朝起きて身支度をしていたら
ガシャン!という音が聞こえた
何?と思い見てみると壁の高い位置に有った
電源プラグから充電していたiPhoneが落ちていた
あー!!駆け寄ると明らかに部品が割れている
顔面蒼白になりながらよくよく見てみると
充電用のケーブルが割れて無くなっていた
持ち手のプラスティックケースのみ割れていたので
通電はできるようだが
ケーブルがむき出しになっているのは
何とも心許ない、いつ断線してもおかしくない
半分ふて腐れながら夕方まで寝ていた

これは大変だ
いつまでもふて腐れていてもしょうがないので
ケーブルを探しに出る
とりあえずプノンペンでいちばん大きい
セントラルマーケットへ出かける

17:00少し過ぎた頃
もうそのマーケットの門は閉まっていた

あーもう!!ふて腐れているんじゃなかった!!
後悔先に立たず、寝ていた自分が誰が見ても悪い
仕方がないのでフラフラしていたら
セントラルマーケットの近くに
大きなショッピングセンターを発見した
SHOPPING CENTER SORYA
数階建てのデパートだ

1階は貴金属・化粧品・スーパーマーケット
2階は洋服と
結構お店の構成はよく似ている
目指すは4階の電気製品のフロアだ
この4階フロアは電化製品と電子デバイス
ゲーム・CD/DVDなどを扱っているフロア
これは有りそうな気がする
お店をぐるりと廻って見てみる
家電製品では韓国のLGやサムスンと
日本の三洋・日立・パナソニックが
均衡している感じで商品が陳列されている
LGの液晶テレビが42型で$599
値段だけ見たらちょっと欲しくなる金額だ
多く見かけたのが
ノートパソコンのキーボード部分に
熱着式の薄いシリコンの膜を
貼り付けるサービスを行っているところが多かった
ノートパソコンにシリコンを張って
直接ライターで炙りくっつける
ノートパソコン大丈夫と言うくらいに
ライターの火で炙っているので
ちょっと心配になる
でもどの店も結構繁盛していた
自分のノートパソコンもとは思ったが
とりあえずやめておこうと思う
一通り廻ったところでiPhoneとそれっぽい
デバイスを扱っているところへ行く
「iPhoneのケーブルある?」
「長いやつならあるよ」
おおー!あったよかった
「いくら?」「5ドル」
思ったより安い、もちろん即購入
これでiPhoneの充電が安心してできる
本当によかった

購入後、もう一度電子デバイス屋を廻る
あれによく似たデバイスや
あれによく似たキャラクターなどがあり
楽しい、写真に撮れないのが残念だ
このあとこの買ったばかりのケーブルを無くしてしまう
暑くてボーッとしているようだ
また買いに行こう
$5損した
カテゴリー: アジアあたり放浪の旅
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iPhoneケーブルを探す
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より安いゲストハウスに泊まる
一日目のゲストハウスが$15だった
できるだけ宿泊費は安くすませたいので
12:00にチェックアウトをすませ
バックパックを担いで
次のゲストハウスを探して歩く
他のゲストハウスもエアコンがついて
だいたい$15で相場のようだ
しかも「部屋に窓がないよ」とのこと
朝起きたときに窓がない部屋というのは
ちょっと目覚めがよくない
できれば窓付きの方がよい
そこでエアコンよりも窓付きで扇風機があればよい
と言う条件で探すことにした
3件目のゲストハウスで
なんと$6という部屋を見つけた
「部屋を見せてくれ」というと
快く見せてもらえた
トイレ、シャワーは共同
3階建ての3階角部屋、窓も大きい
しかし、階段がもうちょっとで
梯子になれるくらい急で
バックパックを背負って上るだけで
かなりの体力を消耗した

梯子みたい
日中の強い日差しに体力を奪われていたため
ちょっと貧血気味になりクラクラしてきたため
「ここで大丈夫です!」とスタッフに告げ
チェックインへ
ロビーのカウンターでチェックインする際も
視界が白くぼやけてきた
鞄の中のパスポートを探すふりをしながら
しゃがみ込んで視界が復活するのを待つ
怪訝そうにスタッフが見ているが
「パスポート、パスポート」と
探す小芝居は忘れない
なんとか、パスポート番号などを
宿帳に書き上げ、$6支払う
フラフラしながらも領収書をもらう
「ありがとう!」と笑顔を振りまきながら
とりあえず、梯子をのぼり部屋へ
そのまま、扇風機に当たりながら眠りについた

見たことがあるが聞いたことのないメーカー
やはり、安いからと言って
午前中からビールを飲んだ罰が当たった様だ
そんな状態で着いたゲストハウスだが
バス・トイレ共同で扇風機のみだが
部屋でWiFiが接続できる
結構条件のいいゲストハウスに泊まる事ができた

