投稿者: イカラシ

  • ガソリンスタンド

    プノンペン観光の足となる
    トゥクトゥクやバイクは
    ガソリンで動いている
    P5122020_s.jpg
    もちろんガソリンスタンドもあり
    ガソリンスタンドは日本のそれと変わらない
    大きな屋根があり、ホースで給油口から
    ガソリンを入れる
    P5122017_s.jpg
    価格はレギュラーが5150リエルと
    日本円で100円強
    カンボジアの物価から考えると
    結構高いようにも感じる
    街の至る所にトゥクトゥクやバイクタクシーが走っているので
    ガソリンスタンドも相当な数存在するのでは・・・
    と考えるが、実際には「ガソリンスタンド」は
    有名施設の近くに大通り面して有ったりはするが
    そんなにあちこちで見かける物ではない
    しかし、プノンペンのすべての道路には
    多くのトゥクトゥクやバイクが走っている
    じゃあ、給油はどうするのか?
    正解は「ガソリンの屋台が出ているので安心」だ
    食べ物やドリンクなどと一緒に
    「ガソリンスタンド屋台」を町中でよく見る
    P5101842_s.jpg
    ガソリンいかがですか?
    道ばたにウィスキーやコーラの空き瓶
    もしくはペットボトルにガソリンを入れ
    販売しているのだ
    ガソリンを入れに来るバイク給油口に
    ロートをで瓶のガソリンを給油する
    P5101843_s.jpg
    給油中
    そんな屋台ガソリンスタンドが
    あちこちにある
    トゥクトゥクやバイクは普通に止まって
    屋台で給油をしていく
    値段はガソリンスタンドより5%くらい安いようだ
    ガソリンの液体を見ることがそうそう無いので
    最初はビックリした
    でも、あまりにも普通に存在するので
    今では慣れてしまった
    しかし、ガソリン瓶の近くで
    タバコを吸っていたりすると
    まだドッキリとする
    P5101792_s.jpg

  • 運転手との会話

    プノンペンの街角を歩いていると
    「トゥクトゥク?」「バイクタクシー?」と
    至る所で声をかけられる
    driver3_s.jpg
    すぐに見つけてくれる
    道の角々に運転手が集まっていたり
    ホテルの前、観光地の出入り口に集まっている
    P5111879_s.jpg
    暑いのでだいたい日陰で待っててくれる
    「中国人か?」「日本人だよ」と答えると
    「こんにちははじめまして」と日本語で挨拶をしてくれる
    運転手もいる
    もしくは「アジノモト!」と返してくれる
    日本人は味の素らしい
    アジノモト!と言われた後で
    「ところでアジノモトってなんだ?」と聞かれた
    「・・・え?」なんて答えたら良いんだろう
    とりあえず「日本のスパイスだよ」と答えた
    合ってはいないが間違えてはいないはずだ
    炎天下の中歩いて観光するのは
    かなり大変なこと、トゥクトゥクやバイクタクシーは
    心強い足になってくれている
    メータは無いので事前に価格交渉
    プノンペン市内ならだいたい$3と言われる
    近場であれば$2くらいにまでは下がるようだ
    「高いから$2」「じゃあ$2.5」「いや$2」「・・・わかった」
    とやりとりが必要になるが
    しかし、実際の相場がよくわからない
    もしかしたらもっと安いのかもしれないが
    向こうも商売だからそうそう下げてくれないようだ
    一人ならバイクタクシーの方がお得だ
    バイクタクシーも「$3」から始まるが
    それほど遠くなければ$1まで下げてくれる
    ただ、目の前で一度カーブを曲がる際に
    道路の砂に滑って転んでいるところを見た
    二人乗りバイクだから少々の危険は覚悟の上が必要だ
    バイクタクシーの運ちゃんと少し話をした
    「これは日本のバイクだ、もう9年乗っているよ」
    とハンドルを叩きながら話をしてくれるのだが
    そのスピードメータの針が
    走っているのに微動だにしていない
    まあそこら辺は大まかで良いらしい
    プノンペンに着いて一番話をしているのは
    トゥクトゥクとバイクタクシーの運ちゃんとであろう
    すれ違いざまにも、こちらの目を見つめて
    「バイク?」と言ってくる
    こちらは「ノー!」と手を振る
    そしてお互いに微笑み合う
    この繰り返しが楽しい
    driver_s.jpg
    結構遠くからも声をかけてくれる
    雨が降っても雨合羽を売ってくれる
    これを買ってバイクに乗るかと聞かれる
    全天候型だ
    先日「トゥクトゥク?」「いや歩くよ」
    「カンボジアはトゥクトゥクだろ」
    と言われた
    「日本人ならお茶漬けだろ」とラモスを思い出した
    でも、いざトゥクトゥクやバイクタクシーに
    乗る際には
    なかなか運転手が捕まらない事がある
    これはツンデレと言うやつなのかとも
    思わなくはない
    taxi_s.jpg
    最大4人くらいまでは乗れます

