カンボジアに着いて
まずしたことは食堂を探した
タイからの移動時に機内食など
食べていなかったので小腹が減った
カンボジアの通貨リエルを持っていなかったので
「米ドルで支払いできる?」と聞いて回る
屋台などでは米ドルを断られることがあるが
基本どこでも米ドルでの支払いは可能だ
メニューも米ドルで金額が書いてあるところが多い

水などもその他の買い物も米ドルで支払い可能だ
しかし、1ドル以下のお釣りはリエルで返ってくる
1ドル=4000リエルの計算で
0.64$の水を1ドル札で買うと
1400リエルのお釣りとなる
(100リエル以下は切り捨てが多い)

レシートのお釣りも
ドルのお釣りとリエルのお釣り両方が記載されている
カンボジアならではのシステムだ

買い物を続けると
財布の中はドルとリエルが混ざり
パンパンにふくれあがる
ポケットの中は米ドルとリエルの
お札で溢れんばかりになり
買い物の度にあわててリエルか米ドルか確認する
お金持ちの気分にはなれるが
混乱の方が大きい
そのうち、支払いでミスをしそうで怖い
早く慣れなくては
町中を歩いていると両替所があり
米ドルからリエルに変えてくれる
机の上の看板にレートが書いてあり
この日は1ドル=4065リエル
通常市内では4000リエルで計算されるので
ちょっとお得だ

この札束で50000リエル12.5ドル
日本円で1000円ちょっと
嬉しさと混乱な写真

ブログ
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カンボジアで買い物
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AirAsiaでカンボジア入国
タイからカンボジアに移動する日がやってきた
航空券はゴールデンウィーク中だけ合流する
妻に手配を任せきりにした
格安航空券のAirAsiaで7000円ほど
(15Kgの荷物運賃も含んで)
ありがとう妻とAirAsia
初めて乗る格安航空券での飛行機なので
どんな飛行機なんだろうと
ちょっとドキドキしていた
あともう一つ鼓動をドキドキ叩く事があった
カンボジアのビザ取得だ
カンボジアは入国の際にビザが必要となる
「他国への航空券」が必要との話
カンボジアからベトナムへは陸路で
移動する予定なので
他国への航空券は持っていない
なんて説明しよう、、、しかも英語で
心配になりながらもタイから
カンボジア・プノンペン国際空港へ向かうため
タイ・スワンナブーム国際空港へ向かった

AirAsiaのカウンターで
チェックインと預け荷物を渡し
ボーディングパスを受け取る
熱転写のレシートにバーコードが
印刷されているだけのボーディングパス
他の航空会社のちょっと堅めの紙とは違う
こういうところでも
価格を下げる工夫をしている
そのほかにも、機内食、飲み物は有料
足場の広い席(入り口前など)は追加料金
預け荷物にも追加料金がかかる
ただ、必要な物だけにすれば
かなりお得に空を飛ぶことができる

タイの出国手続きを終え
さぁカンボジアにつれてってくれ

機内はすごく新しくきれいなシートだ
しかも、革張りで座り心地もよい
格安航空券だからと思っていたが
全然ドキドキする必要はない
とても快適だった
ちなみに写真のヘッドレストが
赤くなっているところが追加料金が必要な席だ


タイとカンボジアの時差はなし
飛行時間にして1時間10分で到着する
その間、揺れる機内で
入出国カード、税関カード
そしてビザ申請書を記入する
なんとか、あれこれ書いているうちに
すぐにプノンペンに到着
着陸態勢に入った

とりあえず書類は完璧のはず
着陸時に後ろの席の外国人が機内が揺れて
「ふわっ」する度に「おうぅ」と言う
気持ちはわかる、自分も苦手だ
さて、飛行機から降りて
懸案のビザ取得に申請書に入る
係員の方に促されるままに窓口へ
機内で書いた申請書とパスポートを渡す
何も聞かれずに次の窓口へ
名前を呼ばれて20USDを支払い、領収書を貰って終了
なにも心配することはなかった
「他国への航空券」は必要なかったらしい
よかったと安堵しながら
パスポートコントロールへ
問題なく入国印を押して貰い
無事にカンボジア入国
ちょっとあっけなく肩すかしを食らった気分だ

どうやら、「他国への航空券」が必要なのは
次のベトナムらしい、
このドキドキはまだ続きそうだ
明日からプノンペンの街を見て回ろう

これから市街地に出てホテルへタクシーで
※ここのビザ取得情報は2011/05/03のお話です
実際には御自身でご確認の上ビザを取得してください -
タイの水タバコ(シーシャ)事情

