プノンペン観光の足となる
トゥクトゥクやバイクは
ガソリンで動いている

もちろんガソリンスタンドもあり
ガソリンスタンドは日本のそれと変わらない
大きな屋根があり、ホースで給油口から
ガソリンを入れる

価格はレギュラーが5150リエルと
日本円で100円強
カンボジアの物価から考えると
結構高いようにも感じる
街の至る所にトゥクトゥクやバイクタクシーが走っているので
ガソリンスタンドも相当な数存在するのでは・・・
と考えるが、実際には「ガソリンスタンド」は
有名施設の近くに大通り面して有ったりはするが
そんなにあちこちで見かける物ではない
しかし、プノンペンのすべての道路には
多くのトゥクトゥクやバイクが走っている
じゃあ、給油はどうするのか?
正解は「ガソリンの屋台が出ているので安心」だ
食べ物やドリンクなどと一緒に
「ガソリンスタンド屋台」を町中でよく見る

ガソリンいかがですか?
道ばたにウィスキーやコーラの空き瓶
もしくはペットボトルにガソリンを入れ
販売しているのだ
ガソリンを入れに来るバイク給油口に
ロートをで瓶のガソリンを給油する

給油中
そんな屋台ガソリンスタンドが
あちこちにある
トゥクトゥクやバイクは普通に止まって
屋台で給油をしていく
値段はガソリンスタンドより5%くらい安いようだ
ガソリンの液体を見ることがそうそう無いので
最初はビックリした
でも、あまりにも普通に存在するので
今では慣れてしまった
しかし、ガソリン瓶の近くで
タバコを吸っていたりすると
まだドッキリとする

投稿者: イカラシ
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ガソリンスタンド
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運転手との会話
プノンペンの街角を歩いていると
「トゥクトゥク?」「バイクタクシー?」と
至る所で声をかけられる

すぐに見つけてくれる
道の角々に運転手が集まっていたり
ホテルの前、観光地の出入り口に集まっている

暑いのでだいたい日陰で待っててくれる
「中国人か?」「日本人だよ」と答えると
「こんにちははじめまして」と日本語で挨拶をしてくれる
運転手もいる
もしくは「アジノモト!」と返してくれる
日本人は味の素らしい
アジノモト!と言われた後で
「ところでアジノモトってなんだ?」と聞かれた
「・・・え?」なんて答えたら良いんだろう
とりあえず「日本のスパイスだよ」と答えた
合ってはいないが間違えてはいないはずだ
炎天下の中歩いて観光するのは
かなり大変なこと、トゥクトゥクやバイクタクシーは
心強い足になってくれている
メータは無いので事前に価格交渉
プノンペン市内ならだいたい$3と言われる
近場であれば$2くらいにまでは下がるようだ
「高いから$2」「じゃあ$2.5」「いや$2」「・・・わかった」
とやりとりが必要になるが
しかし、実際の相場がよくわからない
もしかしたらもっと安いのかもしれないが
向こうも商売だからそうそう下げてくれないようだ
一人ならバイクタクシーの方がお得だ
バイクタクシーも「$3」から始まるが
それほど遠くなければ$1まで下げてくれる
ただ、目の前で一度カーブを曲がる際に
道路の砂に滑って転んでいるところを見た
二人乗りバイクだから少々の危険は覚悟の上が必要だ
バイクタクシーの運ちゃんと少し話をした
「これは日本のバイクだ、もう9年乗っているよ」
とハンドルを叩きながら話をしてくれるのだが
そのスピードメータの針が
走っているのに微動だにしていない
まあそこら辺は大まかで良いらしい
プノンペンに着いて一番話をしているのは
トゥクトゥクとバイクタクシーの運ちゃんとであろう
すれ違いざまにも、こちらの目を見つめて
「バイク?」と言ってくる
こちらは「ノー!」と手を振る
そしてお互いに微笑み合う
この繰り返しが楽しい

