カテゴリー: 海外出張報告書

  • 韓国でビックマック指数を確認する

    今回、韓国のソウルに出かけてきた
    プルコギやサムゲタンなどの料理が有名な韓国
    辛いがそれが美味しい韓国料理
    町中にそんなレストランがあふれており
    どこのお店に入っても外れなく美味しい料理を堪能できる
    そんな、韓国でマクドナルドに行って
    ビックマックを食べてきた
    その目的はビックマック指数を確認することだ
    ソルロンタンやチゲなどに後ろ髪を引かれながら
    マクドナルドに入る
    【ビッグマック指数】
    各国の経済力を測るための指数。
    マクドナルドで販売されているビッグマック1個の価格を比較する。
    イギリスの経済専門誌『エコノミスト』によって考案された。
    具体的には、たとえば日本でビッグマックが250円、
    アメリカで2ドルのときは、250/2=125となり、
    1ドル=125円 がビッグマック指数となる。
    もしこの時点で、為替レートが1ドル110円だとすると、
    為替相場はビッグマック指数に比べて円高であり、
    この後、125円に向けて円安が進むだろう、などと推理する。
    [WikiPedia – ビッグマック指数 – より引用]
    なお、日本の価格については
    7/26に書いた「東南アジアでビッグマック指数を確認する」で
    確認した価格を基準とする
    日本のビッグマックの価格:320円



    ・韓国 通貨単位:ウォン
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    訪れたのは韓国の観光地、明洞のマクドナルド
    プルコギレストランの前を通ってビックマックを食べる
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    お店の中はどの国も変わらない
    カウンターで注文して席で食べる
    お店の雰囲気も変わらない
    せっかく韓国に来たのだから「プルコギバーガー」を
    食べたいところ、注文はもちろんビックマックだ
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    食べたかったプルコギバーガーの写真
    ビックマックは美味しい
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    でもいつもなかなか綺麗に食べることができない
    この写真の後、やはり崩れてしまった
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    韓国のビッグマックの価格:3700ウォン
    bigmacs.jpg
    ちなみに食べたかったプルコギバーガーは
    2900ウォンだった


    韓国のビックマック指数計算
    320円 / 3700ウォン = 0.865円
    実際の為替レート
    韓国:1ウォン=0.0746円
    ビッグマック指数-実際の為替レートの比較
    韓国:0.865円 – 0.0746円
    残念ながら大きく剥離している
    もし実際の為替レートがビックマック指数へ向かうとしたら
    韓国経済は大変なことになるだろう
    やっぱり経済の予測はなかなか難しい
    ちなみに韓国も食べ終わったゴミは
    自分で片づけるのがルールのようだ
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  • 日本と韓国

    日本と韓国の関係が悪くなっていると報じている
    マスコミがあるようだ
    しかし、元々竹島の領土問題があり不法に占拠している
    事実がある以上、これ以上悪くなる理由はないと思う
    実際に他国の領土に軍隊を駐屯させている以上
    軍事侵略を日本がされていると言わざるを得ない
    だから、国家レベルではもともと日本と韓国の関係は
    これ以上ないくらい悪いのだ
    他の国を見ても隣国とは何かしら問題を抱えている
    ベトナムと中国の南シナ海問題や
    タイとカンボジアもプレアビヒア寺院周辺の国境未画定地域問題など
    実際に交戦をする問題にもなっている
    隣の国とは仲良くするのではなく
    対等に主張を言える立場を持たなければならない
    それが国益を守ることになるのではないか
    今回 旅行で韓国のソウルに滞在した
    明洞という日本人観光客の多い地域なので
    お店の呼び込みも 接客も日本語でしてくれるお店が多い
    観光客のために日本語が流暢なツーリストガイトかいて
    無料で案内をしてくれる
    よく聞く「子供の頃から反日教育を受けている」とは
    思えないほど親交的に接してくれる
    これがお金を落とす旅行者にたいするサービスだとしたら
    彼らの中に反日と日本に対するサービスの間に
    大きな矛盾を感じているのではないか
    少なくとも数日間ソウルに滞在して
    自分は大いなる矛盾を感じていた
    ちょうど自分が韓国滞在している時に
    国会議員の韓国入国拒否及び強制送還のニュースを聞いた
    やはり韓国は国家として未熟な組織であることが
    露呈した事件だと思う
    日本はこの件に対して正確な主張と韓国の言い分を理解し
    制裁も辞さない態度が必要ではないか
    国家としての対等な態度を示すべきだ
    この旅行で女性向けのソウル旅行ガイドを購入した
    その中には「隣の国だから初めての旅行でも大丈夫」という
    コピーが冊子内に掲載されている
    これはあまりに無責任だと思う
    まだ韓国は北朝鮮との戦争が終結しておらず休戦状態であること
    日本とは竹島の領有権を巡って領土紛争を抱えていること
    をきちんと踏まえだ上での渡航が必要だ
    化粧品などが安く 汗蒸幕などの文化があり
    韓国料理も美味しい、日本からも近く手軽に行ける海外だ
    しかし、危険な面もある事実は今回の旅行ガイドを含め
    メディアを伝える必要がある
    今回の旅行で板門店へのツアーに参加することができた
    韓国軍の厳重な警備の元
    北朝鮮との境界線を見ることができた
    写真の凸になっているコンクリートが境界線だ
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    その境界線を挟んで両軍隊が警備している
    やはり、休戦状態でいつ戦争が
    始まっても不思議はない国なのだ
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    韓国側を監視している北朝鮮軍兵士
    日本との関係も良好ではない
    ソウル駅には「独島」と書かれた竹島の模型が展示されている
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    大韓航空の飛行機内の地図も「EAST SEA」[Dokdo]の文字が
    日本海と竹島の事だ
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    隣の国の話
    良い面でなく問題点も知る必要がある

