プラトゥーナーム市場に出かけた
この市場は衣料品の市場としてとても有名な市場だ
タイに来て毎日毎日暑い日が続いている
Tシャツ以外に着ることができないくらい暑い
ここで一番カッコイイTシャツを探そうと思う
ここは大きな市場にいろいろなお店が入っている
秋葉原のラジオデパートの衣料品版と
同じと考えれば何となく想像できるかもしれない

衣料品問屋街なのでTシャツだけでなく
パンツや漫才師のようなジャケットも
幅広く扱っている

サイズも幅広く
XXLからXXXXLまでも扱っている店がある
サガセンでもむずかしいサイズではないだろうか
なんだか、大陸に今いるって実感せざるを得ない

また、さすが微笑みの国タイ
マネキンまでも満面の笑顔で出迎えてくれる

Tシャツを物色して歩いていると
やはり、欠かせないTシャツに出会った
I LOVE THAILAND
これは万国共通に必要なTシャツだ
でも、買わなかった

いろいろ、Tシャツを見て回ったが
レッドブルTシャツを購入
150バーツを130バーツにしてもらった
1着390円くらい
これで翼を与えてくれるなら良い買い物だ

小さな店がひしめき合っている市場で
ふと上半身裸のマネキンに出会った
あまりに突然だったので
はずかしくて目をそらしつつも
シャッターを切った、なんか今でもはずかしい

投稿者: イカラシ
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衣料品の問屋街でTシャツをみて歩く
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バンコクの渋滞に捕まる
17時過ぎカオサン通りからホテルに帰るため
タクシーに乗ることにした
大通り沿いにタクシーを探しながら歩いていると
陽気なお兄ちゃんといった感じの人が声をかけてきた
「タクシー?」
渡りに船だそれは元気よく「イエス!」と答え
料金交渉が開始された
「TAXI METER」と行灯があったので
メータ制のタクシーのはずだが
なぜか交渉開始、ホテルカードを見せ
「300バーツ!」「いいや、150バーツだ」
「じゃあ250バーツ」「そりゃ高い」
「200バーツでいいよ」「よし、のった」
カオサンからスクンビット通りに近いホテルまで
200バーツ(600円くらい)となった
タクシーに乗ってすぐ、渋滞に捕まる

「混んでるね」というと
どうやら、帰宅ラッシュ時間らしい
「みんな帰る時間だからねー」との返事
やはり、タイでも17時頃は帰宅の時間なのだ

なにが書いてあるかわからない
道路掲示板だが、赤くなっている道路は
きっと渋滞しているのだろう
多くの道路が真っ赤に染まっている

いっこうに進まない車内で
ペップリー通りを西に進む
途中途中、お兄ちゃんが案内をしてくれる
「ここはデジタルデバイスがいっぱい売ってるよ」
外見でそういうのが好きな人だとわかったのだろうか
さすが、タクシーの運転手、人を見る目がある
約1時間ほどでタクシーは目的のホテルに着いた
お礼をいい、料金を支払う「コップンカー」
タイのタクシーもお守りはバックミラーに
ぶら下げるようだ
こういうのって万国共通なのかな

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トゥクトゥクに乗る
タイの有名な乗り物と言えば
トゥクトゥクだと思う
三輪バイクで荷台にお客が乗れるように
なっているタクシーのような乗り物だ
料金は運転手との交渉で決定される
3年前にタイに夫婦で旅行した際
歩いて30分程度の距離を交渉して40バーツと
言われたが
走り出してすぐに「お土産屋に寄っていく」と
運転手が言い出した
お土産屋に寄るつもりなど毛頭ないため
「急いでいるから」と言ったら
「地下鉄で行け」と言われ、歩いて数分の場所で降ろされた
で、40バーツ
怒った嫁が20バーツ渡して、「これだけしか払わん!」
と言った事があった
それ以来、トゥクトゥクは怖い!というイメージが着いている
とはいえタイで過ごす以上、トゥクトゥクには乗りたい
さぁリベンジしてみよう
バンコクBMT siam線の国際競技場駅を降りて、
そこから、カオサン通りまでトゥクトゥクで移動したいと思う
距離にして3.6Km、歩いて45分の距離だ

1台目、停車しているトゥクトゥクに交渉
自分「カオサン通りまで行きたいんです」
運転手「200バーツだね」
自分「高いなぁ安くしてよ 100バーツ」
運転手「じゃあ150バーツ」
自分「100バーツは無理?じゃあいいです」
で交渉決裂、呼び止められもせず普通に決裂した

30分ほど時間を潰して2台目、交渉開始
自分「カオサン通りまで行きたいんです」
運転手「150バーツだね」
自分「高いなぁ安くしてよ 100バーツ」
運転手「150バーツ」
自分「・・・120バーツは?」
運転手「150バーツ」
自分「・・・」
運転手「・・・」
自分「・・・150バーツでお願いします」
で交渉成立、頑なな運転手の勝利だ
暑いバンコクでは風を切って走るトゥクトゥクは
大変に気持ちいい

ただ、大通りを通ると排気ガスのにおいが気になる
スピードもそれなりに出すので、落とし物には注意だ
今回、自分の乗ったトゥクトゥクはお土産物屋に寄ることもなく
真っ直ぐカオサン通りに向かってくれた
大変に綺麗好きな運転手さんで信号待ちに
トゥクトゥクを降りてフロントガラスを拭き始めるくらい
綺麗好きだ