タイ・バンコク・カオサン通りにて
もともとシーシャが好きだった
日本でもシーシャを吸わせてくれるお店が増え
よく川崎のシーシャカフェで吸っていた
水パイプを購入し家でもたまに吸うようになった
もともとイスラム圏の喫煙習慣だが
他の海外でも結構シーシャを吸える場所があるようだ
タイのバンコクでもあちこちで「Shisya」の看板を見かける
最初に滞在したスクンビット通りのBTSナナ駅周辺は
アラブ系の方が多く黒いチャードルを
かぶっている女性を多く見かける
もちろんシーシャを出している店も多く
だいたい150バーツと1ドリンクが相場のようだ
ただアラブ系のお店のためアルコール類を
置いていない場合もある
アラブ街でないカオサン通り周辺も
シーシャを出してくれるお店が多い
店先に水パイプを飾っているお店で扱っている
カオサン通り周辺は300バーツと
BTSナナ駅周辺に比べると高い相場になっている
しかし、だいたいのお店でアルコールが飲める
バンコクでは日々暑いので水パイプの水に
氷を入れてくれるところもあるようだ
タバコの種類は日本に比べると少なく
BTSナナ駅周辺とカオサン通りで調べたところ
だいたい、アップル・グレープ・ストロベリー・ミントの
4種類くらいしか置いていない
でも、日差しの暑い日中に涼しい日陰で
吸うシーシャはまた格別に美味しい
シーシャを吸いながら
ボーッとタイの日々を過ごすのも楽しい
ただし、「紙巻きタバコよりも安全」という俗説があるが
WHO世界保健機構の研究部会により
健康を脅かす重大なリスクがあるとされている
タバコは二十歳になってから -
カオサン夏フェス
28日に滞在しているホテルを
スクンビットからカオサン通りに移動した
だいたい自動車で20分くらいの距離だ
世界中から旅行者が集まるカオサン通り
飲む処も多く夜遊びするには
カオサンの近くにホテルを取った方が
何かと都合が良いので移動した
全く知らなかったのだが
4月の最後の日にバンコクのカオサン通りで
KHAOSAN SUMMER MUSIC FESTIVAL 2011が
開催されるらしい
通りの至る所に横断幕が張ってあった

04/30の16時から開始のようだが
その時間に行ってみたら
まだ、音出しをやっていた
おおらかだなぁーと思い
しばらくビールなどを飲みながら
時間をつぶし、辺りが暗くなった時分に
会場に顔を出してみた

19時過ぎくらいライブは始まっていたが
ビールを片手に歩道に座って聞いている人
近くのバーで聞いている人が多く
まだあまり盛り上がってはいなかったが
時間が経つにつれて盛り上がりを見せ
20時過ぎにはステージの前で
踊っている人が増えてきた

その時点で自分もビールを大瓶2本くらい飲み
酔いも回っていたので
その踊りの輪の中に入ってみた

この時点で結構酔っている
踊りながら見ず知らずの旅行者に
ビールや水をもらったりあげたり
ヘッドバンキングしたり

首フルフル
ライブもどんどん盛り上がり
終了時間を1時間近く押して23時頃まで
ライブは続いた

知らない音楽ばかりだったが
ものすごく楽しく、どこの国の人とも
言葉は通じないが仲良くなれた
音楽はすごいなぁと実感させられる
自分もギターを弾けるようになりたいなぁ
と切に思った
夏フェス後、知り合った人たちと
午前1時くらいまで飲んだ
それで次の日はもちろん二日酔いだ
辛くない料理が欲しくなった

夏フェス終わった直後、結構くたくたになっている -
バンコクアートカルチャーセンター
バンコクの新鋭アート作家の作品を展示している
バンコクアートカルチャーセンターに出かけた

ナショナル・スタジアム駅からすぐの所にその場所はある
新しくきれいな建物、そこがアートカルチャーセンターだ
数階ある建物で自分が行ったときは
各階でいろいろな展示を行っていた
今回一番おもしろかったのが2階の展示で
各作家の作品がそれぞれのブースに展示されている
タイの神様が金塊や家を持っているフィギュアや
コインでできた神様


俗物と神様という何とも対照的な物をまとめている作品だ
デジタル作品もあった
ブースの真ん中に立って目の前の画面に対峙する
画面に出てきた丸いポイントを
身体の影ですべて触るとその影がサーモグラフィーの様に
画面に残る、それを繰り返す作品だ
タイの方も旅行で来たであろう欧米の方も
そして日本から来た自分も楽しめる作品だ


