これから台北に出かけるので
羽田空港にいる
直行便が就航してから始めての
国際ターミナルだ
前にチャーター便の韓国行きで
羽田空港の国際ターミナルにきた時があるが
その頃と全然違う
フードコートもあるし
イミグレも物凄くキチンとしている
まるで成田空港のようだ
7時発の台北行きに乗る
4時起きなのですごく眠い
でも乗り過ごしがないので
乗ってしまえば安心だ
投稿者: イカラシ
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羽田空港国際ターミナル
これから台北に出かけるので
羽田空港にいる
直行便が就航してから始めての
国際ターミナルだ
前にチャーター便の韓国行きで
羽田空港の国際ターミナルにきた時があるが
その頃と全然違う
フードコートもあるし
イミグレも物凄くキチンとしている
まるで成田空港のようだ
7時発の台北行きに乗る
4時起きなのですごく眠い
でも乗り過ごしがないので
乗ってしまえば安心だ -
3Dは未来か?
映画でもテレビでも携帯電話でも
3D機能が今花盛りだ
家電量販店で3Dテレビを見たが
確かに飛び出てくる
ゴルフボールが目の前に飛んできたり
自動車がこっちに向かってきたり
すごいと思う
が自分はあんまり未来を感じない
小学生の頃、つくば万博でみたからだと思う
もう20年前に見ているのだ3D
セラミックやコスモ星丸と一緒に3D映画を
そのときに見ている。
だから、あまり「すごい技術!」という感じがしない
Kinectの方が未来的だ
コマネチをするとテレビの中のキャラクタもコマネチをする
なんて未来な機械だろう
好奇心で興奮する
でも3DのAVはみたい
好奇心とは別な興奮をしたい -
鳩サブレーの一番好きなところ
箱が大好きだ
特に缶の箱が大好きだ
その中でも1番の最高峰の缶箱は何か?
と聞かれたら迷わず「鳩サブレーの缶」と答えるだろう
たとえ包丁を突きつけられている場合も
鳩サブレーの缶!と答える自信がある
あの明るい黄色に素晴らしいロゴデザインの鳩サブレーの文字
シンプルだが暖かさをかんじる
あの鳩サブレーの缶が大好きだ
![画像l[1].jpg](http://turerepo.com/wp-content/uploads/m_E794BBE5838Fl5B15D.jpg)
そんな鳩サブレーを会社でお歳暮としていただいた
後輩が配る鳩サブレーその手には
あの暖かい缶!
「その缶くれー」
訳のわからない顔をした後輩
とりあえず、先輩風をビュービュー吹かせ
缶をもらう
家で宝物入れにして末代まで受け継いでもらいたい -
サザエさんに新入社員
マスコミの犯罪者に対するあだ名が
的確で適当だ
刺殺での殺人犯については「包丁男」
撲殺での犯人は「撲殺男」
結婚詐欺は「結婚サギ女」と
最後に男もしくは女をつける事が通例になっているらしい
昔マンボズボンを履いた窃盗団が逮捕された時
「マンボ男捕まる」という見出しが新聞に乗ったらしい
マンボ男
とにかく陽気なイメージがある
「包丁男」だって
聞くと包丁の着ぐるみを着た男が
おちゃめな踊りを踊っている雰囲気すらある
今回の歌舞伎さんの暴行事件で
逮捕された犯人に対してつけられたあだ名が
「海老ボコ男」
センスがいい!良すぎるくらいだ
海老ボコ男
発音はエビボコオで良いのだろうか
サザエさんの登場人物のようだ
マスオさんの会社に入った新入社員とかが良い
部長に連れられて事務所に来るボコ男
マスオさんに自己紹介で
「昔サッカーやってました」とか言いながら
その夜歓迎会
勧められるまま飲むボコ男とマスオさん
マスオさん調子に乗って灰皿でロシアのお酒を
ボコ男に飲ませるで殴られるマスオさん
タクシーで帰るマスオさん
「サザエー殴られたよー」とメガネがずれたマスオさん
テケテケテーテケテケテーテケテケテッテッテー
来週も見てくださいね~
ウンガウッウッウー -
APECのお仕事
APECが始まってる
アジアの要人が横浜に集まる
そんな重要な会議が横浜で始まってる
自分の「ちょっと打ち合わせしたいんで集まって下さい」と
次元すら全然違う会議が
結構近くで始まったりするらしい
そんな凄い会議なので
駅のゴミ箱が閉鎖されたりする
自分の会議と違いすぎる
今度自分が会議をする時
オフィスのゴミ箱をガムテープで
閉鎖してみようかとも思うが
嫌われるのでやめよう
川崎駅の警備に当たっていたのは
香川県警の方々のようだ
川崎のご飯が口に合うか
それだけが心配だ -
虫食いフェス
土曜日に中野で開かれた
虫食いフェスに出かけた
嫁も誘ったがものすごい顔で拒否された
自分も虫は得意ではないが
興味がある
でも食べられる自信が無い
そんな葛藤がありながらも中野に出かけた
会場は満員であちらこちらで
アリ入りプリンや蚕の幼虫の素揚げを
食べている
さすが虫食いフェス
早速スズメバチ入り焼酎と蚕の幼虫の素揚げを買い求めた
スズメバチ入りウオッカが飲みたかったが
開演前に売り切れ残念
蚕の幼虫の素揚げはほろ苦くおつまみに丁度いい
ちょっと塩味が効いていれば
もっとよかったかなと思う
スズメバチ入り焼酎は味は
焼酎の水割りと変わらないが
目の前で浮いているスズメバチに
精力がつきそうな気がする
虫を愛して
虫食いも真面目に愛してる人々のトーク
楽しい時間があっという間過ぎた
なんと蝉も食べられるらしい
食用ゴキブリもある
栄養価も高い、なるほどー
虫食いに対する興味が高まった日だった -
死海の水を体感しよう
ゴールデンウイークに
ヨルダン・アンマンに観光で行ってきた
成田空港に就航したばかりの
エディハド航空の飛行機を
アブダビ空港で乗り継いで
15時間ヨルダン・アンマンの地に降り立った