  • 東南アジアでビッグマック指数を確認する

    経済用語の一つに「ビッグマック指数」と言うものがある
    もちろんあのマクドナルドのビッグマック指数を使った経済指数だ
    このビッグマック指数を実際に東南アジアの各国で調べてみた
    【ビッグマック指数】
    各国の経済力を測るための指数。
    マクドナルドで販売されているビッグマック1個の価格を比較する。
    イギリスの経済専門誌『エコノミスト』によって考案された。
    具体的には、たとえば日本でビッグマックが250円、
    アメリカで2ドルのときは、250/2=125となり、
    1ドル=125円 がビッグマック指数となる。
    もしこの時点で、為替レートが1ドル110円だとすると、
    為替相場はビッグマック指数に比べて円高であり、
    この後、125円に向けて円安が進むだろう、などと推理する。
    [WikiPedia – ビッグマック指数 – より引用]
    東南アジアの各国と言ったが実際は
    タイ・マレーシア・シンガポールしか調べることができなかった
    なぜなら今回訪れた、この3ヶ国以外の
    カンボジア・ベトナム・ラオス・ミャンマーにはマクドナルドがない
    残念ながらビッグマックが国のどこにも売ってないのだ
    調べることのできたタイ・マレーシア・シンガポールについて
    各国のビッグマック指数を算出していこうと思う



    ・日本
    まずは基準となる日本のビッグマックの価格を調べる
    マクドナルド日本1号店は40年前の1971年にできた
    銀座三越の中、中央通りに面した路面店だった
    スタンドタイプで客席のない店舗だったそうだ
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    ここがマクドナルド日本1号店の跡地
    基準はその1号店に近い
    「マクドナルド銀座アイタワー店」でビッグマックの調査をした
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    早速ビッグマックを注文
    勝手知ったる日本のマクドナルド
    何事もなく、注文しビッグマックがやってきた
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    日本のビッグマックの価格:320円
    今回この価格を日本円の基準とする
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    銀座に来たので寿司でも食べたいが
    調査のため、ビッグマックを食べて帰ることにした
    もちろん、銀座で寿司を食べるほどの金もない
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    ・タイ 通貨単位:バーツ
    タイのSiamにあるサイアムスクエア内にあるマクドナルドで調査した
    パッタイ、トムヤムクンなど有名で美味しいタイ料理
    その誘惑を断ち切ってマクドナルドにやってきた
    店内は結構混んでいてなかなか座れないくらいだ
    何とか席を取ってビッグマックを注文に行く
    メニューを指さして「BigMac Please」と元気に注文したら
    店員さんにもその情熱が伝わったのか注文が通ったようだ
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    美味しそうなビッグマック、できたてで温かい
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    タイのマクドナルドにはポテト用のソースがある
    トマトケチャップとチリソースが選べる
    嬉しいサービスだ
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    チリソースとポテトで、ちょっとタイ料理
    ポテトを食べながらビッグマックの価格を調査
    タイのビッグマックの価格:101バーツ
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    ビッグマックは美味しいが暑さにやられて
    ちょっと弱っている胃には重い
    もう、そんなには若くはないようだ
    タイのビックマック指数計算
    320円 / 101バーツ = 3.17円