  • トンレサップ川沿いを歩く

    プノンペンの王宮から
    トンレサップ川へ向かって歩くと
    Dorngkeur God Prayingがある
    P5101750_s.jpg
    目の前が公園になっていて
    鳩が多く群れをなしている
    P5101730_s.jpg
    白い鳩もそこそこ見る
    そこから北へトンレサップ川沿いに
    歩くと結構楽しい
    川沿いに歩道が整備されていて
    あちこちにベンチもあり
    プノンペン市民の憩いの場といった感じになっている
    P5101764_s.jpg
    各国の国旗が掲げてあり
    それを見ているだけでも楽しい
    P5101739_s.jpg
    もちろん日の丸も掲げてある
    P5101759_s.jpg
    日本ではなかなか見ることのできない
    北朝鮮の国旗もはためいている
    P5101761_s.jpg
    カンボジアと北朝鮮は国交があり
    北朝鮮大使館も首都プノンペンにある
    目の前が広く開け気分が良い
    ただ、日差しは強いのでみんな日陰で休んでいる
    歩くときは日差し対策が必要だ
    P5101763_s.jpg
    しばらく、歩くと見知った名前の看板が出てくる
    「INAX」「KANSAI PAINT」
    INAX_KAISAI_s.jpg
    なんでカンボジアに、この2社の看板が?
    と思って調べてみると
    この2社のショールームが
    プノンペン・トゥールコック地区に2010年12月に
    開設されたらしい
    その看板なのだろう
    突然に出てくる日本企業の看板に驚かされる
    そこから、少し歩きトンレサップ川の北の方を見ると
    遠くに大きな橋が架かっている
    P5101772_s.jpg
    「チュロイ・チョンワー橋」
    ガイドブックなどには「カンボジア・日本友好橋」と
    書かれている
    シアヌーク時代に日本企業が建設し
    その後の内戦で1979年に破壊された
    しかし、1994年に再度日本の援助で修復された橋だ
    その橋が見えてくるくらいまで歩くと
    結構疲れてくるので
    その道沿いには多くのレストランがあるので
    食事などしてバイクタクシーやトゥクトゥクで
    帰るとちょっと楽しい
    調子に乗ってカンボジア・日本友好橋まで
    歩いてみると結構距離があって
    往復で結構疲れる
    実際にやってみたから知っている

  • iPhoneケーブルを探す2

    昨日、購入したiPhoneケーブルを
    その日のうちに失くしてしまったので
    再度、購入のため出かけた
    夕方頃に出かけ失敗した昨日の教訓を生かし
    午前中に出かけることにした
    曇り空で雨の心配があったが
    日差しが弱まって、歩きやすい
    ジリジリくる日差しが今日は柔らかい
    それでも暑いのでなるべく日陰を歩く
    P5101577_s.jpg
    20分程歩いて昨日と同じプノンペン・セントラルマーケットに着いた
    ただ昨日と違うのは門がちゃんと開いている事だ
    早起きは三文の得、ちゃんと起きて10時頃に着けば
    その門は開いて自分を受け入れてくれるのだ
    まあ、会社員の頃はちゃんと10時に出社していたので
    かなり堕落してきている気がする
    ちゃんとしないとドンドン落ちていくような気がして
    背筋が凍る思いだ
    腹ごしらえでマーケットの食堂の方へ向かう
    お昼前なのに結構混んでいて
    人をかき分けながら
    美味しそうなヌードルの店にやってきた
    P5101595_s.jpg
    1杯6000リエル、1.5ドルで食べられる
    P5101598_s.jpg
    結構美味しく、具も練り物や肉など多い
    お腹がいっぱいになったところで
    iPhoneケーブルだ
    P5101578_s.jpg
    マーケットの中は中央に時計台があり
    4方向にブースが広がっている
    中央に貴金属店が多く
    各方向に衣料品だったり日用品のお店がひろがり
    外では生鮮食品のお店が軒を連ねて
    ひとかたまりになって店舗が広がっている
    P5101592_s.jpg
    やっぱりこの香りは苦手
    もちろん、この時期
    あの果物の王様も鎮座され独特な香りを放っている
    その中の電子デバイス店に向かった
    他の店舗と同じようにショーウインドウがあり
    店主やスタッフが店番をしている
    P5101584_s.jpg
    一番手前のPSShopと看板のあるお店に行き
    壊れたiPhoneケーブルを見せ
    「これが欲しいけどある?」と聞く
    昨日と同じ手法だ
    「あるよ」とすぐに出してくれた
    値段は$5、うーんという顔をしたら
    $4.5にしてくれた、ありがとう
    店主にスピーカーを勧められた
    USBメモリーやSDカードが刺さり
    その中のmp3を演奏してくれる機械だ
    20ドルから15ドルまで下げると言われたが
    今後の旅を考えると荷物になるので
    「ごめんなさい、考えとく」と言って
    その場を去った
    ごめん、すぐに帰る旅なら買ってたんだけど
    マーケットの中の電子デバイス店も
    あれによく似たデバイスや
    あれによく似たキャラクターなどがあり
    写真が撮りにくい
    撮ったらたぶん怒られそうだ
    P5091541_s.jpg
    もうこいつを離さない
    もう、二度と無くさないこのケーブル
    心に誓って、また暑さでボーッとしないように
    エアコンの効いている
    ショッピングセンターに向かった
    ベンチでしばらく休む事にする
    やっぱり、暑すぎるとすべての動きが止まる
    頭の回転もそうなのかもしれない
    いや、ただ単に自分の頭が悪いだけか

