電子メールの0.71~1.02%は
「ただ消えて無くなる」という
Microsoft研究者らの論文が発表された
自分が大学生の頃、10年近く前の頃の話
まだまだ電子メールが普及していなかった
ポケベルがまだまだ主流だった
そんな頃電子メールを送ったけど届かない
なんてことは良くあったことだったと思う
もともと、電子メールは投げっぱなしの技術なので
仕方のないことと、その頃は思っていた
あれから数年の時間が経って
今では「ただ消えて無くなる」メールが
0.71~1.02%だけとのこと
しかもスパムフィルターが主な原因
あの頃とは違う原因のようだ
最近では電子メールは
「届いて当たり前」
「届かなくてはいけない」
というふうな感じになっている
いまだに仕事ではメールを送ったあとに
電話で確認してしまう自分は
古い頭の人間なのかもしれない
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