    ・マレーシア 通貨単位:リンギット
    タイから南に列車で移動してマレーシアに移動した
    まずはビーチリゾートのペナン島だ
    大きなショッピングモールのペナンギンモール内にある
    マクドナルドにやって来た
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    マレーシアにはイスラム教の方も多く
    チャードルを着ている女性もマクドナルドで食事をしている
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    チャードルの女性の列に並んで注文
    そして、お待ちかねのビッグマックがやってきた
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    変わらぬ美味しさ、マクドナルドのビッグマック
    マレーシア・ペナン島のビッグマックの価格:6.2リンギット
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    ペナン島の後、マレーシアの首都、クアラルンプールにやってきた
    チャイナタウンの近くにあるマクドナルドだ
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    豚肉などのイスラム教の禁忌を避けている証である
    ハラールのマークが貼られている
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    ビッグマックを購入して席を探す
    土曜日の昼頃のため、お客が多い
    2階、3階の客席はほとんど埋まっていたが、ちょうど空いた席にすかさず座った
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    マレーシアのペナン島と同じ美味しさビッグマック
    マレーシア・クアラルンプールのビッグマックの価格:5.4リンギット
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    なぜか首都のクアラルンプールの方がペナン島より0.8リンギット安い
    やはり観光地はちょっと高いのだろうか
    マレーシアのビッグマック指数はペナン島とクアラルンプールの
    ビッグマック価格の平均で算出しようと思う
    マレーシア・ビッグマック価格の平均:5.8リンギット
    この価格でビッグマック指数を計算する
    マレーシアのビックマック指数計算
    320円 / 5.8リンギット = 55.17円


    ・シンガポール 通貨単位:シンガポールドル
    マレーシアのクアラルンプールでビッグマックを食べた次の日に
    シンガポールに移動した
    帰りの飛行機をすでに予約してしまったので
    シンガポールには1泊しかできないため
    2日連続で昼飯はビッグマックになってしまった
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    日曜日の昼下がり、お店は結構空いていた
    店全体が綺麗な作りで、おしゃれな感じがする
    他の東南アジアの国に比べて
    物価も日本と変わらないくらい高いシンガポール
    マクドナルドも日本に似ている気がする
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    ビッグマックを注文して空いている席に座る
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    2日連続のビッグマックだが美味しい
    でも胃がちょっと凭れてくる
    シンガポールでビックマックを買ったら
    コカコーラの缶型ガラスグラスをもらった
    バックパックで旅行しているので、
    飛行機に預けると多分割れてしまいそうだ
    ちょっと惜しかったがシンガポールに置いてきた
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    前に座っているお客が食べ終わったら
    トレイをそのままに帰って行く
    日本とちがうマナーだ
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    自分も食べ終わってテーブルに置いて帰ろうと思ったが
    なんだが気が引ける
    迷ったが、日本式に捨てて帰ることにした
    なかなか海外のマナーになじめない
    郷に入ったら郷に従えができないのはバックパッカー失格かもしれない
    シンガポール・ビッグマック価格:3.35シンガポールドル
    シンガポールのビックマック指数計算
    320円 / 3.35シンガポールドル = 95.52円


    東南アジア3ヵ国のビッグマック指数を調査し終わった
    ・各国のビックマック指数 [()内はビッグマックの価格]
    タイ:3.17円(101バーツ)
    マレーシア:55.17円(5.8リンギット)
    シンガポール:95.52円(3.35シンガポールドル)
    実際の為替レート
    タイ:2.62円
    マレーシア:26.39円
    シンガポール:64.82円
    ビッグマック指数-実際の為替レートの比較
    タイ:3.17円 – 2.62円
    マレーシア:55.17円 – 26.39円
    シンガポール:95.52円 – 64.82円
    タイが一番近いがマレーシア、シンガポールは
    かなり剥離している
    やっぱり、そうはうまくいかないのかもしれない
    もしかしたら、各通貨がこれから円安に向かうのかもしれないが
    あくまで大きなハンバーガーで計算した予想なので結果は保証いたしません
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    通貨の行方はドナルドが知っているかも

