場所を変えて
世界最大のスーパーマーケットと言われる
Kマートにやってきた
大きな駐車場に多くの自動車が止まっている
みんな買い物に来ている
自分は買い物が好きなので海外旅行先の
スーパーマーケットが大好きだ
並んでいる商品、フードコートの食べ物
見ているだけでワクワクしてしまう
いきなり大蛇のようなショッピングカートの列が
お出迎えだ
これだけのショッピングカート閉店後はどこに置くのだろうか?
気になるが今はガムのことだけ考えようと思う

スーパーマーケットでもガムはレジ横に置いてある
会計ついでにちょっとガムを・・・というマーケティングだろうか?

今日の自分はいつもついでのガムがメインの目的だ
という気持ちを胸にガムを選択する
・Stride

自動車のエンブレムのようなパッケージ
柑橘系の甘さが美味しい
このガムも甘さ控えめで噛みやすい
リフレッシュできそうなさわやかな甘さ
好き嫌い度:☆☆☆☆

バスを待ちながら歩道に座りガムを噛む
会社の人に「今からガムを噛みますから写真撮ってください!」
とお願いして撮ってもらった
怪訝そうな顔をしながらカメラを受け取りシャッターを押してくれた
「いやぁグアムなのでガムを・・・」と説明したら
ハハハーと渇いた笑い
渇いているのはグアムの日差しのせいだと思いたい
自動車で移動して免税店の近くにあるコンビニサークルKに来た

こぢんまりとした地元の人のための
コンビニといった佇まい
でもビーチには歩いていける距離なので
サンオイル、日焼け止めも取りそろえている
日本のサークルKと似ているので
調べてみたら昔は関係があったようだ
その後いろいろあって日本は「サークルK・サンクス」になり
アメリカのサークルKはカナダの会社に売却されたらしい
コンビニも人生いろいろだ
ガムを探すとやはりレジの近く
カウンターの下の棚に並んでいた
遠くから見ても原色な色が目を惹く

いろいろあるガムの中から1つ選ぶ
そろそろ噛みすぎてアゴが痛くなっている
たぶん明日はアゴの関節あたりが筋肉痛かなと
思いながらコンビニのレジカウンターの前に座り込み
ガムを選ぶ
・Chiclets

今まで買ったガムの中で比較的安いガム
だいたいふつうの大きさのガムが1ドル29セントなのに
このガムは1ドル09セント・・・20セントも安い
なんだかドルなので安さがピンと来ないが
5個買うと1ドル得をするのかと思うと何となく分かる気がする
味はふつうフルーツガム
特に特徴がないので平均的なガムといった感じ
好き嫌い度:☆☆

このガムを買った後すぐにホテルに集まって夕食だったので
集合したホテルのロビーで試食をした
役員の方や、上司が集まっているロビーの片隅で
カメラをお願いしてガムを噛んでいる写真を撮ってもらった
夕食前にお菓子を食べる罪悪感を感じながらガムを噛みしめる
まあお腹にたまる物じゃないので問題ないと思いつつも
口に広がる甘さに罪の意識を感じてしまう
そんな姿を写真で撮ってもらう
シャッタを押してくれた会社の人は
Kマートで写真を撮ってくれた人と同じ会社の人
渇いた笑いはさっきより、より渇いているように感じた
グアムのガムを5つ食べ比べしてみましたが
ガツンと甘いガムが多いのかなと思っていましたが
甘さ控えめなガムも多く
甘いお菓子=アメリカという方程式は
ガムでは通用しないのかなと思いました

グアムのガム、うまし
ちなみに日本に帰ってから
配るおみやげはガムにしました
この美味しさを日本に伝えようと思います。
カテゴリー: 週末で海外旅行
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グアムでガム食べ比べ(Kマート・サークルK編)
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グアムでガム食べ比べ(マイクロネシアモール編)
先日、社員旅行でグアムに行った
気持ちいい青い空、目の前に広がる海
マリンスポーツ日和な旅行だ

せっかくのグアムなので
いろいろな場所で買ったガムを食べ比べてみた
グアムでガム・・・駄洒落を実際にやってみます
まずは約120の専門店が集まる
グアム最大級のショッピングモールである
マイクロネシアモール
金曜日だが結構人が多い
そして買い物をして大きな荷物を持っている
大量に購入するアメリカの買い物を間近に見ている
こりゃ電車がないグアム島では自動車は必需品だ
そんなショッピングモールの中にあるコンビニのABC Storeに行った

豊富な色とりどりのガムが
レジの近くに並んでいる
目がチカチカするくらいに原色が溢れている
見ているだけで楽しくなる光景だ
それに種類も多い
やっぱりグアムのガムが豊富だ