この地に気か目的の一つが
ヨルダンとイスラエルの国境にある死海だ
大変に塩分濃度の濃い水を湛えている湖で
世界的に有名な観光地だ
塩分が高い水なので物がよく浮くのだ
湖に浮かびながら新聞を読んでいる写真と一緒に
紹介される湖、魚も住めない塩湖・死海
とりあえず新聞を持って日本を出発した
移動の手段はヨルダン・アンマンの町中にある
サンライズホテルで手配
バスでの移動手段があるが
滞在時間が短いことと死海以外の観光を考え
タクシーを借り切り移動することにした
紹介されたタクシーのドライバーのアリさん
この車で死海までよろしくお願いします

死海までの車中、ドライバーアリさんに
アラビア語を教わる
「ありがとう」は「ショッコラン」
街に必ずある「モスク」は「マスヂェト」
「問題ない」時には「ミッシュムシケラン」で
お互いの手を叩き親指を立てる
これがなかなかうまく行かない
手を叩くタイミングが合わないのだ
やっぱり、自分にはハイタッチなどの
文化は難しいようだ
タクシーはアリさんの「ヤラーヤーラー」の
掛け声とともにスピードを上げて死海に向かっていく
(※「行け・ゴー」的な意味が「ヤラ」)

数時間で死海にアリさんのタクシーが着いた
天気も良く湖水浴日和
はるばるやってきた死海に入ろう
死海の第一印象は観光地の湖だなぁという感じだ
パラソルを立てたり、寝そべったり
浮き輪で湖にプカプカ浮かんだりと
みんな思い思いに湖水浴を楽しんでいる
名前の「死」とは対極の平和な風景が広がっている
本当にここは魚も住めない死海なのか
と思うくらいだ

とりあえず浮いてみる
・・・ああープカプカっていうのはこれか!
と感じるくらい不思議に水に浮く
これで浮き輪なんか持ってたら
空に飛び出しそうなくらいだ
とりあえず日本から持ってきた日経新聞を読む

ふむふむ
日本ではいろいろなことが起きている
続いて現地で買ったヨルダンの新聞だ

ふむふむ・・・なにもわからない
アラビア文字なので横書きでも
右から左に読むのだが
どこからどこまでが1文字なのかすらわからない
わかるのは写真くらいだ
噂通り湖に浮かびながら
新聞が読めることがわかった
アラビア語の新聞は文字が読めないので
知識的に無理だったが
日経新聞なら良く読めることは間違いない
この日の新聞では
「赤坂プリンスが営業終了」することが載っていた
あの赤プリが・・・一回も行ったこと無いけど
世界一塩辛いと言われているが
どれくらい塩辛いのかなめてみる

あーあー塩辛い

ミネラル分が多い為か怒濤の塩辛さの後に
苦みが口を支配する
たぶん、コップ一杯飲んだら身体がどうにかなりそうだ
しばらく、死海に浸かって浮かんだり
味わってみたりしていたが
なんだか、身体のあちこちがピリピリしてきた
ずっと浸かっている足首や
皮膚の柔らかい関節部分などがピリピリする
きっと塩分が強すぎるせいでは・・・と
あわてて死海からあがって、真水のシャワーを浴びる
うーん皮膚が弱すぎるのか真水で洗ったら
皮膚の痛みが収まった
恐るべき死海、魚すら住めない湖
最後に死海の塩分を計っていこう
塩分測定機「うす味くん」を日本から持ってきた