  • 東南アジア寝てる犬コレクション -後編-

    ~前編からの続き~
    ・マレーシア
    マレーシアの世界的に有名なビーチリゾート
    ペナン島にやって来た
    マレーシアの本島から出ているフェリーが発着する街
    ジョージタウンだ
    街中はオンシーズンに少し早かったのか閑散としている
    そんな閑散としなた街中を歩いていたら
    昔のイギリス統治時代を思わせる古い建物の軒下で
    ミロの空き容器が転がっている寝てる犬に出会った
    一杯飲んでゴロゴロとしているところだろうか
    顔をこちらに向けてジッと見つめているが
    下半身はかなりリラックスしている
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    まるでカウチポテト族のようだ、週末のお父さんの様にも見える
    お父さんに出会った後、マダムな寝てる犬にも出会った
    身体は完全に地面に横たわりリラックスしているが
    首だけ起こし前を見据えている
    まるで籐の椅子に座っているエマニエル婦人ような振る舞い
    シャバダバダ・シャバダバダ・・・
    あのテーマソングがどこからともなく聞こえてくるようだ
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    ・ミャンマー
    あまりポジティブなイメージの無い国・ミャンマーに入国した
    最近、軍事政権も一応終わり着実に変わりつつある国でもある
    しかし、まだ陸路からは入国が難しかったり
    国民はドルを持つことを許されなかったりと
    他の東南アジアとは違う雰囲気を、いまだに持っている
    そんな違いは人間だけの話、犬には関係なく
    みんな寝ている、犬に国境は無いようだ
    有名な寺院・シュエダゴンパゴダ
    観光地でもありミャンマー人の信仰の中心でもある
    そこで足をのびのびと伸ばした寝てる犬
    「一日疲れたー」と言っていそうだが、まだ昼の12時
    単に疲れやすいだけかもしれない
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    しかし、できれば歩道からちょっと脇の道で寝てくれると嬉しい
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    その他、ミャンマーのいろいろな場所で犬たちは寝ている
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    しかし、歩道の真ん中で寝ている犬が多い気がする
    踏まれないのか心配だ
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    ・タイ
    バックパッカーの聖地と言われるカオサン通りがある国・タイ
    旅行者も多いが犬たちも多く、そして寝てる
    バンコク周辺でも多くの寝てる犬に出会った
    カオサン通りを埋め尽くすように立ち並ぶ屋台
    その屋台と屋台の間で寝てる犬に出会った
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    カオサン以外の屋台にも犬は寝ている
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    寝てる犬に関しては屋台の店主も旅行者も
    特に気にしない、それがここの作法なのだ
    犬と人間のいい関係、それがここにある気がする
    —– タイ・バンコク ナショナルスタジアム駅前
    ここにいつも寝てる犬がいる
    いつ行っても寝ている、もうランドマーク的な寝てる犬だ
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    駅入り口のエントランスに寝てる犬、上の写真は2011/04/21に撮った写真だ
    それから約2ヶ月後の2011/06/16
    やはり彼はそこにいて寝ていた
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    ここの居心地があまりにも良いのだろうか
    いつもここにいるようだ
    何人かの旅行者は写真を撮っていたが
    だいたい皆、素通りで過ぎ去っていく
    その寝てる犬にはサングラスがかけられている
    きっと誰かがかけているのだろう、4月の時と6月の時で
    サングラスが変わっていた、結構なオシャレさんだ
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    左が4月、右が6月、ちょっと似合う気もする



    暑い暑い東南アジアの寝てる犬を紹介した
    この写真を集めただけでも東南アジアを1周した甲斐があった
    これから真夏に向かっていくが寝てる犬たちが
    体調などこわなないで欲しい、夏バテなどしませんように
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    涼しい高地の街、ベトナム・サパでは寝てる犬はあんまりいない

  • 東南アジア寝てる犬コレクション -前編-

    春から夏にかけての東南アジアは暑い
    今回、3ヶ月の予定で東南アジア1周の旅行に出かけたが
    ほとんどTシャツで過ごせるくらい太陽は燦々と輝き、気温が高かった
    そのため、こまめに水分を補給しながらの旅となった
    人間でさえそれだけ暑いのだから
    全身毛で覆われている動物たちはもっと暑いのだろう
    とりわけ犬はかわいそうだ
    雪やコンコ、あられやコンコの季節なら、喜び庭駆け回る犬たちだ
    この暑さの中、どうしているのだろうと思ったら
    みんな暑さで寝ていた
    東南アジアの寝ている犬たちを写真に撮って回った
    ・ベトナム
    ベトナム最大の都市ホーチミンで出会った
    顎を段差に乗せて、暑さにバテてているが目線をくれた可愛い寝てる犬
    かえって疲れそうな頭の位置だが写真を撮り終えると
    また、目を閉じて寝始めた、協力ありがとう
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    ・ラオス
    ラオスはのんびりした雰囲気があちこちで漂っている
    ついつい長居をして、ビールなど飲んでゴロゴロしてしまう
    そして、滞在ビザの期限がギリギリであわててしまう
    そんな国だ
    犬たちものんびりしているのか、行く町々で必ず寝てる犬に出会った
    ラオスの北部、寺院と僧侶の托鉢で有名な町・ルアンパバーン
    その大通りに面した商店の寝てる犬
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    目は開いているので、ギリギリで店番になっているが
    そんな店の入り口を陣取って寝ていると大変に入りにくい
    ラオスの中部にある町・バンビエン、大変に小さな町だが
    沿うように流れるナムソン川でチューブに乗って行う川下りが有名だ
    バックパッカーにも人気の町だ
    その町で泊まったゲストハウスの寝てる犬
    遊んでいると全力でじゃれてくるが疲れるとスイッチが切れたように寝てしまう
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    ちょっとドキッとするが、疲れが取れるとまたじゃれてくるので安心
    ラオスの南部、首都のビエンチャンがある
    タイの国境とも近く首都だけあって人も車も多い
    屋台の様な食堂に入ったら、テーブルとテーブルの間で大きな寝てる犬がいた
    店員さんも他のお客さんも跨いで移動している
    その中を寝続ける犬、そのうち尻尾を踏まれるのではと思っていたが
    自分が食事をしている間は無事に寝ていた
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    ・カンボジア
    カンボジアの首都プノンペンで寝ている犬に出会った
    内戦時にカンボジア国民の大量虐殺が行われたキリングフィールド
    その地で今は寝てる犬がいる、平和だ
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    プノンペンの町の中心付近を流れるトンレサップ川
    その堤防の広場にいた寝てる犬
    蒸れるのか足を上げたまま、真っ直ぐ川を見つめている
    その真剣な表情と上げたままの足にギャップを感じる
    新しいツンデレの形かもしれない
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    ~後編につづく~