その中の2種類を選んで
早速、店の前のベンチに座り食べ比べ開始だ
・Big Red

シナモンの香りが広がる
甘さの中にピリピリと辛みを感じる
Redと言うだけあって唐辛子が入っているようだ
仕事中とかに噛んでいたくなるガムだ
結構好みの味
好き嫌い度:☆☆☆☆☆

結構うまいなこのガム
・Juicy Fruit

名前の通り、柑橘系の果物の味のするガム
最初ものすごく甘いガムを想像して噛んだが
甘さ控えめで美味しく噛めた
アメリカの甘いお菓子というとものすごく甘いという
イメージがあったがおいしく裏切られた
ちょっとビックリ
好き嫌い度:☆☆☆☆

甘さ控えめ!
ABC Storeを出て雑貨屋の前にガムのガチャガチャを発見した

一見良くはねるスーパーボールのようにも見えるが
ガムのようだ
見るからに甘そうな
色とりどりのガムボールがところ狭しと詰まっている
日本でも雑貨屋の片隅にガムボールのガチャガチャを見るが
二回りはあきらかにボールが大きい
ここでもアメリカと日本の違いを感じる
そういえばマクドナルドのドリンクも
やけに大きいカップに入ってくる
そんなカップでダイエットコークを飲んでも
痩せるのは難しいのではないのかな?と疑問に思うほど大きい

1個50セントこれはやるしかない、片言の英語で1ドル札を25セント硬貨4枚に両替してもらい
レッツガチャガチャ
なんだかドキドキしてきた
小銭を握りしめて近所の駄菓子屋のガチャガチャに走っていった
子供の頃を思い出す
あの頃のガチャガチャは
変な形の消しゴムとかおもちゃとかが出てきた覚えがある。
今だったら経済力に物を言わせて
あの消しゴムとかおもちゃとか買い占めていると思う
・ガチャガチャのガムボール

とにかく甘い!
砂糖を食べているような甘さが口の中に広がる
そしてボールが大きい!
子供の口でこのガムが噛めるのか
お節介とは思うが心配になる。
でも、噛んでしばらくするとすぐに味がなくなる
駄菓子屋で子供の頃良く噛んだ日本の10円ガムに似ている
好き嫌い度:☆

口に含むと漫画のようにほっぺが膨らむ
若干、噛みすぎであごが痛い
そしてガムをくわえながら自分で写真を撮るのが
少し恥ずかしい
なので人気の少ないところを探してしまう
そんなマイクロネシアモールを後にして
次のガムスポット・世界最大のスーパーマーケットKマートに向かう
世界最大だガムもそろっていそうだ -
カンボジアで日本社製品に出会う(ベンメリアの遺跡編)
アンコールワットの街シェムリアップから80Kmに
ベンメリアの遺跡がある
一説には宮崎駿監督の
天空の城ラピュタのモデルになった場所とも言われている
80Kmの道のりはトゥクトゥクというバイクに
屋根付きリアカの様な物を連結して走る乗り物で
風と排気ガスを切って進む
マスクをして防御


その道すがらたくさんの日本社製品に出会った
・バイク天国カンボジア
とにかくバイクが多い
自動車よりバイクが多く人口の多いシェムリアップから
離れるほどバイクの数が増えてくる
そのバイクに2人乗り、3人乗り
多いときは5人で乗ってスピードを上げ走り抜ける。
さすがに5人乗りは見ているだけでも怖い
少し気を抜いたらバイクから落ちてしまい
結構なスピードを出しているのでかすり傷では済まなそうだ
そんなバイクを見ているとホンダのバイクが圧倒的に多い
5分間にすれ違うバイクを数えてみると
15台すれ違って内12台がホンダのバイクだ
残りの内2台がスズキで1台が不明だった

ホンダ・ドリーム

ホンダ・ドリームII

スズキ・Viva
そういえば国境の街ポイペトで
止めてあったバイクのほとんどがホンダ製だった

国境の街ポイペトにて、並んでいるホンダ製のバイク、ここだけ見るとシェア率高し!
一部しか見ていないが
ホンダのバイクの数が圧倒的に多い

自分が乗って80Km走ってきたトゥクトゥクもバイクはホンダだった。
ホンダに連れてきてもらいベンメリアの遺跡に着いた
・驚きの味の素の知名度
ベンメリアに着いて遺跡に入場のため
入場料5ドルを支払う時
「チャイニーズ?」と聞かれる
「ノージャパニーズ」と答えると
すごく、にこやかな顔で
「おー!アジノモト!!アジノモト!!」
と言われる・・・アジノモト??
ガイドの方に話を聞くと
カンボジアでは「味の素」が大人気らしい
いろいろな食べ物に味の素を使うとのこと
味の素は日本製
だから日本人の観光客には
「アジノモト!」と声をかけるとのこと
市場でもスーパでも1Kgの味の素が
小瓶ではなく1Kgの袋が山積みで売っているのだ

