったー!横になって寝られる
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    カーテンをつるしてほぼ個室感覚で横になった
    快適とても快適な移動だ
    毛布も付いているのでくるまって暖かくして寝られた
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    いつのまにか眠りについていて
    目が覚めたら夜が明けていた
    ノンカーイにあった時刻表では6:25に到着とあったが
    時間になってもまだまだ着かないようだ
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    7時過ぎにまた車掌さんがやって来て
    手際よく寝台を片付けて、またシートに戻った
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    座りながらウトウトしていたら
    「バンコク!」という声が聞こえ車窓の風景が止まっていた
    荷物を背負い駅に降りる
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    ノンカーイから500km離れたバンコクについた
    大きな駅に心が躍る、首都バンコクに到着した
    すぐにバイクタクシーと交渉して
    70バーツでカオサン通りへ
    スピードを上げギリギリですり抜けカオサンに向かう
    着くまでに何度も車のサイドミラーに膝が当たりそうになる
    カオサンで100バーツ払ったら
    20バーツのお釣りで「チップ!」と言われる
    なんとなくそうなると思っていたので「コップンカー」
    ふと目の前にアイラブカオサンの看板
    うんカオサン大好き
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  • ビエンチャンで勝手に交通量調査

    今まで、カンボジア・プノンペン
    ベトナム・ハノイと各国の首都で
    勝手に交通量調査をさせていただいた
    せっかく、ラオスの首都ビエンチャンまで来たので
    コンプリートすべく
    勝手ながら交通量調査をさせていただいた
    今回も他の調査と同様、バイクの交通量のみを
    パトゥーサイと迎賓館を結ぶ
    大通りラーンサーン通りを中心に調査した
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    パトゥーサイの展望台から見たラーンサーン通り



    ・パトゥーサイ
    P6074547_s.jpg1962年に建設が始まった戦没者慰霊塔
    パリの凱旋門を模して設計されている
    アーチ状の天井にはモザイクが
    施されており大変に美しい
    また、展望台になっていて
    3000キップで入場できる
    中にはお土産屋が軒を連ねており
    買い物も楽しめる観光スポットだ


    宿泊しているホテルから1.5Km程離れていて
    途中何度もトゥクトゥクに声をかけられ
    誘いに乗ってしまいそうだったが40分程かけ
    徒歩で訪問した
    迎賓館から真っ直ぐに伸びたラーンサーン通りの
    突き当たりがこのパトゥーサイ
    この先1.2Kmに黄金の仏塔で有名なタート・ルアンがある
    パトゥーサイを見学した後に建物の東側で
    調査を開始した
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    調査時間・12:00(GMT+7:00)
    交通量・38台
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    平日の昼間ということもあり
    バイクの交通量はあまり伸びず
    しかし、観光客はたくさん訪れていた
    皆パトゥーサイの天井のモザイクを見るべく
    中では天を仰いでいる
    前の広場では写真屋さんが何人もいて
    それぞれ観光客に声をかける
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    みな、カメラとフォトプリンタを
    小脇に持っており
    その場で印刷してくれるらしい
    自分も声をかけられたが断り
    そのそばでパトゥーサイと自分撮り
    あんまりうまく撮れないので今考えると
    頼めばよかったかなと思う
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    パトゥーサイと私



    ・タラート・サオ・モール
    P6094997_s.jpgビエンチャンの台所とも言われる
    大きなサオ市場(タラート・サオ)
    朝市としても有名な市場だ
    その一角を占める
    公営デパート、タラート・サオ・モール
    中には携帯電話や貴金属、
    DVDなどの他、
    床屋やレストランなども入っている
    現在、隣にタラート・サオ・モール
    フェーズ2を建設している


    デパートは楽しい
    お金はないので見ているだけだが楽しい場所だ
    調査の前に中を見学したが
    制服姿の学生が
    一生懸命に土産物屋で買い物をしていた
    修学旅行の生徒なのか引率の先生らしき人もいる
    ちょうど自分が京都の修学旅行で
    嵐山などに行ったときと同じなんだろうな
    と微笑ましい気持ちで見ていた
    中に一眼レフを手にした女生徒がいた
    カメラを持っている女の子はやっぱり可愛い
    輪をかけて微笑ましく思った
    さて調査開始
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    調査時間・16:40(GMT+7:00)
    交通量・48台
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    大きな交差点での調査なので
    交通量の48台とパトゥーサイよりは伸びた
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    近くに警察官の詰め所があり時折こっちを見ている
    ちょっと大きめな銃なども見えるので
    何か言われたらすぐに謝ろうと
    口は「ソーリー」のソの形で調査をした
    調査が夕方でビジネスアワー終了の
    17時に近い時間の調査となった
    もっと早い時間に調査をしたら交通量は
    もっとあったかもしれない
    次回ビエンチャン調査の課題とする
    P6094999_s.jpg
    後ろに警官が見てます