  • バンコクの移動

    タイの首都バンコク
    もちろんタイの中心であり、飛行機での移動でも
    ハブ機能を持っているスワンナブーム国際空港があり
    旅行者にも機能的な都市である
    また、世界的に有名なバックパッカーの街
    カオサン通りもこのバンコクにあり
    安宿を中心としたカオサン通りには
    世界各地からバックパックを背負った旅行者が集っている
    バンコクの街を移動するのに
    BTS(スカイトレイン)やMRT(地下鉄)を
    利用するのが一番安いが
    なぜか街の中心サイアムから東側には線路が延びているが
    カオサン通りのある西側には路線がない
    そのため、カオサンで滞在し
    バンコクのセントラルマーケットなどに行くには
    BTS(スカイトレイン)やMRT(地下鉄)は利用できない
    バイクタクシーやトゥクトゥクなどを利用すると
    100バーツ程かかり結構高く付く
    そんな話をカオサンで日本人バックパッカーと話していたら
    「路線バスを使うと7バーツで行けますよ」との情報を聞いた
    あー路線バスのことをすっかり忘れてた
    自分は都バスでさえ自信を持って乗ることができない
    正直ちゃんと目的地まで行けるか不安なのだ都バスでも
    なので、交通手段としての路線バスはかなりの冒険だ
    聞いた情報だと
    ・赤いバスはエアコンなしで一律7バーツ
    ・カオサンからセントラルマーケットの辺りまで行く
    らしい
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    とりあえずカオサン通りの近くからそれらしい赤いバスに乗る
    行き先案内板に「2」と書いてあるバス
    バスの方向はバンコクの中心街に向かっているので
    どこかしらには着きそうな気がする
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    広い車内、席も空いており座ることができた
    バスの床は木製で小学校の教室を思い出させる
    何とも懐かしい
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    「一律7バーツ」との情報は聞いていたが
    いつ誰に払うのかはわからない
    運転席の横に運賃箱もないようだ
    ・・・しばらく乗っていたら制服を着た
    おばちゃんが「遅れちゃった的な笑顔で」乗ってきた
    乗ってきたと同時に金属製の筒を持ちながら
    全員から運賃を回収し始める
    どうやらここで運賃を支払うらしい
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    7バーツを渡すと切り込みを入れたチケットをくれた
    これで安心して乗っていられる
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    ただ、バス停の案内アナウンスや車内表示などは無い
    車窓の風景をよく見てセントラルマーケットの辺りで
    「降ります」ボタンを押すしかないようだ
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    ちょっと緊張気味に車窓を見ていたのだが
    バンコクの中心であるセントラルマーケットでは
    他の人も降りるので便乗して降りることができた
    ただ、もたもたとしていると降りる前に
    バスが発車するので注意が必要だ
    本当に発車した自分が言うのだから間違いない
    素早い乗車と素早い降車を心がけよう
    バスを降りて30分ほど歩きアラブ街のSoi3まで来た
    ここだとシーシャが150バーツで吸える
    カオサン通りの辺りだと350バーツ~400バーツ
    バスで移動しても安い
    路線バスで不安になって移動してもお釣りが来る気がする
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    さて、帰りはどのバスに乗ればいいのかわからない
    何となく西に向かうバスに乗ってカオサンに帰りたい

