前日28日にベトナムディエンビエンフーから
ラオスに入国ムアンクワを経てウドムサイについた
12時間近くバスに乗っていたので
へとへとになり、すぐにゲストハウスで眠りについた
夕方の6時に寝て翌日の朝7時頃に目が覚める
眠りが深かったおかげか身体が軽い
これはいける!!と起きてそうそうに感じた
ゲストハウスの外でタバコを吸っていたら
宿の主人が「どこから来たの?」と話しかけてくれたので
「日本です」と答えると「日本かぁー」と
にこやかに笑いかけてくれた
12時のチェックアウトまでの時間
身支度をしテレビを見ていた
キッズチャンネルのような番組を見ていたら
ウルトラマンメビウスがラオス語らしい言語で
放送されていた
その後、ドラえもんが始まったが
なぜか日本語放送、ついつい2話分見入ってしまった
「しりとり変身玉子」と「のび太が石器時代の王様に」の2話だ
ちなみに声優は新しい人のバージョンだった

チェックアウトをしてウドムサイの街を歩く
広い道路沿いに商店や宿が建っている
ラオスの通貨キップを手に入れるため
手持ちのベトナムドンを両替しようと思ったが
あいにくの日曜日でどこもあいていない
しかたなくATMからキップをおろす
ディエンビエンフーを出てから
インターネットに接続していないので
ちょっと不安になっていた
インターネットカフェのようなところで
自分のパソコンを接続させてもらおうと思ったが
うまく接続できず断念
とりあえず、次の目的地ルアンパバーンへのチケットを
買うためにバスターミナルへ移動

人々が集まるバスターミナルは活気に満ちていた
12時ちょっと前ということもあり屋台もいろいろ出ていた
チケット売り場で「ルアンパバーンに行きたい」と伝え
55000キップ=590円を支払う

どうやら12時出発らしい、このままルアンパバーンへ行ってしまおう

バスに乗り込むと昨日同じバスだった欧米人のカップルもいた
「ルアンパバーンに行くの?」「そうだよ」
同じ行程のようだ

席に着き出発を待つ、チケットのチェックをされて
12時少し前にバスが動き出した
ウドムサイの街を離れ山道に差し掛かる
地図を見るとウドムサイ-ルアンパバーンは直線距離で
100Km弱、結構な長丁場になりそうだ
道は舗装されているのだが所々舗装が切れている
そのため、なかなかスピードは出すことができず
バスも揺れが激しい
シートはリクライニングができるが寝ることもできない
隣のラオス人は熟睡している
さすがプロだぁと思いながら車窓を流れる
山中の風景を眺めていた

砂埃もすごく窓際に座っていると
窓の桟に溜まった砂が落ちてくる
バックパックに砂埃がうっすら積もっている

山道とはいえ首都ビエンチャンからつながっている
幹線道路のようでトラックやバスなど
すれ違う車も多い
トラックは日本で使われていた中古車が多く
「四国運輸」「ひえひえびん」など
日本語の書かれたトラックをよく見る
一瞬自分が何処にいるのかわからなくなってしまう
約5時間後ルアンパバーンの南バスターミナルに到着
宿が多い街中まではトゥクトゥクなどで
移動する必要があるので運転手と交渉
「王宮博物館までいくら?」「1人なら50000キップ」
高いなぁと思っていると一緒にバスに乗っていた
欧米人のカップルが来て話を聞くと
同じ王宮博物館まで行くらしい
「3人ならいくら?」再度交渉「1人20000キップ」
まだ高いなぁと思っていると
欧米人の女性が
「近いんだから安くして、なんなら私が運転する」
と再度交渉、他の運転手が「1人15000キップ」と折れて
商談成立、王宮博物館で欧米人カップルと挨拶して別れた

そういえば、バス移動の緊張のため
ディエンビエンフーで夕飯を食べて以来
2日間何も食べていないことを思い出した
フランスパンのサンドウィッチを購入15000キップ
かなりうまい

バス移動が続いたから良いホテルに泊まろうと思ったが
300000キップ=3200円くらいのホテルが多く断念
一泊100000キップのゲストハウスに宿を取った
つぎの行程は南へ進みバンビエンの街まで
バス移動だ8時間くらいかかるらしい
しばらくルアンパバーンに居よう
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ウドムサイからルワンパバーンへバス移動