吸いと汁

仕事で和歌山に来ている。関西圏でJRは西日本だ。
3日前に和歌山市駅について駅近のホテルに滞在してる。
夕飯がてら近くの居酒屋に入った。鰯と寿司のお店だが、魚も肉も充実している。人気のお店らしい、土曜日・日曜日と2日間連続でお邪魔したがいつでもカウンター席は埋まっている。

まず、生ビール、そして最後まで生ビール。その間、肴として鰯料理をいただく。あまりに美味しくて、二日連続で塩焼きをいただいた。尻尾を持ってかぶりつく、もう美味しい。そしてビールがより美味しく感じる。幸せ幸せ。

かぶり付くのです

これも美味しくて二日連続、〆でいただいた「皮吸い」。玉子と鶏皮のスープだ。煮込んだ鶏皮がふわふわの玉子と美味しい。塩味ちょうど良く〆のスープでビールも進む。出張がもう二・三日あったら、もう二・三日通っていたと思う。

そんな口福な時間の中で「吸い」というメニューが気になった。吸いが付くメニューと言えば、大阪の肉吸いだ。
もともと、肉うどんのうどん抜きが「肉吸い」という名前になったと聞く。

東京などの関東では「肉汁」などの名前が付きそうだが、「吸う」というお客側の動作をメニュー名にするのか。

そんなことを考えながら美味しい皮吸いをいただく。2日連続ごちそうさまでした。

横浜は慣れない

土曜日、急に横浜に行くことになった。友人と横浜の西口あたりで待ち合わせることになった。川崎に住んで、もう20年近くになるが、横浜には数えるくらいしか行ったことがないと思う。どちらかというの都内に出てしまうからだ。

なので、横浜に関しては何時行っても、何回来ても新鮮な感覚を持ちながら、そして迷ってしまう。

最近やっと上野駅の構造が理解できてきた。どこに向かえばどこに着くのかボンヤリではあるが、自信がついてきたくらいだ。ちなみに新宿・渋谷は多分一生分かり合えないと思う。

で、横浜についたが案の定、西口に行けない。案内板に沿って向かっていったが、途中でわからなくなり人ごみに飲み込まれる。流されてふと上を見上げたら、こんな案内板があった。

陸・海・空、制覇している。だいたいシーバスってなに?やはり横浜はわからない。本当にわからない。

現実を見つめる・妄想に浸る

・現実を見つめ、憤慨する

きれいな部屋を取り戻すために、現状を把握する

購入時の図面を引っ張り出してトレースし、現在の状態を書き込んでいく。少し変形した長方形の間取り、広さは5.5畳分あるはずと思っていたが図面を見ると4.8畳……10年間気が付かなかった。

ここに棚が5個、CDラックが1個、事務机が1個、小机が1個収まっている。
こうやって書きだすと、こんなに入るものなんだと思うが、実際に格納されている。図面と現況が異なる場合は現状を優先します。
棚を真ん中に配置し、4.8畳の部屋に廊下ができるという斬新なコーディネイトにアレンジされている。人間立って半畳、寝て1畳という言葉があるが、この部屋はそれを体現しているといっても過言ではない。
そこに書籍やPCなど詰め込んだ結果が下の写真。

あふれかえった書類やら、書籍やら、物たちが廊下を占領して足の踏み場もない。まるで侵入を拒んでいるようにも見える。35年間のローンを組んで、63才になるまで返し続けなくてはいけない。この部屋にだって広さの割合で計算したら数万円は支払っているようなものだ。その主に対して最低の態度ではないだろうか。一通り憤慨したところで、現状把握終了。

・イメージトレーニング

次にきれいになった部屋で何をするかイメージトレーニングをする。
何の苦労もなく入れる書斎。
椅子に座ってゆっくりとできるスペース。
すぐに取り出せる資料で精力的にコラムを書いたり、
部屋で英会話や資格の勉強をしたり、
DJのデモテープを作ったり……。
すごく気持ちが高ぶってくる。あれもしたい、これもしたい、もっとしたい、もっともっとしたいと思っていたことができるようになるだけでなく、思ってもいなかった様々なことが出来るようになる気がする。この部屋を片付ければ、空も飛べるはず。気力とやる気が湧いてきた。よし!片づけの準備をしよう。
<続く>

