飴と鞭もIT化の時代

人間の意思という物は恐ろしく弱くて脆い。最初の最初は「やるぞ!」と意気込んでいても、翌日……いや数分後には意思は脆くも崩れ去り、「やりたくない」に、そして「やめた」に変わることも少なくない。ていうか、だいたいそんな感じで何もしない日々がただただ過ぎ去っていく。

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非日常の通勤

楽しい遊園地

遊園地というものは非日常の象徴だ。スリルを楽しむ悲鳴、はしゃぐ子ども……楽しさしかない空間がそこには広がる。

生活の変化

今年2021年の7月に会社の事務所が四ッ谷から小石川に移転して、それに伴い通勤で使う駅も四ッ谷駅からから水道橋駅に変わった。距離的にはあまり変わらず通勤時間もほぼ同じだ。両駅とも中央・総武線各駅の駅のため通勤電車の雰囲気もまったく変わってない。

しかし、大きく変わったのは会社の最寄りの水道橋駅から小石川に向かう道中だ。駅から事務所までの徒歩通勤区間に「非日常」が挟まった。

朝は大きな卵のようなドームと恐竜の背骨のようなジェットコースターのレールを横目に事務所へ歩く。夜はスピードを上げて走るコースターの走行音と楽しむ悲鳴を聞きながら駅まで歩く。

変わらない日常の中に非日常が挟まってきて、まだまだ困惑している。だがきっと時間が経つにつれ、この非日常も日常に変わるんだろうなと思う。

角8月殿付給料定形郵便30枚

「えー夫婦生活を送る上で大切な袋が三つあります……給料袋、お袋、堪忍袋……」という定番の結婚式スピーチがあった。

しかし、1番目の給料袋はピンとこない。今まで会社員になって辞めて会社員になって辞めてを繰り返しているが、一度も「給料袋」をもらったことがない。もちろん給料は過分にもらっていたが、給料袋はもらったことがないのだ。

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ブログって久しぶりに書いてみる

このブログを書き始めた2006年、今から15年ほど前になる。そのころはSNSもミクシィが盛んに使われており、いろいろなコミュニティでいろいろな人と知り合ったりしていた。しかし、SNSよりも個から全方向に発信する「ブログ」がより活発だった記憶がある。まだ、バイトテロなどの言葉が生まれる前だ。自分の好きなことを書いて勝手に発信していた。そんな時代だった。

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