ブルガリア共和国
東ヨーロッパにある国だ
首都はソフィア
通貨はレフ
言語はブルガリア語
宗教は80%以上がキリスト教
2007年に欧州連合(EU)に
加盟したの国だ
ブルガリアという国は日本でも有名だ
自分も多分子供の頃から知っている海外の国だ
なぜ有名かというとヨーグルトの国だからだ、それに歌もある
「明治~ブルガリア~ヨ~グルト~」
多分、日本人で多くの割合に人が
ブルガリアと言えばヨーグルトで、この歌を歌えると思われる
実際明治ブルガリアヨーグルトはヨーグルト市場の3割を占め
商品名としてブルガリア政府から許可ももらっている
お墨付きのブルガリアなのだ
斯く言う自分もトルコからバスでブルガリアに移動する際に
持っていたブルガリアの情報は「ヨーグルト」のみだった
やっぱり、ブルガリアはヨーグルトだ
ヨーグルトを食べよう
とりあえず近所のスーパーマーケットに向かう
BILLAというスーパーマーケットでブルガリアでは有名なスーパチェーンだ
ヨーグルト売り場に行くと圧倒される
そんなに大きくない店舗だが、棚がヨーグルトで占領されている所がある
「さすがブルガリア」としか言えない
この中から1日目は4つ買って帰ることにした
4つと言っても小さなヨーグルトが無く、すべて400gのカップになっている
「さすがブルガリア」としか言えない
これだけで1.6Kgのヨーグルトだ

さて、食べよう
※各ヨーグルトの名前は ・キリル文字(ラテン表示) で表記しています
・сердика(surtykp):乳脂肪分 3.6%

形をギリギリ保つくらいの固さがちょうど良い
口にいれた途端に酸っぱさが広かるがすぐに消え、スッキリ感が残る
最初の酸っぱさが強いため好き嫌いが別れる味だ
風邪をひいて食欲がない時などに多少の歯ごたえもあり
酸っぱさとスッキリ感でちょうど良い
風邪の症状が多少緩和しそうなヨーグルトだ

・clever(ラテン表記のみ):乳脂肪分 3.6%

かなり柔らかい
飲むヨーグルトと食べるヨーグルトのちょうど中間くらいの固さだ
酸っぱさが少なく大変に食べやすい
プリンシェイクの様に振れば振るほど飲むヨーグルトになって行く
その日の気分でお好きにたのしめる
ただ、この食べ方は公式でなくて自分で勝手にやってみた食べ方だ
もし何かあっても自己責任で

・на баба(na baba):乳脂肪分 3.6%

パッケージのおばあちゃんの絵になんとなく信頼を置いてしまう
ブルガリアのヨーグルトってこんな感じで
おばあちゃんが作ってそう!とイメージと合致している
固めで絹ごし豆腐を思い出させる
酸っぱさも弱く大変に食べやすい
おばあちゃんの優しさを感じずにはいられない

カップもおばあちゃんが使っていそうな壺仕様になっている

ありがとう!!おばあちゃん
・пьршевица(pyrshevitsa):乳脂肪分 4.5%

なんと他のヨーグルトが400グラムなのに対して
25%のボーナス付き
500グラムのビックなヨーグルトだ
日本のヨーグルトより少し柔らかいくらいの硬さで食べやすい
酸っぱさも柔らかく、毎日食べるヨーグルトだ
そういうヨーグルトだからこそボーナスの25%が嬉しい
でも、今回はすでに1.2kgのヨーグルトの後だったので
ちょっと嬉しさが薄れてしまった・・・


25%のボーナス!!!!
1日目は終了、後半に続く