ふと目を落とすとシートに「VIP」の文字が縫いつけてある
ふふふーひょんなところでVIP気分を味わえた

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噂のアップグレード
成田からバンコクに向かうため
台北で乗り換えとなった
もちろん、シートクラスはエコノミー
「ビジネスにしてもファーストにしても
着く時間は一緒だ!」が自分の信条だった
台北での待ち時間4時間後に
やっと搭乗となりエコノミーの列に並び
搭乗券のチェックでなぜか呼び止められ
座席番号をボールペンで書き換えられた
そして飛行機へ、CAにチケットを見せると
「アップステア!」とのこと
階段あがるの?と思いあがると
目の前に広い座席が広がっていた

これが噂のクラスグレードアップ・・・
ダブルブッキングや座席の関係上
エコノミーが満席の場合
ビジネスに座れることがある
エコノミーのお客でも・・・
クラスアップグレード
それが自分の身に降り注いだようだ

ビジネスクラスの席は広々と採ってあり
足を伸ばし切っても前の座席に当たらない

座席にオットマンが着いている
リクライニングが深く寝やすい
寝ても首が痛くならないし
なんだこれは、時間が長く感じない!
あと、ブランケットが厚手で
枕もフカフカだ


台北-バンコクまでの4時間弱だけだったが
快適な時間を過ごせた
次に乗る飛行機はLCCのエアアジアだ
贅沢は覚えるものではない
なんとなく次の飛行機が今まで以上に
狭く感じそうで怖い -
電子図書館
成田空港から3時間強かけて
台北桃園空港にやってきた
ここでタイ・バンコクに行く飛行機へ乗り換えだ
乗り換え時間4時間弱
まだ2時間以上の時間がある
いろいろ、Wifiが使えるところを探して
電子図書室という施設を見つけた

ゆったりとしたソファに
備え付けのiPadや電子図書リーダーで
ゆっくり時間をつぶせる
なおかつ、FreeWifiなので自分のPCも使える
なんとも便利な施設だ

これなら何時間でも暇をつぶせる
自宅にいるのかと錯覚してしまいそうだ
違うのは窓の外からひっきりなしに
飛行機の飛び立つ音が聞こえることくらいだ

あと問題はPCの電池が切れたところで
急に暇になることくらいだ
早く来ないかな飛行機 -
家族会議議事録
ついにパックパックの旅が明日から始まる
今日は半年分の年金やら固定資産税やらを支払って
お金周りをきれいにしていた
その後、嫁と居酒屋で家族会議
半年間の支払い方法や口座の引き継ぎなどを
完了してとりあえず終了
あとはパッキングをやるだけだが
ちょっと面倒なので現実逃避で水タバコを吸いに来た

今回の旅のルールをきちんとしておきたいと思う
・ルートは以下の通り(基本、変更あり)
タイ->カンボジア->ベトナム->ラオス->タイ
->トルコ->エジプト
・必ず一日1回はブログを更新
・1国ネタ記事を作成する
・交通費を含む生活費を1ヶ月10万以下に押さえる
・家計簿をつける
・昼過ぎまで寝ない
・飲み過ぎ注意
・外に出よう
保険の関係で3ヶ月で一回日本に戻る事になるが
あと、細かいことは追々決めていく
しかし基本はこのルールで進めていく
残る問題点としては
会社を退職したことと今回の旅に出発することを
実家の両親と兄には伝えていない事だ
たぶん伝えたら、ものすごく怒られる
まぁいきなり会社を辞めて半年放浪しますって
言ったら怒るのも無理はないが
伝えるか伝えないか迷っているうちに
出発前日になったので、もうしょうがない
スカイプを使ってうまく何とかすると
嫁の演技力に賭けることにした
いろいろ、やり残しているような気がするが
もう覚悟を決めよう
あとパッキングをしっかりやろう -
そろそろ準備
19日からバックパックを背負って
東南アジアに出かける
予定では半年くらい出かけるので
こっちでいろいろやり残したことが
ありそうな気分でそわそわしている
あれもこれもと考えるが特に思いつかない
そんなことをここ一週間ほど繰り返している
そわそわが止まらないときは
とりあえずバックパックの練習で
背負って近所を出かけることにしている
買ったばかりのパックなので
使うたびに新しい発見がある
しかし、日に日に体になじんでくるような気がして
大変にうれしい、一心同体になるようだ

今日は川崎駅まで歩いてきたが
川崎仲見世通りでアジアンフェスタをやっていた
いろんな出店があったようだが
出かけたのが夕方過ぎであったため
ついた頃にはほとんど店が終わっていた

とりあえず開いている店で
グリーンカレーとシンハービールをいただく
なんともおいしい、ビールが合う
これなら、半年続いても大丈夫だなっと
旅行の成功をまた確信した感じがしなくもない

そのあと、喫茶店でこれを書いている
これから、また歩いて帰るのか・・・と思うと
気が滅入るが電車で帰ると負けた気がする
誰と戦っているわけではないが
負けるのはいやなので
しばらく休んで出発しよう -
一生ものの買い物
一生ものの買い物をした
数取器を秋葉原で購入

プラスチック製の数取器は
100円ショップでも見かけるが
これは1155円
11個分のお値段の数取器
なんとも最低でも
11個分の働きを期待したい
出来ればお値段以上をお願いしたい
願わくば一生ものであって欲しい
一生こいつで数を数えていたい
これからよろしくお願いします
