映画など特にアメリカの映画で
悪い奴がいて正義の見方がやっつける
というストーリーがある
なんだかんだ言っても
そういうストーリーは面白い
やっつけた後はすがすがしい気持ちになる
水戸黄門なんかもそうだ
黄門さまがカッカッカーと笑えば
自分もカッカッカーだ
しかし現実には
そんなステレオタイプにはいかない
今日もうすぐ日付の変わる五反田駅前で
背中に荷物を背負って
分厚い本を読みながら歩いている男性を見た
それだけなら善のシンボル二宮金次郎だ
・・・しかし荷物を背負って本を読みながら
歩きタバコなのだ
善なのか悪なのか?
自分が水戸黄門ならスケさんカクさんに
なんて指示を出していいかわからない
世の中は半分には分けられない

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