  • iPhoneケーブルを探す

    朝起きて身支度をしていたら
    ガシャン!という音が聞こえた
    何?と思い見てみると壁の高い位置に有った
    電源プラグから充電していたiPhoneが落ちていた
    あー!!駆け寄ると明らかに部品が割れている
    顔面蒼白になりながらよくよく見てみると
    充電用のケーブルが割れて無くなっていた
    持ち手のプラスティックケースのみ割れていたので
    通電はできるようだが
    ケーブルがむき出しになっているのは
    何とも心許ない、いつ断線してもおかしくない
    半分ふて腐れながら夕方まで寝ていた
    com_s.jpg
    これは大変だ
    いつまでもふて腐れていてもしょうがないので
    ケーブルを探しに出る
    とりあえずプノンペンでいちばん大きい
    セントラルマーケットへ出かける
    P5091528_s.jpg
    17:00少し過ぎた頃
    もうそのマーケットの門は閉まっていた
    P5091529_s.jpg
    あーもう!!ふて腐れているんじゃなかった!!
    後悔先に立たず、寝ていた自分が誰が見ても悪い
    仕方がないのでフラフラしていたら
    セントラルマーケットの近くに
    大きなショッピングセンターを発見した
    SHOPPING CENTER SORYA
    数階建てのデパートだ
    P5091533_s.jpg
    1階は貴金属・化粧品・スーパーマーケット
    2階は洋服と
    結構お店の構成はよく似ている
    目指すは4階の電気製品のフロアだ
    この4階フロアは電化製品と電子デバイス
    ゲーム・CD/DVDなどを扱っているフロア
    これは有りそうな気がする
    お店をぐるりと廻って見てみる
    家電製品では韓国のLGやサムスンと
    日本の三洋・日立・パナソニックが
    均衡している感じで商品が陳列されている
    LGの液晶テレビが42型で$599
    値段だけ見たらちょっと欲しくなる金額だ
    多く見かけたのが
    ノートパソコンのキーボード部分に
    熱着式の薄いシリコンの膜を
    貼り付けるサービスを行っているところが多かった
    ノートパソコンにシリコンを張って
    直接ライターで炙りくっつける
    ノートパソコン大丈夫と言うくらいに
    ライターの火で炙っているので
    ちょっと心配になる
    でもどの店も結構繁盛していた
    自分のノートパソコンもとは思ったが
    とりあえずやめておこうと思う
    一通り廻ったところでiPhoneとそれっぽい
    デバイスを扱っているところへ行く
    「iPhoneのケーブルある?」
    「長いやつならあるよ」
    おおー!あったよかった
    「いくら?」「5ドル」
    思ったより安い、もちろん即購入
    これでiPhoneの充電が安心してできる
    本当によかった
    P5091541_s.jpg
    購入後、もう一度電子デバイス屋を廻る
    あれによく似たデバイスや
    あれによく似たキャラクターなどがあり
    楽しい、写真に撮れないのが残念だ
    このあとこの買ったばかりのケーブルを無くしてしまう
    暑くてボーッとしているようだ
    また買いに行こう
    $5損した