    ・迎賓館
    P6074903_s.jpgラオスのホワイトハウスと呼ばれる
    白亜の建物、迎賓館
    他の建物とは違った趣を放っている
    周りにはワット・ホー・パケオや
    ワット・シーサケットといった
    有名なお寺もあり
    ビエンチャン観光に来たら
    必ず目にする建物だ


    もちろん中には入れない
    外から建物を眺めるだけだ
    もし入りたいのなら努力して国の要人にならなくては
    中には入れないのだろう
    現在自分は35歳で無職
    もしかしたら一番迎賓館に遠いところに居るような気がする
    こんなに間近に見えるのに遠い迎賓館
    ここで努力してやる!という気持ちになればいいのだが
    残念ながら現状維持に気持ちが傾く
    さて、ネガティブになってくるので調査をしよう
    調査時間・17:00(GMT+7:00)
    交通量・24台
    P6074908_s.jpg
    ラーンサーン通りの南の終点迎賓館
    T字路になっている
    やはり警官詰め所があり警察官が何人も
    警備に当たっている
    前のタラート・サオ・モールと同様
    銃も持っていたりする
    できるだけ遠くで調査をしようと
    警官詰め所とは逆の角で調査をした
    T字路ということもあってか交通量は伸びず
    自分のネガティブな気持ちだけが伸びてしまった
    こんな時は飲みに行こう
    ラオスの代表的なビール、ビアラオが待っている
    P6074905_s.jpg
    さぁーてビール飲んでいろいろ洗い流そう



    ラオス・ビエンチャンでは以上の3箇所について
    調査をした
    全体的に交通量は少なかった
    それより驚いたのが
    ベトナムではいつも鳴っていたクラクションが
    ほとんど聞かれなかった
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    静かな街
    皆、クラクションを鳴らさずにバイクを運転している
    なんとも、懐かしい感覚
    クラクションの鳴らない交差点って静かだ
    と、ちょっと日本を思い出してみたりした
    でも、バイクの4人のりはラオスでも健在だ
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    ファミリーバイク

  • ビエンチャン・公営デパート

    ラオス・ビエンチャンの公営デパートに出かけた
    都市一番の大きな市場タラート・サオに
    併設されている大きなデパートだ
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    遠くに慰霊碑のパトゥーサイを望む
    ラーンサーン通りからデパートを見る
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    円筒形の建物は立体駐車場になっており
    店舗につながっている
    螺旋状に回るスロープを見ると
    トミカタワーを思い出す
    訪れたのは平日の16:30くらい
    デパート全体が暗くレストランなどは
    もう片付けて椅子がテーブルの上に上がっていた
    どうやら17:00位で営業終了らしい
    官公庁のビジネスアワーと同じようだ
    せっかくなので30分間でも店内を回ってみる
    1階は携帯電話ショップ
    2階は貴金属売り場
    3階はDVDなどのショップが建ち並ぶ
    まず入って携帯電話売り場の広さに驚く
    携帯電話は20世紀最後の一大発明だと
    つくづく思わされる
    その横にあるブティックの女性店員さんが
    ショーケースの上で昼食を食べていた
    忙しくて食べれなかったのだろうか
    なんとなくほほえましい
    エスカレータで2階に上がる
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    真ん中の吹き抜けを中心に貴金属売り場が
    軒を連ねている
    カンボジアやベトナムでもよく見たが
    こういう集合商業施設には
    必ず大きな貴金属売り場ある
    東南アジアの特徴のような気がする
    目映い煌めきに押されるように3階へ
    DVDショップなどが多い
    お坊さんが僧衣でドラゴンボールを
    一生懸命に選んでいた
    お坊さんもドラゴンボールを見るのか
    と思うと急に親近感がわいてくる
    全3階建ての商業施設だ
    全体的にデパートというより
    中野ブロードウエイを思い出す
    靴屋の隣に唐突に床屋があったり
    何を売っているのかわからないお店があったり
    ・・・
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    ビエンチャンで何か欲しい物があったら
    とりあえずここに来れば大丈夫だと思う
    また、この建物のすぐ隣がバスターミナルになっており
    南のバンビエンや
    国境を越えてタイに入国する事ができる
    ビエンチャンを離れるときに少し寄って
    買い忘れのお土産や長時間のバス旅に
    そなえる買い物などができる
    現在、この建物のすぐ隣で工事をしている
    「タラート・サオ・モール フェーズ2」との看板
    また、新しい商業施設が建つらしい
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    次ビエンチャンに来たときの楽しみが増えた

