南武線最終電車に
ほろ酔いで乗ってます
ここで寝たら大変なことになるので
がんばらなくては
人生のがんばりどころはここでは無い事は
わかっていますが
いまがんばらないと
タクシー代が大変なので
頑張ります
こういうがんばりどころを
節約すればなんか
いろいろうまく行く気がして
いろいろ後悔してしまいます
たのしかったから
まぁいいかぁ

南武線最終電車に
ほろ酔いで乗ってます
ここで寝たら大変なことになるので
がんばらなくては
人生のがんばりどころはここでは無い事は
わかっていますが
いまがんばらないと
タクシー代が大変なので
頑張ります
こういうがんばりどころを
節約すればなんか
いろいろうまく行く気がして
いろいろ後悔してしまいます
たのしかったから
まぁいいかぁ

アンコールワットの街シェムリアップから80Kmに
ベンメリアの遺跡がある
一説には宮崎駿監督の
天空の城ラピュタのモデルになった場所とも言われている
80Kmの道のりはトゥクトゥクというバイクに
屋根付きリアカの様な物を連結して走る乗り物で
風と排気ガスを切って進む
マスクをして防御


その道すがらたくさんの日本社製品に出会った
・バイク天国カンボジア
とにかくバイクが多い
自動車よりバイクが多く人口の多いシェムリアップから
離れるほどバイクの数が増えてくる
そのバイクに2人乗り、3人乗り
多いときは5人で乗ってスピードを上げ走り抜ける。
さすがに5人乗りは見ているだけでも怖い
少し気を抜いたらバイクから落ちてしまい
結構なスピードを出しているのでかすり傷では済まなそうだ
そんなバイクを見ているとホンダのバイクが圧倒的に多い
5分間にすれ違うバイクを数えてみると
15台すれ違って内12台がホンダのバイクだ
残りの内2台がスズキで1台が不明だった

ホンダ・ドリーム

ホンダ・ドリームII

スズキ・Viva
そういえば国境の街ポイペトで
止めてあったバイクのほとんどがホンダ製だった

国境の街ポイペトにて、並んでいるホンダ製のバイク、ここだけ見るとシェア率高し!
一部しか見ていないが
ホンダのバイクの数が圧倒的に多い

自分が乗って80Km走ってきたトゥクトゥクもバイクはホンダだった。
ホンダに連れてきてもらいベンメリアの遺跡に着いた
・驚きの味の素の知名度
ベンメリアに着いて遺跡に入場のため
入場料5ドルを支払う時
「チャイニーズ?」と聞かれる
「ノージャパニーズ」と答えると
すごく、にこやかな顔で
「おー!アジノモト!!アジノモト!!」
と言われる・・・アジノモト??
ガイドの方に話を聞くと
カンボジアでは「味の素」が大人気らしい
いろいろな食べ物に味の素を使うとのこと
味の素は日本製
だから日本人の観光客には
「アジノモト!」と声をかけるとのこと
市場でもスーパでも1Kgの味の素が
小瓶ではなく1Kgの袋が山積みで売っているのだ

市場で山のように積んである味の素

スーパでも1Kgが積んである味の素
カンボジアで味の素が大人気なのが分かる
シェムリアップの街でも
タクシの運転手に「アジノモト!」と言われたり
屋台の主人にも「アジノモト」と言われたりした
「トヨタ」とか「ホンダ」とかが
カンボジアで一番有名な日本語だと思っていたが
間違いなく「アジノモト」が一番有名だと思う
日本=味の素
味の素の知名度にビックリしてしまう
自分の頭の中でもあまり使うことのない日本語「味の素」
初めて行くカンボジアの地で聞くとは思わなかった
ベンメリア遺跡の近くにあった食堂にて
食堂の奥にあるソニー製のテレビに見入るカンボジアの方々

その画面にも「味の素」

やっぱり「味の素」はすごいと感じる
年末にタイのバンコクから陸路でカンボジアに向かった
アンコールワットなどがあるシェムリアップが目的地だ
タイまで日本から飛行機で7時間ほど
そこからバスとタクシーを乗り継いで12時間かかって
カンボジアのアンコールワットのある街シェムリアップに到着する

途中休憩もはさみつつ

こういう道を数時間走り続ける
日本から乗り継ぎなどを考えると
約2日間かかる街で日本社製品に出会った
・やっぱり日本と言えば自動車
走っている自動車を見ると高い確率で日本車が走っている

トヨタ自動車

三菱のマーク、ここで会えるとは思わなかった

日産自動車のバスも人を満載で走っていた
いろいろ政治的な話はともかく
あまりに日本車が多いので
そこだけ見ていると日本と変わらないが
よく見てみると右側通行に気がつき
海外を感じさせられる。
比較的トヨタ自動車の車が多い
トラックは日野自動車が多いようだ
はたらく自動車
カンボジアでもはたらいている