ちなみに出発前の朝食で
日本から持ってきた味噌汁の塩分は0.8%だ

これが味噌汁の適度な塩分濃度とのこと
さあ、うす味くん死海の塩分を教えてくれ

ちょっと見にくいがメーターが振り切れている
2.0%以上だ
味噌汁の2倍以上の塩分は
少なくともあることがわかった
・・・帰国してからウィキペディアで調べてみると
死海の湖水は塩分濃度約30%もあるらしい
これじゃうす味くんじゃ計れない
塩辛くて「死」を名に冠した湖、死海
さすがにこれでは生き物が生息できないことを
身を持って感じることができた
プカプカ浮けるがピリピリ刺激が強い湖
一日ゆったりゴムボートか何かで浮いていたい
あんまりゆったりしていると、
国境まで流されてしまうから
そこら辺は気をつけておきたい
その後死海を後にして観光地を回り
帰りのヨルダンの空港で空港職員に呼び止められ
スーツケースを開けさせられた
そこで「うす味くん」を見つけられ
「なんだこれは、なんだこれは」と詰問される
拙い英語で「ソルティーメーター」と繰り返し
5分後なんとか解放された

この空港の奥でスーツケースを開けられた、緊張した -
冬のロシア旅行(サンクトペテルブルグ編)
サンクトペテルブルグに着いて
駅から宿泊するホテル「モスクワ」に着いた
サンクトペテルブルグでホテルがモスクワだ
たぶん新潟県あたりにホテル「東京」があるような感じだろうか
そういえば新潟県に「ラフォーレ原宿新潟」がある
なんだか同じ感覚を覚えてしまう

サンクトペテルブルグ ホテルモスクワ -13度
翌日は元旦、有名なエカテリーナ宮殿に向かった
地下鉄に乗って、そこからバスで1時間ほどエカテリーナ宮殿に着いた
広大な庭を抜けると見事な装飾の宮殿が見える
エカテリーナ宮殿だ
中に入ろうとするが、どの入り口も開いていない
元旦の昼、どうやら休館日のようだ
残念で窓から覗いたりしていたが
外観を目に焼き付けて帰ることにした
来た庭の歩道を歩いていると犬の散歩のおじいさんが残念だったね
という顔でこっちをみている
ロシア語はしゃべれないので双方片言の英語でコミュニケーション
その間白い雪の上を犬が走り回っていた

サンクトペテルブルグ エカテリーナ宮殿 -15度
ロシア語が発音できない・キリル文字が読めないので
レストランに入って食事がなかなか難しい
なので全世界共通の食事マクドナルドでの夕食がほとんどだった
一回だけホテルのレストランでなれない英語のメニューで
ビーフストロガノフを食べたが後はマクドナルドが多かった
マクドナルドでは無料のWifiが使えるし
なによりも暖かいで満腹になる
モスクワでもサンクトペテルブルグでも
行きつけのマクドナルドがあった
でも、なかなかオーダーはうまく通らず
オレンジジュースがファンタグレープになったり
コーラがコーヒーになったりする
でも、まぁいいかロシアは広いし・・・大陸な考え方が身に付いた

サンクトペテルブルグ マクドナルド 18度
そんな楽しかったロシアともお別れの日が来てしまった
サンクトペテルブルグからモスクワに国内線で戻り
そこから帰国という行程になる
アエロフロートの国内線に乗り込んでモスクワへ
キャビンアテンダントの制服がビビットなオレンジで格好いい
サンクトペテルブルグからモスクワまで1時間ちょっと
すぐに着陸となった
飛行機のタイヤが地上につき着陸成功!となったとたんに
客席から拍手が起こった
ご年配の人だけでなくモデルのような若い女性も
老若男女全員が拍手で着陸を迎える
よくよく考えるとそうだ
あんな鉄のかたまりが飛んで無事に着陸するのだ
拍手だけじゃ足りないくらい感謝しなくてはならないと思う

アエロフロート国内線機内 24.5度
モスクワについて成田行きまで4時間の待ち時間
ロシア旅行を思い返してみて
寒かったけど楽しかった
寒い時期に寒い所に行くのも良いなぁと思った
でも屋外より暖かい室内がよい
マイナス15度ではヒートテックもなかなか暖かくしてくれない
きっとヒートテック着ていなかったら
凍り付いていたのではと思う

エカテリーナ宮殿 -15度