結構遠くからも声をかけてくれる
雨が降っても雨合羽を売ってくれる
これを買ってバイクに乗るかと聞かれる
全天候型だ
先日「トゥクトゥク?」「いや歩くよ」
「カンボジアはトゥクトゥクだろ」
と言われた
「日本人ならお茶漬けだろ」とラモスを思い出した
でも、いざトゥクトゥクやバイクタクシーに
乗る際には
なかなか運転手が捕まらない事がある
これはツンデレと言うやつなのかとも
思わなくはない

最大4人くらいまでは乗れます -
トンレサップ川沿いを歩く
プノンペンの王宮から
トンレサップ川へ向かって歩くと
Dorngkeur God Prayingがある

目の前が公園になっていて
鳩が多く群れをなしている

白い鳩もそこそこ見る
そこから北へトンレサップ川沿いに
歩くと結構楽しい
川沿いに歩道が整備されていて
あちこちにベンチもあり
プノンペン市民の憩いの場といった感じになっている

各国の国旗が掲げてあり
それを見ているだけでも楽しい

もちろん日の丸も掲げてある

日本ではなかなか見ることのできない
北朝鮮の国旗もはためいている

カンボジアと北朝鮮は国交があり
北朝鮮大使館も首都プノンペンにある
目の前が広く開け気分が良い
ただ、日差しは強いのでみんな日陰で休んでいる
歩くときは日差し対策が必要だ

しばらく、歩くと見知った名前の看板が出てくる
「INAX」「KANSAI PAINT」

なんでカンボジアに、この2社の看板が?
と思って調べてみると
この2社のショールームが
プノンペン・トゥールコック地区に2010年12月に
開設されたらしい
その看板なのだろう
突然に出てくる日本企業の看板に驚かされる
そこから、少し歩きトンレサップ川の北の方を見ると
遠くに大きな橋が架かっている

「チュロイ・チョンワー橋」
ガイドブックなどには「カンボジア・日本友好橋」と
書かれている
シアヌーク時代に日本企業が建設し
その後の内戦で1979年に破壊された
しかし、1994年に再度日本の援助で修復された橋だ
その橋が見えてくるくらいまで歩くと
結構疲れてくるので
その道沿いには多くのレストランがあるので
食事などしてバイクタクシーやトゥクトゥクで
帰るとちょっと楽しい
調子に乗ってカンボジア・日本友好橋まで
歩いてみると結構距離があって
往復で結構疲れる
実際にやってみたから知っている -
iPhoneケーブルを探す2
昨日、購入したiPhoneケーブルを
その日のうちに失くしてしまったので
再度、購入のため出かけた
夕方頃に出かけ失敗した昨日の教訓を生かし
午前中に出かけることにした
曇り空で雨の心配があったが
日差しが弱まって、歩きやすい
ジリジリくる日差しが今日は柔らかい
それでも暑いのでなるべく日陰を歩く

20分程歩いて昨日と同じプノンペン・セントラルマーケットに着いた
ただ昨日と違うのは門がちゃんと開いている事だ
早起きは三文の得、ちゃんと起きて10時頃に着けば
その門は開いて自分を受け入れてくれるのだ
まあ、会社員の頃はちゃんと10時に出社していたので
かなり堕落してきている気がする
ちゃんとしないとドンドン落ちていくような気がして
背筋が凍る思いだ
腹ごしらえでマーケットの食堂の方へ向かう
お昼前なのに結構混んでいて
人をかき分けながら
美味しそうなヌードルの店にやってきた

1杯6000リエル、1.5ドルで食べられる

結構美味しく、具も練り物や肉など多い
お腹がいっぱいになったところで
iPhoneケーブルだ

マーケットの中は中央に時計台があり
4方向にブースが広がっている
中央に貴金属店が多く
各方向に衣料品だったり日用品のお店がひろがり
外では生鮮食品のお店が軒を連ねて
ひとかたまりになって店舗が広がっている

やっぱりこの香りは苦手
もちろん、この時期
あの果物の王様も鎮座され独特な香りを放っている
その中の電子デバイス店に向かった
他の店舗と同じようにショーウインドウがあり
店主やスタッフが店番をしている