    (さらに…)

  • タイ選挙ポスターコレクション

    2011/07/03タイで選挙の投票が行われた
    ちょうど選挙戦中の06/11~18日まで
    タイの南の国境ノンカーイと
    首都のバンコクに滞在していた
    日本の選挙戦と大きく違うのが
    街中のあらゆる所に候補者の立て看板が
    かかっていることだ
    国境のちいさなまちノンカーイでも
    よく候補者の立て看板を目にしたが
    首都のバンコクでは町の何処を見ても
    候補者立て看板が目白押しで立てかけられていた
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    特に交差点などは激戦区で他の候補者ポスターの上に
    ポスターが掲げてあったりとポスターだけで
    大変なことになっている
    これだけのポスターを作って、町中に貼るのだ
    並大抵の経済力じゃ立候補できないんだろうなと思う
    ・選挙ポスターは「捨て看板」と同じ
    木材で枠を作り、そこに印刷したポスターを貼り付ける
    P6175887_s.jpg
    地方の国道などによくかかっている「捨て看板」と
    同じ作りだ、ただ日本の「捨て看板」と違って幅が2倍近く広い
    そこに候補者の情報が書いてあるのだが
    残念ながらタイ語なので何が書いてあるかわからない
    ・ポスターデザイン
    基本的には
    一番上部に「政党名」
    中央大きく「候補者写真」「イメージ写真」
    下部右に「候補番号」というデザインが多かった
    なお、「候補番号」は上部右に書かれる場合もある
    P6175901_s.jpg
    候補者写真はまじめな写真が多い
    スーツを着たり、制服を着たり
    スポーツ選手なのかメダルを持った写真もある
    P6175883_s.jpg
    中でもパンダと一緒に写っている候補者は
    政策は解らないが何とも興味を引かれる
    P6175919_s.jpg
    パンダが可愛い
    そのほか、支持者と思われる人が
    ピース姿で写っていたり、赤ちゃんだったり
    結構自由な写真が使われている
    P6175913_s.jpg P6145809_s.jpg P6175944_s.jpg
    ・「投票にNo」
    今回の選挙では投票をしないように呼びかける
    団体が現れた
    「民主主義市民連合」という団体で多くの「NO!VOTE」のポスターを
    各地に立てているようだ
    この団体はかつて空港を占拠した過去を持つ団体だ
    その後、裁判所から撤去命令が出たと聞いていたが
    自分がバンコクを歩いて回ったときには
    まだまだ「NO!VOTE」のポスターは数多く掲げられていた
    P6175888_s.jpg
    「牛や猿のような議員に投票するのをやめましょう」と言う意味で
    黄色い目を引くポスターをあらゆるところで見た
    投票の是非については何も言えないが
    「投票をしないように呼びかける」ポスターとして
    センスのあるポスターだなと思う
    P6175936_s.jpg P6165874_s.jpg
    バンコクの街中では「NO!VOTE」に反対した
    「YES!VOTE」のステッカーが屋台やタクシーなど
    あらゆるところに貼られていた
    ・No.5の男
    まじめな候補者写真やピース姿の支持者
    猿や牛のNO!VOTEのポスターの中に
    一際異彩を放つポスターがあった
    候補者番号5番「No.5の男」チューウィット氏だ
    彼はタイの風俗王でソープランドで財をなした
    他の候補者とは出身も変わっているが
    ポスターも相当変わっている
    一目見たら忘れられないポスターなのだ
    「過激なコピー」で見る物の印象に残るなど方法があるが
    自分のようにタイ語が読めない場合はその方法は不成立だ
    ただ「No.5の男」は自分自身のビジュアルで見せてくれる
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    とにかく怒っているのだ
    大きな選挙ポスターをはみ出して怒っている
    ただ強面ばかりを強調しない
    ツンの部分だけでなく、軟らかい面もしっかりポスターで表している
    ちょっと抱き方がぎこちない気もするが
    それが氏の不器用さを表しているのかもしれない
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    そして、犬も大好きだ
    なお、このダルメシアンは本当に氏の飼い犬で
    ものすごくかわいがっているとのことだ
    P6165873_s.jpg
    このほかにもチューウィット氏の選挙ポスターは
    いろいろな種類がある、数時間バンコクの町を歩いて
    自分の知っている限りではコンプリートしたと思うが
    まだ、他の種類もありそうだ
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    P6175929_s.jpg P6165853_s.jpg
    この写真を撮影した06/18まで撮影して
    その後、マレーシアへ出国して07/06に
    ミャンマーからバンコクに戻ってきた
    選挙が終わったバンコクの町は
    ほぼ、選挙ポスターが片づけられていた
    普通の町並みになっていた
    チューウィット氏について、いろいろ調べてみた
    あくまで、選挙ポスターを見る限りでの私見だが
    良い方か悪い方かどちらかに国を動かしてくれそうな
    そんなバイタリティを感じる
    そんなチューウィット氏は・・・見事当選
    これからのタイも見逃せない
    ちなみにチューウィット氏は
    タイで自伝「黄金のバスタブ」を出版している
    泡のお風呂にチューウィット氏と水着のお姉さんが
    にこやかに使っているという表紙
    どこかの出版社で日本語訳して売り出して欲しい