唐突な妻の告白

・唐突な妻の告白

「そう、そろそろ限界なんだけど……」
お酒を飲んで帰った深夜に妻が話し出した。ほろ酔いのすこし先くらいの状態だったが、妻の真剣な顔を見てこちらも真顔になる。


「あなたの部屋を片づけて欲しい。」

川崎市の南側、もよりの駅から徒歩8分ほどのマンションに住んでいる。もう越して来てから10年前になる。自分の部屋もそのころから前の部屋から持ってきた書籍などで物が多かった。その後、年々物が増え続け溢れかえり、ほぼ物置のような状態になって数年経つ。
その間に無職になったり、転職を2回経験して引っ越した当初からいろいろ変わった。しかし、乱雑な部屋は変わらずのままだ。
10年間我慢していたが、ついに妻の限界が来たらしく、夜中の告白となった。

元来、自分は意志が弱い。今までも何度片づけようとしたかわからないが、不発のまま今に至っている。しかし、今回はそうもいかない雰囲気を感じる。何も言われていないが、家の空気が「片づけろ」と言われている気がしてならない。しかし、10年できなかったことが、急にできるとは思えない。行動を急き立てる何かがないと動かない。
そうだ、インターネットを使おう。個人的極まりないことではあるが、「世界中」に「部屋の片づけをする」と宣言してしまえば、否が応にも「片づけなくてはいけなく」なるに違いない。

「部屋、片づけます。」

・現在の部屋の状況

3LDKのマンションで一番小さい5.5畳の洋間を、書斎として使っている。書斎と活字で書くと聞こえはいいが、物置と化しているのが現状だ。増え続ける物に対抗するように棚を一つまた一つと増設した。しかし、その棚も溢れ床が見えない状態になっている。
まずは入り口からこんな感じなので、部屋に入るのに一苦労している。
とりあえず、片づけの計画から練っていこうと思う。

ドアは閉まらない

<続く>

勝手に会社訪問:勝手に会社訪問終了

いま自宅のある川崎まで5kmの
ガストにいます
先程の東洋水産殿で
勝手に会社訪問は終了です
これから目玉焼きハンバーグを
食べます

読んでくださいました方々
本当にありがとうございました
それでは!

勝手に会社訪問:株式会社東洋水産

スーパーの3パック入りの
焼きそばが好きだ
それには必ずマルちゃんの
マークが付いている
ここ東洋水産が作っている
焼きそばだ
子供の頃から食べていて
今も食べ続けている
20年以上は食べている
そんな美味しさに感謝をしに来た
ありがとう これからよろしくです

勝手に会社訪問:森永製菓株式会社

田町駅の目の前に
エンゼルの森永製菓がある
駅前はエンゼル街と呼ばれ
いろいろなテナントが入っている
田町駅前は森永ばかりだ

森永製菓といえば「おもちゃの缶詰」だが
大人の力でエンゼルが出るまで
力いっぱい財力をつかう
と思ったが
やっぱり良心が咎めるので
やめた
「おもちゃの缶詰」欲しいな

勝手に会社訪問:紀伊國屋書店

大きな書店と言えば
真っ先に紀伊國屋を思い出す

紀伊國屋といえばミカンで財をなした
という話が有名だ
いままで何度となくその話は聞いている
しかしミカンから本屋になった
経歴は一回も聞いた事無い
自分が無知なだけなのだろうか

紀伊國屋が千疋屋になったのなら
わかりやすいのに

勝手に会社訪問:株式会社東ハト

暴君ハバネロなどヒット商品を出す
お菓子メーカ 東ハト
先日買収されたが
ブランドとして東ハトの名は残るとのこと
中田元選手が役員を務めていることでも
一時話題になった
役員就任のきっかけは
中田元選手がキャラメルコーンが
好きだったことだったらしい

自分はキャラメルコーンだけでなく
ハーベストも好きであります

本社の前でしっかりアピールしておく
声がかかるかもしれないから

勝手に会社訪問:マルハ株式会社

学生時代独り暮しをしていた
自炊をきちんとしていれば
いまごろ料理が上手いことを自慢にしていたが
自炊はまともにしていなかった
そんな時お世話になる缶詰
とくに「さばの水煮」がすきだった
缶を開けてマヨネーズや醤油で
そのままご飯と一緒に食べていた
そんな缶詰を作っている
マルハ株式会社
大変おいしゅうございました