しかし、贅沢をいえば
エアコンが欲しいなぁ暑いしともおもう

LongLinHouse
#159 St.19 Phnom Penh -
プノンペン国際空港からトゥクトゥク
プノンペン国際空港から街中まで
タクシーで移動しようと考えていたが
トゥクトゥクの運転手に
「タクシーは9ドルだ、でもトゥクトゥクは7ドル」
と言われた
うーん2ドルの差は大きい
ビール2杯分かぁーとソロバンを頭の中で弾いて
トゥクトゥクに乗り込む
目星をつけていたゲストハウスのカードを見せて
「ここに言って欲しい、ここ知ってる?」と訪ねると
「知ってる、大丈夫」との答え
よかったと思っていると
呼び込みの人とは違う運転手が来て
「どこのホテルに行くの?」と聞かれる
・・・ちょっと不安になる
もう一度カードを見せて「ここだ」
怪訝そうな顔をしている
少し時間をおいて「大丈夫!」
・・・かなり不安になる
トゥクトゥクが出発した
大通りを街へ向かって進む

トラックの荷台に人が溢れんばかりに乗っている
見ている方は怖いが、みんな笑っている
慣れているんだなぁ

その途中、運転手から
「キリングフィールドへ行くか?」
「ガンシューティング楽しいぞ!」など
アクティビティの営業をされる
周りの騒音とクラクションで聞き取りづらいので
大きな声でお互い話す
「行かなくて大丈夫」「シューティングなしで」
と断ると、ものすごく残念そうな顔をする
プノンペン市街の王宮と国立博物館の近くで
降ろしてもらった
目的のゲストハウスの前だ
「ありがとう」と言って
料金を払うと、チップくれと言われる
2ドルが惜しくてトゥクトゥクにしたのに
と思いつつも屈託のない笑顔で言われると
払ってしまう1ドル
最後まで、明日はどうする?と聞かれたが
「考えていないから大丈夫」と答え
最後の最後に残念そうな顔をされた
なんだか、悪い事した気がするが
本当に何も考えていないのでしょうがない
なんかごめんね
部屋について、一眠り
日が落ちてからゲストハウス近くの
レストランで飲む
足下で猫が座ってこっちを見てた
一緒に飲んでくれるようだ

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プノンペンのスーパーでお買い物
カンボジア・プノンペンに着いて4日目
スーパーマーケットに出かけた
滞在中のホテルから歩いて20分程の場所にある
「ラッキースーパーマーケット」だ
中は日本のスーパーと変わらない
什器が整列していて商品が並んでいる
生鮮食品があり精肉があり雑貨がありと
どこの国に行っても同じような
店の作りになっている
しかし、海外のスーパーで楽しみなのが
その国にしかない商品パッケージだ
それを見ているだけでもう立派な観光だと思う
見たことのない商品をみんな買って生活している
自分がここに住むようになったら
これ買って食後にお茶をしよう・・・とか
海外移住の細かすぎるプランまで
頭の中に描き始めてしまう
中には微妙な日本語の書かれたパッケージもある
「Steamed Potato Cracker」
蒸し芋のクラッカーだとは思うのだが
「すいじょうきじゃがいもビスケット」

そこ名詞にしちゃった惜しい!
あと、代表的な間違いとして
シとツを間違えている傾向にあるようだ
多くの什器の中に
「日本製品特集」の棚があった

その棚を見ると日本に帰ったような気がする
お好み焼き粉・かにチャーハンの素
削り節・ヒガシマルうどんスープ
家の近所のスーパーに
瞬間移動した気分になる

すし太郎もプノンペンで元気に暮らしているようだ
なんとも世界が小さくなっているんだなぁと
感じてしまう。

実家にありがちな
お菓子代表として有名な
ブルボンのルマンドもあります
$3.10=254円

カンボジア製の袋ラーメンが$0.20=16円なので
結構高級なお菓子だ
会計の時に「ラッキーカードはお持ちですか?」と聞かれた
プノンペンにもポイント制度は存在するようだ
ラッキーカードちょっと欲しい -
キリングフィールド
カンボジアの国の歴史は大変に
過酷な歴史を持っている
自分も知識として知ってはいたが
今回、プノンペンで
その過酷で残酷な現場を見ることができた
キリングフィールド
カンボジア各地にある刑場跡の事で
今回訪れたのは
チュンエクにあるキリングフィールド
プノンペンからトゥクトゥクで移動すること
30分くらい離れた場所
何もない長閑な風景が広がっている
かつてここで大量虐殺が行われた
ポルポト派による恐怖政治により
多くの国民が殺害された