一番手前のPSShopと看板のあるお店に行き
壊れたiPhoneケーブルを見せ
「これが欲しいけどある?」と聞く
昨日と同じ手法だ
「あるよ」とすぐに出してくれた
値段は$5、うーんという顔をしたら
$4.5にしてくれた、ありがとう
店主にスピーカーを勧められた
USBメモリーやSDカードが刺さり
その中のmp3を演奏してくれる機械だ
20ドルから15ドルまで下げると言われたが
今後の旅を考えると荷物になるので
「ごめんなさい、考えとく」と言って
その場を去った
ごめん、すぐに帰る旅なら買ってたんだけど
マーケットの中の電子デバイス店も
あれによく似たデバイスや
あれによく似たキャラクターなどがあり
写真が撮りにくい
撮ったらたぶん怒られそうだ

もうこいつを離さない
もう、二度と無くさないこのケーブル
心に誓って、また暑さでボーッとしないように
エアコンの効いている
ショッピングセンターに向かった
ベンチでしばらく休む事にする
やっぱり、暑すぎるとすべての動きが止まる
頭の回転もそうなのかもしれない
いや、ただ単に自分の頭が悪いだけか -
iPhoneケーブルを探す
朝起きて身支度をしていたら
ガシャン!という音が聞こえた
何?と思い見てみると壁の高い位置に有った
電源プラグから充電していたiPhoneが落ちていた
あー!!駆け寄ると明らかに部品が割れている
顔面蒼白になりながらよくよく見てみると
充電用のケーブルが割れて無くなっていた
持ち手のプラスティックケースのみ割れていたので
通電はできるようだが
ケーブルがむき出しになっているのは
何とも心許ない、いつ断線してもおかしくない
半分ふて腐れながら夕方まで寝ていた

これは大変だ
いつまでもふて腐れていてもしょうがないので
ケーブルを探しに出る
とりあえずプノンペンでいちばん大きい
セントラルマーケットへ出かける

17:00少し過ぎた頃
もうそのマーケットの門は閉まっていた

あーもう!!ふて腐れているんじゃなかった!!
後悔先に立たず、寝ていた自分が誰が見ても悪い
仕方がないのでフラフラしていたら
セントラルマーケットの近くに
大きなショッピングセンターを発見した
SHOPPING CENTER SORYA
数階建てのデパートだ

1階は貴金属・化粧品・スーパーマーケット
2階は洋服と
結構お店の構成はよく似ている
目指すは4階の電気製品のフロアだ
この4階フロアは電化製品と電子デバイス
ゲーム・CD/DVDなどを扱っているフロア
これは有りそうな気がする
お店をぐるりと廻って見てみる
家電製品では韓国のLGやサムスンと
日本の三洋・日立・パナソニックが
均衡している感じで商品が陳列されている
LGの液晶テレビが42型で$599
値段だけ見たらちょっと欲しくなる金額だ
多く見かけたのが
ノートパソコンのキーボード部分に
熱着式の薄いシリコンの膜を
貼り付けるサービスを行っているところが多かった
ノートパソコンにシリコンを張って
直接ライターで炙りくっつける
ノートパソコン大丈夫と言うくらいに
ライターの火で炙っているので
ちょっと心配になる
でもどの店も結構繁盛していた
自分のノートパソコンもとは思ったが
とりあえずやめておこうと思う
一通り廻ったところでiPhoneとそれっぽい
デバイスを扱っているところへ行く
「iPhoneのケーブルある?」
「長いやつならあるよ」
おおー!あったよかった
「いくら?」「5ドル」
思ったより安い、もちろん即購入
これでiPhoneの充電が安心してできる
本当によかった

