17時過ぎカオサン通りからホテルに帰るため
タクシーに乗ることにした
大通り沿いにタクシーを探しながら歩いていると
陽気なお兄ちゃんといった感じの人が声をかけてきた
「タクシー?」
渡りに船だそれは元気よく「イエス!」と答え
料金交渉が開始された
「TAXI METER」と行灯があったので
メータ制のタクシーのはずだが
なぜか交渉開始、ホテルカードを見せ
「300バーツ!」「いいや、150バーツだ」
「じゃあ250バーツ」「そりゃ高い」
「200バーツでいいよ」「よし、のった」
カオサンからスクンビット通りに近いホテルまで
200バーツ(600円くらい)となった
タクシーに乗ってすぐ、渋滞に捕まる

「混んでるね」というと
どうやら、帰宅ラッシュ時間らしい
「みんな帰る時間だからねー」との返事
やはり、タイでも17時頃は帰宅の時間なのだ

なにが書いてあるかわからない
道路掲示板だが、赤くなっている道路は
きっと渋滞しているのだろう
多くの道路が真っ赤に染まっている

いっこうに進まない車内で
ペップリー通りを西に進む
途中途中、お兄ちゃんが案内をしてくれる
「ここはデジタルデバイスがいっぱい売ってるよ」
外見でそういうのが好きな人だとわかったのだろうか
さすが、タクシーの運転手、人を見る目がある
約1時間ほどでタクシーは目的のホテルに着いた
お礼をいい、料金を支払う「コップンカー」
タイのタクシーもお守りはバックミラーに
ぶら下げるようだ
こういうのって万国共通なのかな

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バンコクの渋滞に捕まる