ここには慰霊塔が建てられ
中に遺骨が納められている
ガラス張りになっており
多くの頭蓋骨を見ることができる

まずは献花用のお花とお香を買いお祈りを捧げる
話では聞いていたが、遺骨を目の前にすると
虐殺の凄さを感じる、しかしこの遺骨も一部であり
正確な記録は内容だが何十万人から何百万人の人が
虐殺の犠牲となった
この虐殺は1975年位の話、つい35年前
自分が生まれた年に行われた惨劇という
これは遠い昔の話ではない
政治の混乱と政治家の矛盾の精算のために
これだけの人が亡くなったのだ
国民のための政治が国民を殺すことになる
このことを忘れている気がする
選挙での1票で殺されるかもしれない
「1回やらせてみよう」で済む話ではないのだ
今の日本の政治も
「混乱」「嘘」「矛盾」が多く蔓延している
キリングフィールドを訪れて
心底から恐ろしくなった
明日は我が身ということを忘れないでいたい
キリングフィールドをあとにして
次にトゥール・スレン虐殺博物館に向かった

有刺鉄線で覆われた棟もある
プノンペンの市街地にある
もと、学校であった施設を政治犯収容所として
ポルポト派が使った場所だ
ここにあるポルポトの胸像の顔に
大きく×がかかれている

ポルポトは1998年に亡くなっている
遺体は兵士によって古タイヤと一緒に焼かれたそうだ -
カンボジアで買い物
カンボジアに着いて
まずしたことは食堂を探した
タイからの移動時に機内食など
食べていなかったので小腹が減った
カンボジアの通貨リエルを持っていなかったので
「米ドルで支払いできる?」と聞いて回る
屋台などでは米ドルを断られることがあるが
基本どこでも米ドルでの支払いは可能だ
メニューも米ドルで金額が書いてあるところが多い

水などもその他の買い物も米ドルで支払い可能だ
しかし、1ドル以下のお釣りはリエルで返ってくる
1ドル=4000リエルの計算で
0.64$の水を1ドル札で買うと
1400リエルのお釣りとなる
(100リエル以下は切り捨てが多い)

レシートのお釣りも
ドルのお釣りとリエルのお釣り両方が記載されている
カンボジアならではのシステムだ

買い物を続けると
財布の中はドルとリエルが混ざり
パンパンにふくれあがる
ポケットの中は米ドルとリエルの
お札で溢れんばかりになり
買い物の度にあわててリエルか米ドルか確認する
お金持ちの気分にはなれるが
混乱の方が大きい
そのうち、支払いでミスをしそうで怖い
早く慣れなくては
町中を歩いていると両替所があり
米ドルからリエルに変えてくれる
机の上の看板にレートが書いてあり
この日は1ドル=4065リエル
通常市内では4000リエルで計算されるので
ちょっとお得だ

この札束で50000リエル12.5ドル
日本円で1000円ちょっと
嬉しさと混乱な写真

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AirAsiaでカンボジア入国
タイからカンボジアに移動する日がやってきた
航空券はゴールデンウィーク中だけ合流する
妻に手配を任せきりにした
格安航空券のAirAsiaで7000円ほど
(15Kgの荷物運賃も含んで)
ありがとう妻とAirAsia
初めて乗る格安航空券での飛行機なので
どんな飛行機なんだろうと
ちょっとドキドキしていた
あともう一つ鼓動をドキドキ叩く事があった
カンボジアのビザ取得だ
カンボジアは入国の際にビザが必要となる
「他国への航空券」が必要との話
カンボジアからベトナムへは陸路で
移動する予定なので
他国への航空券は持っていない
なんて説明しよう、、、しかも英語で
心配になりながらもタイから
カンボジア・プノンペン国際空港へ向かうため
タイ・スワンナブーム国際空港へ向かった

AirAsiaのカウンターで
チェックインと預け荷物を渡し
ボーディングパスを受け取る
熱転写のレシートにバーコードが
印刷されているだけのボーディングパス
他の航空会社のちょっと堅めの紙とは違う
こういうところでも
価格を下げる工夫をしている
そのほかにも、機内食、飲み物は有料
足場の広い席(入り口前など)は追加料金
預け荷物にも追加料金がかかる
ただ、必要な物だけにすれば
かなりお得に空を飛ぶことができる

タイの出国手続きを終え
さぁカンボジアにつれてってくれ

機内はすごく新しくきれいなシートだ
しかも、革張りで座り心地もよい
格安航空券だからと思っていたが
全然ドキドキする必要はない
とても快適だった
ちなみに写真のヘッドレストが
赤くなっているところが追加料金が必要な席だ


タイとカンボジアの時差はなし
飛行時間にして1時間10分で到着する
その間、揺れる機内で
入出国カード、税関カード
そしてビザ申請書を記入する
なんとか、あれこれ書いているうちに
すぐにプノンペンに到着
着陸態勢に入った