購入後、もう一度電子デバイス屋を廻る
あれによく似たデバイスや
あれによく似たキャラクターなどがあり
楽しい、写真に撮れないのが残念だ
このあとこの買ったばかりのケーブルを無くしてしまう
暑くてボーッとしているようだ
また買いに行こう
$5損した -
より安いゲストハウスに泊まる
一日目のゲストハウスが$15だった
できるだけ宿泊費は安くすませたいので
12:00にチェックアウトをすませ
バックパックを担いで
次のゲストハウスを探して歩く
他のゲストハウスもエアコンがついて
だいたい$15で相場のようだ
しかも「部屋に窓がないよ」とのこと
朝起きたときに窓がない部屋というのは
ちょっと目覚めがよくない
できれば窓付きの方がよい
そこでエアコンよりも窓付きで扇風機があればよい
と言う条件で探すことにした
3件目のゲストハウスで
なんと$6という部屋を見つけた
「部屋を見せてくれ」というと
快く見せてもらえた
トイレ、シャワーは共同
3階建ての3階角部屋、窓も大きい
しかし、階段がもうちょっとで
梯子になれるくらい急で
バックパックを背負って上るだけで
かなりの体力を消耗した

梯子みたい
日中の強い日差しに体力を奪われていたため
ちょっと貧血気味になりクラクラしてきたため
「ここで大丈夫です!」とスタッフに告げ
チェックインへ
ロビーのカウンターでチェックインする際も
視界が白くぼやけてきた
鞄の中のパスポートを探すふりをしながら
しゃがみ込んで視界が復活するのを待つ
怪訝そうにスタッフが見ているが
「パスポート、パスポート」と
探す小芝居は忘れない
なんとか、パスポート番号などを
宿帳に書き上げ、$6支払う
フラフラしながらも領収書をもらう
「ありがとう!」と笑顔を振りまきながら
とりあえず、梯子をのぼり部屋へ
そのまま、扇風機に当たりながら眠りについた

見たことがあるが聞いたことのないメーカー
やはり、安いからと言って
午前中からビールを飲んだ罰が当たった様だ
そんな状態で着いたゲストハウスだが
バス・トイレ共同で扇風機のみだが
部屋でWiFiが接続できる
結構条件のいいゲストハウスに泊まる事ができた

しかし、贅沢をいえば
エアコンが欲しいなぁ暑いしともおもう

LongLinHouse
#159 St.19 Phnom Penh -
プノンペン国際空港からトゥクトゥク
プノンペン国際空港から街中まで
タクシーで移動しようと考えていたが
トゥクトゥクの運転手に
「タクシーは9ドルだ、でもトゥクトゥクは7ドル」
と言われた
うーん2ドルの差は大きい
ビール2杯分かぁーとソロバンを頭の中で弾いて
トゥクトゥクに乗り込む
目星をつけていたゲストハウスのカードを見せて
「ここに言って欲しい、ここ知ってる?」と訪ねると
「知ってる、大丈夫」との答え
よかったと思っていると
呼び込みの人とは違う運転手が来て
「どこのホテルに行くの?」と聞かれる
・・・ちょっと不安になる
もう一度カードを見せて「ここだ」
怪訝そうな顔をしている
少し時間をおいて「大丈夫!」
・・・かなり不安になる
トゥクトゥクが出発した
大通りを街へ向かって進む

トラックの荷台に人が溢れんばかりに乗っている
見ている方は怖いが、みんな笑っている
慣れているんだなぁ

その途中、運転手から
「キリングフィールドへ行くか?」
「ガンシューティング楽しいぞ!」など
アクティビティの営業をされる
周りの騒音とクラクションで聞き取りづらいので
大きな声でお互い話す
「行かなくて大丈夫」「シューティングなしで」
と断ると、ものすごく残念そうな顔をする
プノンペン市街の王宮と国立博物館の近くで
降ろしてもらった
目的のゲストハウスの前だ
「ありがとう」と言って
料金を払うと、チップくれと言われる
2ドルが惜しくてトゥクトゥクにしたのに
と思いつつも屈託のない笑顔で言われると
払ってしまう1ドル
最後まで、明日はどうする?と聞かれたが
「考えていないから大丈夫」と答え
最後の最後に残念そうな顔をされた
なんだか、悪い事した気がするが
本当に何も考えていないのでしょうがない
なんかごめんね
部屋について、一眠り
日が落ちてからゲストハウス近くの
レストランで飲む
足下で猫が座ってこっちを見てた
一緒に飲んでくれるようだ

