タイからカンボジアに移動する日がやってきた
航空券はゴールデンウィーク中だけ合流する
妻に手配を任せきりにした
格安航空券のAirAsiaで7000円ほど
(15Kgの荷物運賃も含んで)
ありがとう妻とAirAsia
初めて乗る格安航空券での飛行機なので
どんな飛行機なんだろうと
ちょっとドキドキしていた
あともう一つ鼓動をドキドキ叩く事があった
カンボジアのビザ取得だ
カンボジアは入国の際にビザが必要となる
「他国への航空券」が必要との話
カンボジアからベトナムへは陸路で
移動する予定なので
他国への航空券は持っていない
なんて説明しよう、、、しかも英語で
心配になりながらもタイから
カンボジア・プノンペン国際空港へ向かうため
タイ・スワンナブーム国際空港へ向かった

AirAsiaのカウンターで
チェックインと預け荷物を渡し
ボーディングパスを受け取る
熱転写のレシートにバーコードが
印刷されているだけのボーディングパス
他の航空会社のちょっと堅めの紙とは違う
こういうところでも
価格を下げる工夫をしている
そのほかにも、機内食、飲み物は有料
足場の広い席(入り口前など)は追加料金
預け荷物にも追加料金がかかる
ただ、必要な物だけにすれば
かなりお得に空を飛ぶことができる

タイの出国手続きを終え
さぁカンボジアにつれてってくれ

機内はすごく新しくきれいなシートだ
しかも、革張りで座り心地もよい
格安航空券だからと思っていたが
全然ドキドキする必要はない
とても快適だった
ちなみに写真のヘッドレストが
赤くなっているところが追加料金が必要な席だ


タイとカンボジアの時差はなし
飛行時間にして1時間10分で到着する
その間、揺れる機内で
入出国カード、税関カード
そしてビザ申請書を記入する
なんとか、あれこれ書いているうちに
すぐにプノンペンに到着
着陸態勢に入った

とりあえず書類は完璧のはず
着陸時に後ろの席の外国人が機内が揺れて
「ふわっ」する度に「おうぅ」と言う
気持ちはわかる、自分も苦手だ
さて、飛行機から降りて
懸案のビザ取得に申請書に入る
係員の方に促されるままに窓口へ
機内で書いた申請書とパスポートを渡す
何も聞かれずに次の窓口へ
名前を呼ばれて20USDを支払い、領収書を貰って終了
なにも心配することはなかった
「他国への航空券」は必要なかったらしい
よかったと安堵しながら
パスポートコントロールへ
問題なく入国印を押して貰い
無事にカンボジア入国
ちょっとあっけなく肩すかしを食らった気分だ

どうやら、「他国への航空券」が必要なのは
次のベトナムらしい、
このドキドキはまだ続きそうだ
明日からプノンペンの街を見て回ろう

これから市街地に出てホテルへタクシーで
※ここのビザ取得情報は2011/05/03のお話です
実際には御自身でご確認の上ビザを取得してください
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AirAsiaでカンボジア入国