市場で山のように積んである味の素

スーパでも1Kgが積んである味の素
カンボジアで味の素が大人気なのが分かる
シェムリアップの街でも
タクシの運転手に「アジノモト!」と言われたり
屋台の主人にも「アジノモト」と言われたりした
「トヨタ」とか「ホンダ」とかが
カンボジアで一番有名な日本語だと思っていたが
間違いなく「アジノモト」が一番有名だと思う
日本=味の素
味の素の知名度にビックリしてしまう
自分の頭の中でもあまり使うことのない日本語「味の素」
初めて行くカンボジアの地で聞くとは思わなかった
ベンメリア遺跡の近くにあった食堂にて
食堂の奥にあるソニー製のテレビに見入るカンボジアの方々

その画面にも「味の素」

やっぱり「味の素」はすごいと感じる -
カンボジアで日本社製品に出会う(シェムリアップの街編)
年末にタイのバンコクから陸路でカンボジアに向かった
アンコールワットなどがあるシェムリアップが目的地だ
タイまで日本から飛行機で7時間ほど
そこからバスとタクシーを乗り継いで12時間かかって
カンボジアのアンコールワットのある街シェムリアップに到着する

途中休憩もはさみつつ

こういう道を数時間走り続ける
日本から乗り継ぎなどを考えると
約2日間かかる街で日本社製品に出会った
・やっぱり日本と言えば自動車
走っている自動車を見ると高い確率で日本車が走っている

トヨタ自動車

三菱のマーク、ここで会えるとは思わなかった

日産自動車のバスも人を満載で走っていた
いろいろ政治的な話はともかく
あまりに日本車が多いので
そこだけ見ていると日本と変わらないが
よく見てみると右側通行に気がつき
海外を感じさせられる。
比較的トヨタ自動車の車が多い
トラックは日野自動車が多いようだ
はたらく自動車
カンボジアでもはたらいている

日野自動車、少し前のフロントエンブレム、翼がカッコイイ
はたらく自動車と言えば重機も忘れてはいけないが
コマツのブルトーザが働いていた

KOMATSUの文字の上にクメール語で何か書いてある、「~建設」とか社名かな
・日本社製品の電卓
大きな市場に行ってみた
とにかく広い

ガイドさんと一緒でなかったら、たぶん戻れなくなるだろう
そう考えるとゾッとしてしまう
そんなだだっ広い市場で
カシオ計算機の電卓が売られているのを見つけた

樫尾さんが創業者のカシオ計算機
市場には欠かせない道具である電卓
この広い市場でもカシオの電卓が使われているのだろうか
自動車・重機・電卓と日本を代表するような製品に出会えた
さて、今度は80Kmほど離れた街に行ってみようと思う -
あけましておめでとうございます
あけましておめでとうございます
本年もよろしくお願いいたします
いまバンコクにいます
先日までカンボジアに行っていました
カンボジアではドルとリエルという通貨が使用でき
頭の中でごちゃごちゃになるかと思いましたが
結構大丈夫でした
やっぱり子供時代に
世界まるごとHOWマッチを
見ていたからだと思います
異国の地で大橋巨泉の凄さを実感しています
ちなみに4000リエルが約100円くらいです
交渉しだいで12000リエルでTシャツが4枚買えます
あとビールが安くてアサヒスーパードライが
2500リエルくらいです
うらやましいです -
胡座が苦手だ(克服編)
成田空港から8時間
インドの首都デリーに着いた

そこから自動車で5時間南東へ車を走らせる

アグラの街がそこにある
さあアグラをしよう
だってここはアグラの街だから

・・・もうお気づきかと思いますが
北インドのアグラという都市で胡座をしたと言う
お話でした
9月の初旬に行ったのですが天気がよく
熱射病になりそうな日々でした
写真は有名な観光地タージマハールですが
観光客もインドの方も日差しにやられないよう
日陰で胡座をかいたりして座ってました
みなさんアグラで胡座してるんですよと
胡座のインドの方に教えたいのですが
英語力が無く、泣く泣く諦めました
街中の道路の日陰で牛も楽な姿勢で休んでます

結局、胡座は今でも苦手です
なにかいい方法がある方は教えてください -
胡座が苦手だ(分析編)
子供の頃から胡座で座ることが苦手だ
なんだか腰が曲がってしまって痛くなる
とはいえ正座で座って何時間も
足が痺れることなくいられるわけでもなく
和室での冠婚葬祭やいろいろな挨拶の時は
正座をして痺れて胡座で腰が痛くなって正座をして・・・
落ち着きのないこと極まりない