  • より安いゲストハウスに泊まる

    一日目のゲストハウスが$15だった
    できるだけ宿泊費は安くすませたいので
    12:00にチェックアウトをすませ
    バックパックを担いで
    次のゲストハウスを探して歩く
    他のゲストハウスもエアコンがついて
    だいたい$15で相場のようだ
    しかも「部屋に窓がないよ」とのこと
    朝起きたときに窓がない部屋というのは
    ちょっと目覚めがよくない
    できれば窓付きの方がよい
    そこでエアコンよりも窓付きで扇風機があればよい
    と言う条件で探すことにした
    3件目のゲストハウスで
    なんと$6という部屋を見つけた
    「部屋を見せてくれ」というと
    快く見せてもらえた
    トイレ、シャワーは共同
    3階建ての3階角部屋、窓も大きい
    しかし、階段がもうちょっとで
    梯子になれるくらい急で
    バックパックを背負って上るだけで
    かなりの体力を消耗した
    P5081510_s.jpg
    梯子みたい
    日中の強い日差しに体力を奪われていたため
    ちょっと貧血気味になりクラクラしてきたため
    「ここで大丈夫です!」とスタッフに告げ
    チェックインへ
    ロビーのカウンターでチェックインする際も
    視界が白くぼやけてきた
    鞄の中のパスポートを探すふりをしながら
    しゃがみ込んで視界が復活するのを待つ
    怪訝そうにスタッフが見ているが
    「パスポート、パスポート」と
    探す小芝居は忘れない
    なんとか、パスポート番号などを
    宿帳に書き上げ、$6支払う
    フラフラしながらも領収書をもらう
    「ありがとう!」と笑顔を振りまきながら
    とりあえず、梯子をのぼり部屋へ
    そのまま、扇風機に当たりながら眠りについた
    P5091520_s.jpg
    見たことがあるが聞いたことのないメーカー
    やはり、安いからと言って
    午前中からビールを飲んだ罰が当たった様だ
    そんな状態で着いたゲストハウスだが
    バス・トイレ共同で扇風機のみだが
    部屋でWiFiが接続できる
    結構条件のいいゲストハウスに泊まる事ができた
    P5091516_s.jpg
    しかし、贅沢をいえば
    エアコンが欲しいなぁ暑いしともおもう
    P5081513_s.jpg
    LongLinHouse
    #159 St.19 Phnom Penh

  • プノンペン国際空港からトゥクトゥク

    プノンペン国際空港から街中まで
    タクシーで移動しようと考えていたが
    トゥクトゥクの運転手に
    「タクシーは9ドルだ、でもトゥクトゥクは7ドル」
    と言われた
    うーん2ドルの差は大きい
    ビール2杯分かぁーとソロバンを頭の中で弾いて
    トゥクトゥクに乗り込む
    目星をつけていたゲストハウスのカードを見せて
    「ここに言って欲しい、ここ知ってる?」と訪ねると
    「知ってる、大丈夫」との答え
    よかったと思っていると
    呼び込みの人とは違う運転手が来て
    「どこのホテルに行くの?」と聞かれる
    ・・・ちょっと不安になる
    もう一度カードを見せて「ここだ」
    怪訝そうな顔をしている
    少し時間をおいて「大丈夫!」
    ・・・かなり不安になる
    トゥクトゥクが出発した
    大通りを街へ向かって進む
    P5071479_s.jpg
    トラックの荷台に人が溢れんばかりに乗っている
    見ている方は怖いが、みんな笑っている
    慣れているんだなぁ
    P5071475_s.jpg
    その途中、運転手から
    「キリングフィールドへ行くか?」
    「ガンシューティング楽しいぞ!」など
    アクティビティの営業をされる
    周りの騒音とクラクションで聞き取りづらいので
    大きな声でお互い話す
    「行かなくて大丈夫」「シューティングなしで」
    と断ると、ものすごく残念そうな顔をする
    プノンペン市街の王宮と国立博物館の近くで
    降ろしてもらった
    目的のゲストハウスの前だ
    「ありがとう」と言って
    料金を払うと、チップくれと言われる
    2ドルが惜しくてトゥクトゥクにしたのに
    と思いつつも屈託のない笑顔で言われると
    払ってしまう1ドル
    最後まで、明日はどうする?と聞かれたが
    「考えていないから大丈夫」と答え
    最後の最後に残念そうな顔をされた
    なんだか、悪い事した気がするが
    本当に何も考えていないのでしょうがない
    なんかごめんね
    部屋について、一眠り
    日が落ちてからゲストハウス近くの
    レストランで飲む
    足下で猫が座ってこっちを見てた
    一緒に飲んでくれるようだ
    P5071482_s.jpg