  • AirAsiaが大好きだ

    世の中で一番カッコイイ乗り物は飛行機だと
    自分は信じて疑わない
    そして、世の中の会社で一番カッコイイ会社は
    航空会社であると疑わない
    しかし、飛行機というのは昭和生まれの自分には
    手の届かない「憧れ」の的なのだ
    初めて飛行機に乗ったのは
    23歳の頃最初に入社した会社の社員旅行でハワイに
    行ったときだった気がする
    手荷物のX線検査、金属探知機ゲートをくぐり
    パスポートへの出国スタンプ
    全てが新鮮で緊張していた
    全ての手続きが終わりカッコイイ飛行機に乗り込む
    アップダウンクイズの様なタラップではないのが
    残念だった思い出がある
    それから、結婚してから妻も旅行好きと言うこともあり
    暇を見つけては海外旅行に行くようなり
    飛行機にも年に2~3回くらい乗るようになったが
    やはり飛行機に対する「憧れ」は色あせることがない
    今回、長期間で東南アジアをぐるっと1周したが
    ほとんど「長距離バス」と「鉄道」を利用した
    飛行機を使ったのは
    タイ-カンボジアとマレーシア-ミャンマー
    戻り方向のシンガポール-マレーシアだけだ
    そして、全てでAirAsiaの飛行機を利用した
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    AirAsiaはマレーシア・クアラルンプールを拠点とした
    ロー・コスト・キャリア(LCC)で日本にも羽田空港に
    乗り入れしている
    徹底的なコスト削減で安価な航空料金を実現している
    ・機内食、飲み物は別料金
    ・預け荷物も別料金、重量によって金額が変わる
    ・座席指定を行う場合は別料金
    (非常口の前の足下の広い座席は特別席で別料金)
    その他、ボーディングチケットがレシートだったりと
    さまさまなコスト削減の工夫がされている
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    ヘッドレストが赤い座席は追加料金が必要
    安い航空券というのは様々な航空会社での販売している
    いろいろな理由で航空券が安くなっているらしいが
    いまいち何故安く売ってくれるのかよくわからない
    安いこと嬉しいのだが、何故安いのかわからないと
    何かが足りなくなっている様な気がして、不安な面がある
    その点、AirAsiaは明快に「安さの理由」がわかる分
    安い飛行機に乗っていても安心感がある
    そして、赤い飛行機の筐体・赤いCAの制服
    赤い地上職員の作業着、全てがカッコイイ
    みんなで安く飛行機を飛ばすぞ!という心意気を感じる
    また、Webやスマートフォンのアプリなどを使って
    手軽にチケットの予約、支払い
    そして、チェックインまでできてしまう
    なんとも楽で手軽だ
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    自分はiPhoneのAirAsiaアプリを利用している
    事前にPCからクレジットカード情報を登録しておけば
    出発したい日と出発空港、到着空港を設定して
    預け荷物の重量、席の指定などをして決定すれば
    予約と支払いが完了する
    出発1週間前から同じアプリでチェックインができ
    チェックインが完了するとQRコードが送られてくる
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    そして、当日そのQRコードをAirAsiaカウンターにある
    チケット発行の機械にかざすとチケットが発行される
    最後はカウンターで預け荷物を渡して
    チェックをしてもらい搭乗手続き完了
    飛行機とは思えないほど手軽で
    肩透かしな感じさえする
    もちろん、Web以外でも窓口でチケットを購入できる
    バックパッカーの多い町に窓口が多いようだ
    タイのカオサンはバーガーキングの通りにある
    ペナン島のジョージタウンはチュリア通りの中にある
    マレーシアのクアラルンプール中央駅内にも窓口がある
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    ペナン島ジョージタウンチュリア通りの窓口
    機内に乗ると、特に他の航空会社の飛行機とは変わりはない
    ちゃんと安全のしおりもあり
    もちろんCAによる酸素マスク・救命胴衣の説明がある
    ただ違うのは、機内食と飲み物などのサービスだけだ
    機内販売もあり免税商品の中にAirAsiaグッズも販売している
    グッズの中でも「AirAsiaトランプ」がお気に入り
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    ジョーカーのカードは笑顔のCAが敬礼している
    どうしても欲しかったののだが残念ながら売り切れ
    グッズ一つ、とってもAirAsiaはカッコイイ
    きっと、今自分はAirAsiaに恋をして盲目になっている気がする
    赤いコーポレートカラーの機体に
    「NOW EVERYONE CAN FLY」(今誰でも飛べます)
    コピーもやっぱりカッコイイ
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    なお、AirAsiaの本拠空港であるクアラルンプールでの注意点が
    路線列車のKLIAトランジットで
    クアラルンプール国際空港に向かう場合に1つある
    クアラルンプール国際空港は
    通常の「ターミナル」と
    LCC用の「LCCターミナル」が分かれていて
    列車は通常の「ターミナル」につながっているので
    「LCCターミナル」に行きたい場合は
    KLIAトランジットで「Salak Tinggi」で降りて
    シャトルバスに乗り必要がある
    終点まで乗っちゃうとAirAsiaに乗れないので注意
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    赤いAirAsiaの機体、カッコイイ