そもそも胡座とはなんだ??
考えたことはないが
正式の場では「正座」
少しくずした会などは「胡座」と
正装に対する普段着の位置にあると思っていたが
間違えてはいないようだ
刀を持ったお侍さんの頃
正式な座法はやはり「正座」で
仲間内などは「胡座」であったらしい
広辞苑でも「両足を横にひろげ前に組んで、楽にすわる。」
となっており
より楽な格好という感じだ
しかし、いつまでも苦手とも言ってられないので
とりあえず、胡座を克服すべく
アグラの街に向かうことにした

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世界最短と最長のエスカレータへ(世界最長編)
昔からある未来の乗り物「エスカレータ」
その世界最長のエスカレータを見るために香港にやってきた

名物の夜景とともに記念撮影
あいにくの雨だが世界最長のエスカレータ
「ヒルサイド・エスカレータ」にやってきた
全長800メートル、丘の上の高級住宅街から駅までの間を
エスカレータで人を運ぶ
交通手段としてのエスカレータ
早朝は丘の上から駅まで下りで運行されていて
午前10:20以降は駅から丘の上へ登りになる
基本的に丘の上に住む人用の交通手段となるようになっている
世界最長のエスカレータ、登り切るまでにどれくらい時間がかかるのか
川崎の世界最短エスカレータの時と同様
ストップウォッチで計りながら登っていきたいと思う

午前10:20にヒルサイド・エスカレータの登り口にやってきた
これから登るぞ!

世界最長!全長800メートル!と言われているが
残念ながらずっと切れ間なく800メートルつながって訳ではない
長く続いていると思うと

こういう形で切れて
その奥に続きのエスカレータが控えている

長いエスカレータでなかった分正直ちょっと残念だ
でも町中にエスカレータがずうっと800メートル続いているのだ
しかもそれが目の前にあるのだ!とても興奮ずる
写真の真ん中をエスカレータが突き抜けている
先が見えないが最高の眺めだと思う

奥の方までその先までエスカレータが続く

途中の香港らしい風景が広がる
ジャッキーチェンが悪人を倒していてもおかしくない風景

とはいえエスカレータ
早くもなく遅くもなく急降下も急上昇もしない
淡々と丘の上まで連れて行ってくれる
なんだかのんびりした気分になる
エスカレータに乗って降りて
横断歩道を渡って

そろそろ頂上に着きそうだ

やったー!頂上だ!

でも、頂上に何かあるわけではない
高級住宅街があるだけで
なにか観光地があるわけでない
頂上の近くにあるマンションの壁に書いてあった
「RICH COURT」
まちがいなくお金持ちの家だ

始点から頂上の終点までの所要時間は
17分20秒

所用時間だけで考えると
世界最短のエスカレータ「プチカレータ」の208倍の長さがあることになる
やはり世界最長はすごいの一言だ
世界最長のエスカレータはこの時間は登りのみの運行なので
帰りは雨の中、階段で降りていく
暖かい気候の香港だが
雨の中のTシャツは見た目にも寒さを感じる

写真をみると濡れねずみのようだ -
世界最短と最長のエスカレータへ(世界最短編)
エスカレータはお好きですか?
歩かなくても走らなくても立っているだけで
自動的に上へ下へ連れて行ってくれる
昔からある未来的な乗り物
それがエスカレータだと思う
自宅の近所にギネスに登録された
世界最短のエスカレータがある
その名も「プチカレータ」だ
そういえばじっくり見たことがなかったので
この機会にプチカレータを見に行ってみた
1991年にギネスにも登録されたプチカレータ
高低差83.4cm
1メートルにも満たない
段数も5段
1989年に川崎駅からほど近いショッピングセンタ
岡田屋モアーズの地下2階にある
世界最大とか世界最長というと
困難を乗り越えてやっと完成したというような
完成までのプロセスがドラマティックな感じがするが
世界最短はなんだか飲み会の乗りで作ってしまいました
という感が否めない
(違うとは思いますが・・・)
でプチカレータに到着

本当に短い下りのエスカレータで
エスカレータの先に階段がある
なんだか無駄な事が分かっているが
とても楽しい
間違いなく無駄だということは分かっているのですが
とりあえず乗ってみる

1秒後

到着

その後は階段を下りる
階段の部分もエスカレータにするべきではと思うが
もうそういう事ではないという雰囲気さえ感じる
近くに「世界最短のプチカレータ」の紹介看板がある

看板に書いてあるとおり所要時間は5秒
本当にあっという間でした

さて世界最短のエスカレータは見ることができた
じゃあ世界最長を見たくなるものだ
さて行こうか世界最長のエスカレータへ