  • ビエンチャンからタイ入国

    ラオスビザはノービザの場合
    15日まで滞在できる
    自分は05/28にラオスに入国したので
    06/11が滞在できる期限だった
    ウドムサイ、ルアンパバーン、バンビエン
    そして首都ビエンチャンと
    観光をしながらビールを飲んで
    ゆっくりしてしまったので
    ビザの有効期限ギリギリでの出国となった
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    06/11サラート・タオの隣にある
    バスターミナルに着いて
    お隣の国タイのノンカーイへのバスチケットを購入
    17000キップ=約170円を支払う
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    タイ・ノンカーイへは
    メコン川にかかるタイ・ラオス友好橋を通って入国する
    距離にして30キロくらいの近い距離だ
    出発は12:40、しばらく時間があったので
    バスターミナルを見学して歩いていたら
    「バンビエン!バンビエン!」と声をかけてくれる
    おじさんに会う、バンビエンに行かない?と言っているようだ
    「もうバンビエンには行って、ノンカーイに行くんだ」と言うと
    そうかとちょっと残念そうだった
    P6115219_s.jpg
    定刻の20分前にチケットに書かれたバス番号と同じ
    バスが入ってきた
    P6115220_s.jpg
    バスの側面には「ビエンチャン-ノンカーイ」と書かれている
    バックパックを預け、天井に書かれたシート番号を確認しながら
    自分のシートC-2に座る
    定刻となりバスが出発、一路東の友好橋に向かって走り始める
    30分くらいでラオスの出入国事務所に着く
    ビザ有効期限ギリギリでの出国は初めてだったので
    なにか言われるのではないかとドキドキしていたが
    特に何もなく出国スタンプを押してくれた
    タイ側のゲートを抜けるとき
    「EXIT FEE」と書かれたブースにお金を払う
    ラオスの方は10000キップ、外国人は9000キップのようだ
    ただ、いまだに何の料金なのかはわからない
    再度同じバスに乗り込み橋を渡る
    欄干にラオスの国旗がいくつも旗めいていたが
    しばらく走ったところでタイの国旗に変わった
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    ついにタイに戻ってきた
    05/03にカンボジアに出国してから1ヶ月強ぶりのタイだ
    タイの入国手続きも問題なく済み
    陸路での入国のため15日間の滞在許可をもらえた
    ノンカーイのバスターミナルが終点
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    12:40に出発して14:00に到着
    出入国の手続きに時間を含め
    1時間20分のバスの旅だった
    持っているガイドブックの地図には
    このバスターミナルは乗っていない
    結局この後バックパックを背負いながら
    2時間ほど見知らぬ街ノンカーイを
    歩いて彷徨うことになる
    歩き疲れたしまったので
    贅沢にもエアコン付きのホテルにしてしまった
    350バーツ=約1050円
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    贅沢が癖になってしまっているようで
    後ろめたい

  • ビエンチャン・美味しいお店

    美味しい物は本当に幸せになる
    ビエンチャンで美味しい屋台を見つけ
    滞在中の3日間はずっと同じその店で
    昼食を食べた
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    ベトナムのフォーのような麺類
    多分フォーじゃないのかなと
    思うがメニューが読めないので分からない
    多分フォーだと思う
    とりあえずメニューの一番上を呼び指し
    「これちょうだい」と言う
    何となくは通じているようだ
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    ホワイトボードに書かれたメニュー
    現地の言葉で書かれているので分からない上に
    消えかけている、多分一押しが一番上に違いない
    席に座って待つ
    もやしと香草の盛り合わせを持ってきてくれる
    ただ、ちょっとお腹に影響がありそうなので
    その盛り合わせは遠慮しておく
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    その後、ヌードルがやってくる
    火の通っている辛味噌を入れていただく
    塩味がちょうど良いスープに
    ちょっと堅めに茹でられた麺が美味しい
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    その後辛さが舌を襲う、それが自分には美味しく感じる
    麺に入っている豚肉と何かのつみれをいただく
    辛さでやられた舌を助けてくれる
    いま、思い出しながら書いているが
    それだけでお腹がすいてくるくらいだ
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    コラーゲンがたっぷり含まれてそうな
    プルプルの豚肉はどこの部位だったのだろうか
    でも、そんな細かいことはどうでも良い
    なぜなら美味しいからだ
    スープを飲みながら
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    付け合わせの唐辛子を囓る
    身体の中からふき出てくるように
    汗をかく
    食べ終わる頃には汗だくだ
    十分に堪能してお金を払いに行く
    7000キップ=約70円
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    いつも床で寝ている看板犬を跨いで支払い
    3日目には何となく顔を覚えられた様だ
    3日連続で食べに来て汗だくで帰る
    日本人をどう思っていたのだろうか
    気にはなるが、笑顔で対応してくれたので
    そんなに悪い印象ではないのかなと思う
    また、ビエンチャンに行くときは食べに行きたい
    忘れないように場所を地図に印しておこう