  • ミャンマービール

    ミャンマーに入国してまず最初に飲んだビール
    ミャンマーの代表的なビールその名もミャンマービールだ
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    今まで東南アジアを7ヵ国を回って
    各国でビールを飲んだ、暑い国で冷たいビールは
    なんともなんとも美味しい
    どこも美味しいのだが順位を付けると
    ミャンマーに着くまでは
    カンボジアのアンコールビールが
    東南アジアNo.1ビールだった
    柔らかい口当たり後味もすっと引く
    暑いときにゴクゴクといけて
    渇いたのどを潤してくれる
    思い出しただけでも酔ってしまいそうな
    美味しいビールだった
    ヤンゴンに着いて仕事できている友人と
    食事をした時
    「このミャンマービールが旨い!!」と聞かされた
    でも、やっぱりアンコールビールの方が旨いんだろうな
    と思いながら、飲んだとたんにランキング表が変わった
    ミャンマービールが初登場1位に躍り出た
    アンコールビールと同じ様に
    柔らかい口当たりで後味がすっと引くビールなのだが
    ミャンマービールの方がビールの味が濃い
    ただ苦みもすっと引くので、ビールが苦手と言う人にも
    オススメできるビールだ
    アルコール度数は5%と日本のビールと変わらない
    でもスイスイ飲めてしまって
    いつの間にか気持ちよく酔っている感じになる
    ミャンマーの食堂に入って
    片言のミャンマー語で注文する
    「セイッター、キンデー」(羊肉、焼いて)
    店員さん「オーケー、マトンね」なんだ英語が通じる
    ちょっと安心して「ミャンマービーヤー」も注文
    ミャンマービールはミャンマー語でも「ミャンマービーヤー」
    あまりに美味しそうなので写真を撮るのを忘れた
    でも、心の中には美味しいマトンがいつまでも残っている
    ミャンマービールは大瓶640mlを食堂で飲んで
    1800チャット=約180円、値段も安い
    スーパーでも大瓶640mlが1100チャット=約110円で購入できる
    美味しくて安いなんて、盆と正月のようだ
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    ヤンゴンの街角、至る所でミャンマービールの看板を見る
    でも、やっぱり飲みやすいビールより
    ガツンと強いビールでなくちゃという辛口な諸兄姉には
    「ミャンマービール・ダブルストロング」
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    アルコール度数9.9%とビールにしてはかなり高い
    濃い味が口にガツンと当たって来る、体当たりのようだ
    だが、後味は不思議なほどスッキリしていて
    飲みやすい、ビールの苦みが好きな方にはこちらがオススメ
    スーパーで大瓶640mlが1400チャット=約140円と
    300チャット、ダブルストロングの方が高い
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    正直、ミャンマーで美味しいビールが飲めるとは
    思ってもいなかったのが本音だ
    よく考えると現在自分の東南アジア2位ビア
    アンコールビールのカンボジアも
    最初ビールが美味しいというイメージは皆無だった
    そして、ミャンマーとカンボジアの国は両国とも
    他国からは戦争と社会主義のイメージを持たれている国だ
    (もちろん実際に行ってみるとイメージが変わるが)
    過酷な国歴の中で「国民の楽しみ」としてのビールが
    成熟して美味しいビールが生まれたのだろうか
    あくまで自分の推測と妄想に過ぎないが、そう思えてくる