天気読み

少し前に結婚祝いのお返しに
晴雨予報グラスというものをいただいた
中が空洞の大きな球に
ガラスのパイプがついていて
水が半分くらい充たされている
この中の水面で天気を予報する
大きな球の水面がパイプの水面より
高ければ晴れ
低ければ雨
となる
最初は信じてなかった
1番の理由はこのグラスを発明したのが
あの有名な物理学者ガリレオ
の弟子が発明したものが元に
なっていたことだ
「なんだ弟子かぁ」
失礼ながらそう思ってしまった
家の居間に飾り
しばらく観察してみると
これが結構よくあたる
驚くほどだ
弟子の方大変に失礼致しました
ご無礼をお許しください
今この晴雨予報グラスを尊敬の意で
ヨシズミ君と呼んでいる
似ていないのはよく当たる事くらいだ

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