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プノンペンのスーパーでお買い物
カンボジア・プノンペンに着いて4日目
スーパーマーケットに出かけた
滞在中のホテルから歩いて20分程の場所にある
「ラッキースーパーマーケット」だ
中は日本のスーパーと変わらない
什器が整列していて商品が並んでいる
生鮮食品があり精肉があり雑貨がありと
どこの国に行っても同じような
店の作りになっている
しかし、海外のスーパーで楽しみなのが
その国にしかない商品パッケージだ
それを見ているだけでもう立派な観光だと思う
見たことのない商品をみんな買って生活している
自分がここに住むようになったら
これ買って食後にお茶をしよう・・・とか
海外移住の細かすぎるプランまで
頭の中に描き始めてしまう
中には微妙な日本語の書かれたパッケージもある
「Steamed Potato Cracker」
蒸し芋のクラッカーだとは思うのだが
「すいじょうきじゃがいもビスケット」

そこ名詞にしちゃった惜しい!
あと、代表的な間違いとして
シとツを間違えている傾向にあるようだ
多くの什器の中に
「日本製品特集」の棚があった

その棚を見ると日本に帰ったような気がする
お好み焼き粉・かにチャーハンの素
削り節・ヒガシマルうどんスープ
家の近所のスーパーに
瞬間移動した気分になる

すし太郎もプノンペンで元気に暮らしているようだ
なんとも世界が小さくなっているんだなぁと
感じてしまう。

実家にありがちな
お菓子代表として有名な
ブルボンのルマンドもあります
$3.10=254円

カンボジア製の袋ラーメンが$0.20=16円なので
結構高級なお菓子だ
会計の時に「ラッキーカードはお持ちですか?」と聞かれた
プノンペンにもポイント制度は存在するようだ
ラッキーカードちょっと欲しい -
キリングフィールド
カンボジアの国の歴史は大変に
過酷な歴史を持っている
自分も知識として知ってはいたが
今回、プノンペンで
その過酷で残酷な現場を見ることができた
キリングフィールド
カンボジア各地にある刑場跡の事で
今回訪れたのは
チュンエクにあるキリングフィールド
プノンペンからトゥクトゥクで移動すること
30分くらい離れた場所
何もない長閑な風景が広がっている
かつてここで大量虐殺が行われた
ポルポト派による恐怖政治により
多くの国民が殺害された

ここには慰霊塔が建てられ
中に遺骨が納められている
ガラス張りになっており
多くの頭蓋骨を見ることができる

まずは献花用のお花とお香を買いお祈りを捧げる
話では聞いていたが、遺骨を目の前にすると
虐殺の凄さを感じる、しかしこの遺骨も一部であり
正確な記録は内容だが何十万人から何百万人の人が
虐殺の犠牲となった
この虐殺は1975年位の話、つい35年前
自分が生まれた年に行われた惨劇という
これは遠い昔の話ではない
政治の混乱と政治家の矛盾の精算のために
これだけの人が亡くなったのだ
国民のための政治が国民を殺すことになる
このことを忘れている気がする
選挙での1票で殺されるかもしれない
「1回やらせてみよう」で済む話ではないのだ
今の日本の政治も
「混乱」「嘘」「矛盾」が多く蔓延している
キリングフィールドを訪れて
心底から恐ろしくなった
明日は我が身ということを忘れないでいたい
キリングフィールドをあとにして
次にトゥール・スレン虐殺博物館に向かった

有刺鉄線で覆われた棟もある
プノンペンの市街地にある
もと、学校であった施設を政治犯収容所として
ポルポト派が使った場所だ
ここにあるポルポトの胸像の顔に
大きく×がかかれている

ポルポトは1998年に亡くなっている
遺体は兵士によって古タイヤと一緒に焼かれたそうだ