とりあえず書類は完璧のはず
着陸時に後ろの席の外国人が機内が揺れて
「ふわっ」する度に「おうぅ」と言う
気持ちはわかる、自分も苦手だ
さて、飛行機から降りて
懸案のビザ取得に申請書に入る
係員の方に促されるままに窓口へ
機内で書いた申請書とパスポートを渡す
何も聞かれずに次の窓口へ
名前を呼ばれて20USDを支払い、領収書を貰って終了
なにも心配することはなかった
「他国への航空券」は必要なかったらしい
よかったと安堵しながら
パスポートコントロールへ
問題なく入国印を押して貰い
無事にカンボジア入国
ちょっとあっけなく肩すかしを食らった気分だ

どうやら、「他国への航空券」が必要なのは
次のベトナムらしい、
このドキドキはまだ続きそうだ
明日からプノンペンの街を見て回ろう

これから市街地に出てホテルへタクシーで
※ここのビザ取得情報は2011/05/03のお話です
実際には御自身でご確認の上ビザを取得してください -
タイの水タバコ(シーシャ)事情

タイ・バンコク・カオサン通りにて
もともとシーシャが好きだった
日本でもシーシャを吸わせてくれるお店が増え
よく川崎のシーシャカフェで吸っていた
水パイプを購入し家でもたまに吸うようになった
もともとイスラム圏の喫煙習慣だが
他の海外でも結構シーシャを吸える場所があるようだ
タイのバンコクでもあちこちで「Shisya」の看板を見かける
最初に滞在したスクンビット通りのBTSナナ駅周辺は
アラブ系の方が多く黒いチャードルを
かぶっている女性を多く見かける
もちろんシーシャを出している店も多く
だいたい150バーツと1ドリンクが相場のようだ
ただアラブ系のお店のためアルコール類を
置いていない場合もある
アラブ街でないカオサン通り周辺も
シーシャを出してくれるお店が多い
店先に水パイプを飾っているお店で扱っている
カオサン通り周辺は300バーツと
BTSナナ駅周辺に比べると高い相場になっている
しかし、だいたいのお店でアルコールが飲める
バンコクでは日々暑いので水パイプの水に
氷を入れてくれるところもあるようだ
タバコの種類は日本に比べると少なく
BTSナナ駅周辺とカオサン通りで調べたところ
だいたい、アップル・グレープ・ストロベリー・ミントの
4種類くらいしか置いていない
でも、日差しの暑い日中に涼しい日陰で
吸うシーシャはまた格別に美味しい
シーシャを吸いながら
ボーッとタイの日々を過ごすのも楽しい
ただし、「紙巻きタバコよりも安全」という俗説があるが
WHO世界保健機構の研究部会により
健康を脅かす重大なリスクがあるとされている
タバコは二十歳になってから -
カオサン夏フェス
28日に滞在しているホテルを
スクンビットからカオサン通りに移動した
だいたい自動車で20分くらいの距離だ
世界中から旅行者が集まるカオサン通り
飲む処も多く夜遊びするには
カオサンの近くにホテルを取った方が
何かと都合が良いので移動した
全く知らなかったのだが
4月の最後の日にバンコクのカオサン通りで
KHAOSAN SUMMER MUSIC FESTIVAL 2011が
開催されるらしい
通りの至る所に横断幕が張ってあった

04/30の16時から開始のようだが
その時間に行ってみたら
まだ、音出しをやっていた
おおらかだなぁーと思い
しばらくビールなどを飲みながら
時間をつぶし、辺りが暗くなった時分に
会場に顔を出してみた

19時過ぎくらいライブは始まっていたが
ビールを片手に歩道に座って聞いている人
近くのバーで聞いている人が多く
まだあまり盛り上がってはいなかったが
時間が経つにつれて盛り上がりを見せ
20時過ぎにはステージの前で
踊っている人が増えてきた

その時点で自分もビールを大瓶2本くらい飲み
酔いも回っていたので
その踊りの輪の中に入ってみた

この時点で結構酔っている
踊りながら見ず知らずの旅行者に
ビールや水をもらったりあげたり
ヘッドバンキングしたり

首フルフル
ライブもどんどん盛り上がり
終了時間を1時間近く押して23時頃まで
ライブは続いた

知らない音楽ばかりだったが
ものすごく楽しく、どこの国の人とも
言葉は通じないが仲良くなれた
音楽はすごいなぁと実感させられる
自分もギターを弾けるようになりたいなぁ
と切に思った
夏フェス後、知り合った人たちと
午前1時くらいまで飲んだ
それで次の日はもちろん二日酔いだ
辛くない料理が欲しくなった

夏フェス終わった直後、結構くたくたになっている