  • プノンペンのスーパーでお買い物

    カンボジア・プノンペンに着いて4日目
    スーパーマーケットに出かけた
    滞在中のホテルから歩いて20分程の場所にある
    「ラッキースーパーマーケット」だ
    中は日本のスーパーと変わらない
    什器が整列していて商品が並んでいる
    生鮮食品があり精肉があり雑貨がありと
    どこの国に行っても同じような
    店の作りになっている
    しかし、海外のスーパーで楽しみなのが
    その国にしかない商品パッケージだ
    それを見ているだけでもう立派な観光だと思う
    見たことのない商品をみんな買って生活している
    自分がここに住むようになったら
    これ買って食後にお茶をしよう・・・とか
    海外移住の細かすぎるプランまで
    頭の中に描き始めてしまう
    中には微妙な日本語の書かれたパッケージもある
    「Steamed Potato Cracker」
    蒸し芋のクラッカーだとは思うのだが
    「すいじょうきじゃがいもビスケット」
    画像 005_s.jpg
    そこ名詞にしちゃった惜しい!
    あと、代表的な間違いとして
    シとツを間違えている傾向にあるようだ
    多くの什器の中に
    「日本製品特集」の棚があった
    画像 004_s.jpg
    その棚を見ると日本に帰ったような気がする
    お好み焼き粉・かにチャーハンの素
    削り節・ヒガシマルうどんスープ
    家の近所のスーパーに
    瞬間移動した気分になる
    画像 002_s.jpg
    すし太郎もプノンペンで元気に暮らしているようだ
    なんとも世界が小さくなっているんだなぁと
    感じてしまう。
    画像 003_s.jpg
    実家にありがちな
    お菓子代表として有名な
    ブルボンのルマンドもあります
    $3.10=254円
    画像 006_s.jpg
    カンボジア製の袋ラーメンが$0.20=16円なので
    結構高級なお菓子だ
    会計の時に「ラッキーカードはお持ちですか?」と聞かれた
    プノンペンにもポイント制度は存在するようだ
    ラッキーカードちょっと欲しい

  • キリングフィールド

    カンボジアの国の歴史は大変に
    過酷な歴史を持っている
    自分も知識として知ってはいたが
    今回、プノンペンで
    その過酷で残酷な現場を見ることができた
    キリングフィールド
    カンボジア各地にある刑場跡の事で
    今回訪れたのは
    チュンエクにあるキリングフィールド
    プノンペンからトゥクトゥクで移動すること
    30分くらい離れた場所
    何もない長閑な風景が広がっている
    かつてここで大量虐殺が行われた
    ポルポト派による恐怖政治により
    多くの国民が殺害された
    P5051258_s.jpg
    ここには慰霊塔が建てられ
    中に遺骨が納められている
    ガラス張りになっており
    多くの頭蓋骨を見ることができる
    P5051261_s.jpg
    まずは献花用のお花とお香を買いお祈りを捧げる
    話では聞いていたが、遺骨を目の前にすると
    虐殺の凄さを感じる、しかしこの遺骨も一部であり
    正確な記録は内容だが何十万人から何百万人の人が
    虐殺の犠牲となった
    この虐殺は1975年位の話、つい35年前
    自分が生まれた年に行われた惨劇という
    これは遠い昔の話ではない
    政治の混乱と政治家の矛盾の精算のために
    これだけの人が亡くなったのだ
    国民のための政治が国民を殺すことになる
    このことを忘れている気がする
    選挙での1票で殺されるかもしれない
    「1回やらせてみよう」で済む話ではないのだ
    今の日本の政治も
    「混乱」「嘘」「矛盾」が多く蔓延している
    キリングフィールドを訪れて
    心底から恐ろしくなった
    明日は我が身ということを忘れないでいたい
    キリングフィールドをあとにして
    次にトゥール・スレン虐殺博物館に向かった
    P5051320_s.jpg
    有刺鉄線で覆われた棟もある
    プノンペンの市街地にある
    もと、学校であった施設を政治犯収容所として
    ポルポト派が使った場所だ
    ここにあるポルポトの胸像の顔に
    大きく×がかかれている
    P5051307_s.jpg
    ポルポトは1998年に亡くなっている
    遺体は兵士によって古タイヤと一緒に焼かれたそうだ