日野自動車、少し前のフロントエンブレム、翼がカッコイイ
はたらく自動車と言えば重機も忘れてはいけないが
コマツのブルトーザが働いていた

KOMATSUの文字の上にクメール語で何か書いてある、「~建設」とか社名かな
・日本社製品の電卓
大きな市場に行ってみた
とにかく広い

ガイドさんと一緒でなかったら、たぶん戻れなくなるだろう
そう考えるとゾッとしてしまう
そんなだだっ広い市場で
カシオ計算機の電卓が売られているのを見つけた

樫尾さんが創業者のカシオ計算機
市場には欠かせない道具である電卓
この広い市場でもカシオの電卓が使われているのだろうか
自動車・重機・電卓と日本を代表するような製品に出会えた
さて、今度は80Kmほど離れた街に行ってみようと思う
先日タイ・カンボジアに行ってきた
そこで世界中の人々から
話し掛けられることが多かった
もうモテモテだモテモテ
なぜかというと暑い気候の
タイ・カンボジアだったので
肌身離さず腕に付けていた
携帯蚊取り機が珍しいからだ
カンボジアの人
タイの人
観光中の
アイルランドの人
ドイツの人
「何だこれは?」と話し掛けてくれる
「モスキートキラーマシン」と
片言で答えたが
一応みんな納得してくれたみたいだ
ドイツの人に「何処で買った?」
と聞かれ
「日本で買った日本製だ」と妻が答えたら
「あーやっぱりねー」と言っていた
日本の商品技術を褒められたみたいで
ものすごく嬉しかった
マイスターに褒められた(携帯蚊取り機が)
海外に行く時は携帯蚊取り機が
必需品だ
蚊のいない寒い国でもあったほうが
良いと思う

あけましておめでとうございます
本年もよろしくお願いいたします
いまバンコクにいます
先日までカンボジアに行っていました
カンボジアではドルとリエルという通貨が使用でき
頭の中でごちゃごちゃになるかと思いましたが
結構大丈夫でした
やっぱり子供時代に
世界まるごとHOWマッチを
見ていたからだと思います
異国の地で大橋巨泉の凄さを実感しています
ちなみに4000リエルが約100円くらいです
交渉しだいで12000リエルでTシャツが4枚買えます
あとビールが安くてアサヒスーパードライが
2500リエルくらいです
うらやましいです
いま五反田午前12ずぎ
明日の夕方からタイに行ったり
カンボジアに行ったりするのに
まだ五反田だ
しかも明日午前中出勤で
準備もまだだ
かなり追い込まれているが
この状況おもしれぇー
と思うと
何とかなる気がする
でも良くない状況に変わり無い
おもしれぇー

請求書在中
納品書在中
写真在中二ツ折厳禁
よく封筒に赤い字で書いてある
請求書在中と書いてあると
ドキッとしてしまう
「在中」にはいろいろびっくり
させられたりするが
コージーコーナにあった
「ケーキ在中」はなんだか幸せだ
少し前までケーキが
この段ボールいっぱいに詰まっていたのだ
そんなにケーキは食べないが
嬉しくなる
この段ボールいっぱいのケーキが売れたのか
それだけでもクリスマスは
スゴイイベントだと思う
今日33歳になった
些細なことで動じないような
大人になろうと思ったが
五反田で電車に乗ろうと走ったら
大崎止まりの山手線で
ムカッとしてしまった
まだまだ道程は遠いと感じる

年末の旅行について
旅行サイトで調べていて見つけた
検索ランキング
4Travelという有名な旅行サイトだ
1位コンゴ民主共和国
2位佐賀県
3位コンゴ
コンゴ大人気だ
今までコンゴという国を
意識したことがなかったが
このランキングを見て
是非に行ってみたくなった
自分はコンゴについて検索してないので
なにもわからないが
なんだか暖かそうだ
あと佐賀県にも行きたくなる

残業帰り疲れて帰る
家の前の電柱の電灯を見たら
なんだか昔のことを思い出した
大学で関東に出てくる数日前に
アダルトビデオを処分したときのことを
思い出した
家から電車で40分くらいの
大きな町にある小さな質流れ品屋で
買ったビデオだった
捨てるとき
ジャケットの紙は
ケースから引き抜いて
細かくビリビリに破いて
複数のごみ箱に分散して捨てた
肝心のビデオテープは引き出して
クシャクシャにしてハサミを入れて
再生できないようにして
背ラベルはタイトルのシールを剥がして
綺麗に剥がれずに文字が残ったところは
マジックで黒く塗り潰した
そこまで完全証拠隠滅した
アダルトビデオを
台所の燃えないゴミの所に置いて捨てた
そんなことを思い出した
でよく考えるとそんなビデオのゴミなんて
不自然でバレバレだ
きっと親は気付いていたのではなかろうか
急に恥ずかしくなってきた
15年前の自分をどうにかしたくなるほど
恥ずかしさに身悶える
