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  • プノンペン国際空港からトゥクトゥク

    プノンペン国際空港から街中まで
    タクシーで移動しようと考えていたが
    トゥクトゥクの運転手に
    「タクシーは9ドルだ、でもトゥクトゥクは7ドル」
    と言われた
    うーん2ドルの差は大きい
    ビール2杯分かぁーとソロバンを頭の中で弾いて
    トゥクトゥクに乗り込む
    目星をつけていたゲストハウスのカードを見せて
    「ここに言って欲しい、ここ知ってる?」と訪ねると
    「知ってる、大丈夫」との答え
    よかったと思っていると
    呼び込みの人とは違う運転手が来て
    「どこのホテルに行くの?」と聞かれる
    ・・・ちょっと不安になる
    もう一度カードを見せて「ここだ」
    怪訝そうな顔をしている
    少し時間をおいて「大丈夫!」
    ・・・かなり不安になる
    トゥクトゥクが出発した
    大通りを街へ向かって進む
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    トラックの荷台に人が溢れんばかりに乗っている
    見ている方は怖いが、みんな笑っている
    慣れているんだなぁ
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    その途中、運転手から
    「キリングフィールドへ行くか?」
    「ガンシューティング楽しいぞ!」など
    アクティビティの営業をされる
    周りの騒音とクラクションで聞き取りづらいので
    大きな声でお互い話す
    「行かなくて大丈夫」「シューティングなしで」
    と断ると、ものすごく残念そうな顔をする
    プノンペン市街の王宮と国立博物館の近くで
    降ろしてもらった
    目的のゲストハウスの前だ
    「ありがとう」と言って
    料金を払うと、チップくれと言われる
    2ドルが惜しくてトゥクトゥクにしたのに
    と思いつつも屈託のない笑顔で言われると
    払ってしまう1ドル
    最後まで、明日はどうする?と聞かれたが
    「考えていないから大丈夫」と答え
    最後の最後に残念そうな顔をされた
    なんだか、悪い事した気がするが
    本当に何も考えていないのでしょうがない
    なんかごめんね
    部屋について、一眠り
    日が落ちてからゲストハウス近くの
    レストランで飲む
    足下で猫が座ってこっちを見てた
    一緒に飲んでくれるようだ
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