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日常のつれづれ

吸いと汁

仕事で和歌山に来ている。関西圏でJRは西日本だ。
3日前に和歌山市駅について駅近のホテルに滞在してる。
夕飯がてら近くの居酒屋に入った。鰯と寿司のお店だが、魚も肉も充実している。人気のお店らしい、土曜日・日曜日と2日間連続でお邪魔したがいつでもカウンター席は埋まっている。

まず、生ビール、そして最後まで生ビール。その間、肴として鰯料理をいただく。あまりに美味しくて、二日連続で塩焼きをいただいた。尻尾を持ってかぶりつく、もう美味しい。そしてビールがより美味しく感じる。幸せ幸せ。

かぶり付くのです

これも美味しくて二日連続、〆でいただいた「皮吸い」。玉子と鶏皮のスープだ。煮込んだ鶏皮がふわふわの玉子と美味しい。塩味ちょうど良く〆のスープでビールも進む。出張がもう二・三日あったら、もう二・三日通っていたと思う。

そんな口福な時間の中で「吸い」というメニューが気になった。吸いが付くメニューと言えば、大阪の肉吸いだ。
もともと、肉うどんのうどん抜きが「肉吸い」という名前になったと聞く。

東京などの関東では「肉汁」などの名前が付きそうだが、「吸う」というお客側の動作をメニュー名にするのか。

そんなことを考えながら美味しい皮吸いをいただく。2日連続ごちそうさまでした。

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