この作品はThanaphan Dechboon氏の作品で
デジタルメディア上での人間の動きによる影響を
表現しているとのこと
参加型の作品なので純粋に楽しめる
夢中になって画面上のポイントを追ってしまう
とても印象に残った
この階以外にもいろいろな展示やカフェ、作品の即売を
各階で行っている
タイの若い作家たちの施設になっている
日本のNTTインターコミュニケーション・センターICCのような施設だ
感性を刺激され自分も何かしなくてはと
焦らされる施設だ

バンコクアートカルチャーセンター
BANGKOK ART AND CULTURE CENTER
BTSナショナル・スタジアム駅3番出口直通

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バンコクで独りプリクラを撮る
今回一人で旅をしているので
あまり自分の写真が撮れない
せっかく外に出たのだから自分の写真も
欲しいのだが、「写真取ってください」と
言うのもはずかしいし
拙い英語が通じるかも不安だ
で仕方なく自分で撮ったりしていた
それを解決する機械、プリクラを見つけた
さあ!撮ろうプリクラ
バンコクのセントラルワールドという
若者の向けのお店が多いショッピングモールに言ってみた
平日の夕方ではあったが結構人が多く賑わっている
そこの伊勢丹百貨店を冷やかしていたら
7階にプリクラの機械を見つけた
「記念に撮っていくか」
周りには若者たちがダンスの練習をしている

周りにはダンス中の若者だらけ
ちょっと若者たちの目は気にはなるが
お金を入れて、写真を撮るだけだ
軽い気持ちでプリクラの機械に入ってみる
コインを入れる所に「400円」と書いてある
うーん何バーツ入れればいいのか
10バーツ硬貨、5バーツ硬貨は大きすぎて入らない
1バーツ硬貨は戻ってくる
ゲームセンター専用のコインを買ってきて入れてみたが
やはり、大きすぎて入らない

全く入らない
もう諦めようかとも思ったが
なんとなく、悔しいので周りを調べてみたら
メイドさんの看板に何か書いてある
何が書いてあるかわからないが
近くのお店のロゴ「akibaKiss」が書いてある
ここに行ってみればいいのか

行ってみたらメイドカフェで
かわいらしいメイドの女の子が接客してくれた
「プリクラを撮りたいのですが」
「お一人ですか?」「あ、はい」
「こちらから選んでください」
カウンターのプリクラサンプルから
選ぶらしい
とりあえず「Hime」と書いてあるサンプルを選ぶ
220バーツ
ここで支払うらしい、メイドさんがレジを打ってくれた

メイドさんに付いて
プリクラの機械まで移動し
「こちらです」
とプリクラのクレジットボタンを押してくれた

お手数かけます
ああーこういうシステムになっているのか
「操作方法わかりますか?」と言われたが
操作画面が日本語で出ているので
「大丈夫です」と満面の笑顔で答えて見た

画面は全部日本語
状況としてはタイの若者の街で
日本人のおっさんが
プリクラを一人で撮りたいと言っている
という状況になっている
おかしいな、ちょっとプリクラを
こそっと撮りたいだけだったのに・・・
なんだか、最初の「撮るぞ!」と
言う気持ちが落ちている。
「ポーズを撮ってね!」と
プリクラの機械が話しかけるが
なんとなく気恥ずかしくなってしまっていて
ポーズもあんまり取れずに撮影終了
落書きとかなかなかうまくできずに
プリントが出てきた

うまく撮れていたが
写真の自分は笑顔でなく真顔だった

今となってはいい思い出 -
硬貨に慣れる
日本のお金の感覚で海外に行くと
0の数が違うのでなんだか安く感じたり
高く感じたりと慣れるまで金銭感覚がずれてしまう
今回も最初はなかなか金銭感覚を手に入れるのに
とまどってしまったが、だいたい1バーツ3円なので
屋台の朝食25バーツ・・・75円くらいか安い!
と3倍して金銭感覚を養っていった

25バーツのフライドライス、結構うまい
だいたい慣れてくると次は硬貨に慣れる必要がある
買い物をしていくとお釣りの硬貨がポケットに溜まってくる

コインにアラビア数字が書いてあるものもあるが
現地の数字しか書いていないコインもあり
ガイドブックと照らし合わせながら
覚えていく

左から10・5・1バーツ硬貨
買い物の時に端数をコインでスマートに支払えるようになったら
免許皆伝だ
まだ、コインでの支払いにとまどってしまうので
きちんとスマートな支払いができるまで修業が必要のようだ
修業の一環でホテルのベットの上でコインとにらめっこしていたら
なんだか、他と違うコインが・・・

よく見ると「BANK NEGARA MALAYSA」

マレーシア?
タイの1バーツと同じ大きさ色なので
パッと見、気がつかなかったが
「10SEN」と書いてある
しまった!どこかのお釣りで紛れ込んだらしい
マレーシアの通貨はリンギット
1リンギット=100SENで日本円で27円
なので10SENは2.7円
1バーツ3円なので
ちょっと損したようだ
どこのお釣りで貰ったのか・・・注意せねば -
タイ料理で涙する
ホテルの近所を歩いて
路地へ路地へと奥の方に入っていったら
ハイネケンのビアガーデンを見つけた

暑いし飲んでいくかと席に通され
ハイネケンと何かおつまみを頼もうと
メニューをもらった
あまりお金に余裕もないので
一番安い「ソムタム」をおつまみにする
メニューには「スパイシーな青いパパイヤのサラダ」と
書いてある。

「ソムタムお願い」とオーダーすると
店員さんが「辛いよ」と一言
「大丈夫、辛いの大好き!」とサムアップで応答
店員さん笑いながらオーダーを通しに言った
ビールを飲みながらソムタムを待つ
テーブルに届いたソムタム

美味しそうだ、確かに唐辛子があちこちに
顔を覗かせているが、暑い気候にはかえって美味しそうに見える
「いただきます」
うん辛くてうまい、辛くてうまい、辛くて・・・
辛い辛い
口の周りがピリピリとして、舌が辛さよりも痛みを感じてきた
目は涙が出てきている
おかげでビールは進み、
大瓶を2本あっという間にあけてしまった
なんとかビールで口の中の痛みを取り除くことができた
でも涙目、店員さんに「辛かった?」と聞かれ
微笑みでしか答えることができなかった
心の中では「すみませんでした。甘く見てました」と謝る
本当にすみませんでした
涙目な自分の足下を猫が慰めてくれた

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バンコク滞在で洗濯
自分の家以外で洗濯をする状況とは
なかなか無い。1週間程度の旅行なら
溜めて帰ってから、洗濯すればいい
自分もいままで、そうして来た
今回長期にタイに滞在するに当たり
洗濯をしなくてはと思い立った
タイに来て4日が経った
なんとか、こっちの気候にも体が慣れてきて
いろいろ、移動して歩くこともできるようになってきた
しかし、茹だるような暑さで水の消費量が
日本とは雲泥の差になっている
1日に2リットル、水を飲むと健康になる
と言う話を聞いたことがあり
試してみたが、1日2リットルというのは
飲むとなると結構苦労する。
体がなんとなく水を受け付けなくなるのだ
結局、1日2リットル健康法は早々に脱落した
一方タイではスイスイ水が体に入っていく
いくらでも飲める気すらする
1日2リットルは余裕で飲めているのだ
しかし、暑さによる汗が流れるように出てくる
もともと、汗っかきではない方だと
思っていたのだが
少し外を歩いて、立ち止まると
漫画のような水滴の汗が出てくるのだ
そうなると、どうしてもTシャツを替えたくなる
汗をかいては着替えて、汗をかいては着替えて
そうしているうちに洗濯物が溜まってしまった

いろいろ調べてみると街角に
ランドリーサービスがあるらしい
街角を注意して歩いてみると
「LAUNDRY」の看板を結構みる

さあ洗濯物を持ち込もう

中に入ると料金体系は
洗濯のみならキロあたりの料金
アイロンをかけると1枚あたりの料金
となっている
アイロンなんてもったいないので
洗濯のみと告げたら
「1キロで100バーツだよ」とのこと
持ってきた洗濯物袋を渡すと
そのまま、八百屋のようなはかりにかけた

「明日でいい?」
どうやら、今日中仕上がりだと高くなるらしい
急いではいないので「明日で」
「明日の午後3時に取り来て」
伝票を受け取って簡単に終了

Tシャツ6枚とパンツ6枚と靴下6組で440円
コインランドリーより
ちょっと高い感じがするが洗濯してもらえるので楽だ
クリーニングとしては安いがアイロンはかかっていない
ちょうど、真ん中あたりのサービスで価格になっている
翌日に洗濯物を取りに行った
伝票と引き替えに受け取る
ちゃんと畳んであって袋に入っている
お店の人に日本語で
「ありがとー」といわれて渡される
これで440円なら安いな

これで、衣食住の衣も問題なくなった
ビザが切れるまでは問題なさそうだ